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いつも通り、今更感半端ないですが
2016年2月13日~21日の9日間、憧れのウユニ塩湖へ旅行へ行ってまいりました。
(せめて同じ年の間にアップしたかったがずっと仕事だらけで忙しすぎた……。orz)

やー……行きたいと思い始めてから幾星霜。長かった……。
元々雨季の鏡張りを見たいというのにかなり無理がある。
ウユニ塩湖のあるボリビアの雨季は12月~3月あたりなのですが
年末年始以外のこの時期に長期休暇を取るってかなりのイレギュラー行為でしてね。
12月1月ってそれでなくてもMAXで忙しい時期なんですわ。
(年末年始だったら行けるかもだけど、やはり金額設定がネックだし、時期的にも
鏡張り自体がまだ微妙だし、それに、あの、ふ、冬の祭典が……控えているので……(*ノ∀`))
更に、高地の僻地だけに一緒に行ってくれる人がいなくて。
無理かなぁと半ば諦めてた頃に、これまた豪胆の友人が行ってもいいよ、と声をかけてくれて。
嬉しかったなぁ、あれは。
お互いお休みを模索して今期行けるかも?ってなった辺りから
会社の飲み会ごとにしつこくウユニ行きたいのアピールして、お休みおねだりしてました(笑)
(や、その前からしてたかな。何せずっと行きたいアピールしてたからww)

旅行会社は西遊旅行。
僻地や山岳などを主に取り扱う老舗の旅行会社です。
以前からここのプランがいいな~と狙ってここ数年毎年パンフレット取り寄せてました←
帰ってからとある特番を見て知ったのですが、本来オフシーズンであった雨季のウユニ塩湖で
”鏡張り”という目玉に気付いて広めたのはこの会社が初めだったようです。
ブームの切っ掛けともいえる会社のツアーに参加してたのは嬉しい誤算でした。(*´艸`*)

成田空港で北海道から参加してくれる友人と合流し待ち合わせ場所へ。
このツアー、想像より遥かに女性の一人参加が多かったです。
何せ新婚カップル2組・母娘組1組・友人(うちら)1組・男性シングル2人……
それ以外は全部女性1人参加の総勢17名!!
添乗員のお姉さんも若くてかわいい感じで、癒し系だったし
一人旅の人も若い人の方が多かったので、思いのほか若々しいツアーでした。
(チベット行った時には老齢のおじ様おば様が殆どだったから、かなり新鮮ww)

まずは各々でチェックインです。
言われるままにやってたので気が付かなかったんだけど、このツアー、座席はこの時点で
初めて取るのね。全然意識してなかったから、友人とも離れっぱなしの席で、
ツアーなのに皆さんバラバラですww
(結局座席はツアーの人ですらない外人さんに囲まれて座ってました(笑))

そもそもチェックイン終えた後は一旦集まって「じゃ次はダラスで!」みたいなww
え、何この放し飼い感!(;;゚;;ё;;゚;;)
ツアーって旗もって引率される印象が強いんですが、目的地までかなりバラッバラです。
えー自由だな、このツアーww(*ノ∀`)
これ初海外とかだと相当プレッシャーなヤツだww
いやまぁ私だって渡航歴なんてたかが知れてる初心者ですから税関とかドッキドキしましたが
何とか次の目的地のダラスまで無事辿りつきました。

中継地のダラス空港、やたらと広い!流石アメリカ!!
空港ぐるぐる回遊する為だけのモノレールがあるよ!
みたらし団子みたいに円が鈴なりな路線だよ!
そしてご飯が軒並み山盛りすぎて見事に食欲湧かない。なんであんな大盛りなんだ?!
とりあえず無難にハンバーガーにしてみたけどやはり食べきれなかったww

そこからさらに乗り継いでマイアミへ。
こちらでは待機時間が長いためホテル取ってくれてました。
あ~ベッドで足伸ばして寝れるって幸せ(*´﹃`*)
お風呂にも入ってすっきりです。こういうのってすっごくありがたい。
空港内のホテルだったので、ひたすらテクテク歩いて向かったわけですが
途中ででっかい紫の羽を孔雀みたいに背負ったお姉さんに遭遇して
二度見しちゃった!衝撃すぎて!!
なんかリオのカーニバルあたりにいそうです。こちらはコートの襟だったけど。

ホテルで休養後はいよいよラパスへ向かう訳ですが、流石に小腹が少し……。
いやでも食事はダラスで懲りたよ?という訳で
セブンイレブン(本家!)でバナナブレッドとお茶のペッドボトル購入しました。
まぁまぁ美味しかったけど、いかんせん甘いっ!めちゃくちゃカロリー高っ!!
米国人の体格の良さを改めて食事で実感しまくりました。
私アメリカで暮らしたら自炊しか道がなくて料理上達しそうだなー。行かないけど(´-∀-`;)

マイアミから更に6時間半のフライトを経て漸くボリビアのラパスへ
ちなみにそれぞれの飛行機の所要時間だけでこんな感じです。
 成田→ダラス   11h40
 ダラス→マイアミ 2h43
 マイアミ→ラパス 6h41       
所要時間だけで合計21時間超えるの!!?長い!遠い!!!(;゚ω゚;)
これに乗り継ぎが数時間ずつ付いてるんだから、そりゃー2日がかりだよな。

ラパスに到着した時間はまだ明け方ともいえる早朝で、まだまだ薄暗い時間帯でした。
この空港の標高は4,082m。地球上で最も高い所にある空港だそうです。
ここで高度順応の為に2日ほど滞在する訳です。
高度順応といえば医師に処方してもらえるダイアモックスが一般的ですが
出発前ずっと忙しくてクリニックへ寄れるような時間がなかったため
代用品として救心持ってきました。
車内広告で聞きなれた「動悸・息切れ・眩暈に」というキャッチフレーズが
よくよく考えたら高山病の症状と合致することに気付いて
もしや……?と検索してみたらビンゴでした。
登山隊などが使った事例もあったのでこれはいいやと購入しておいた次第です。
荷物待ちの間、ここで箱から初めて救心取り出した訳ですが。

DSC00030.jpg

ちっさ……!!( ゚д゚)

え、予想外の小ささです。まるでミニチュア瓶です。なんか可愛い←
へんなところで一気に救心の好印象が増してしまいましたww

出口へ向かうとラパスの地でガイドしてくれるガイドさんが空港で迎えてくれました。
めっちゃ美人!若くてモデル体型でスラリとしててかっちょいいお嬢さんです。足なっが( ゚д゚)
英語しか話せませんので、基本添乗員のお姉さんが通訳してくれます。

そしてここでボリビアの通貨ボリビアーノと両替です。
日本国内ではどこもこの通貨との両替はできません。
そしてボリビアでも日本円との両替は出来ません。米ドルとの交換オンリーになります。
ということでこの地で使い切る金額にしておかないともう帰りがけに米ドルへ再両替するか
もう一度再訪する機会でもない限り一生使えません!
という訳で皆めっちゃ慎重に両替してましたww

一同バスへ乗り込みラパス市内へ向かいます。
途中毎日支給されるペットボトル貰ったり、ガイドさんからウェルカムプレゼントを
いくつか手渡しで貰ったりする内にガイドさんにも皆すぐに馴染みました。

ラパスという街はすり鉢状に窪んだ都市です。
普通の都市ですと山の手と下町みたいに高台に位置する方へ富裕層が住みますが
ラパスは真逆で下の方に位置する方へ富裕層が住みます。
窪んだ中心地が富裕地帯なんですね。何故かと言えば高度が低いから(笑)
だってこの都市富士山よりも高いんですよー。4,000M近くあります。
低い地に住めることがステータスなんですって。都市事情面白いなぁ。

そして覚悟はしてたけどやはり空気薄っ!!呼吸することがしんどいわ(>Д<)
4,000M級の都市はチベットのラサに次いで二度目ですがやはりしんどいですね。
高山病にならないように努めて深呼吸を繰り返して身体中に酸素を巡らせるようにします。

まずは高台よりラパス全体を展望できる場所で一旦降りました。
本当に見事なまでにすり鉢状です。
ここでの公共の交通手段は要所に張り巡らされたロープウェイなのですが
それがすぐ脇を通過して、遥か下まで一気に通ってます。
町並みは基本レンガを積んだだけの簡素な建物が中心のため
街全体の色がレンガ色で揃ってるように見えます。
実際に街中まで下りていくと、中心部の政府や教会などの建物などは石造りでしっかりしてて
どこかヨーロッパっぽい街並みに驚きます。
そして欧州から遥かに離れているはずの南米でこの光景が見れてしまうという事実に
華やかなはずの街並みの裏に歴史の陰を感じてしまいました。

DSC00042.jpg
IMGP0091.jpg
IMGP0095.jpg

あと周囲を見ててすぐに気付くのが野犬の多さ。そこかしこに跋扈しています。
ぶっちゃけ多すぎる。何この野犬天国。
かと思えば首輪付けて小奇麗な飼い犬も交じってる。飼い犬も放し飼いかよ、これ。( ゚д゚)
日本じゃマジあり得ません。かといって危険を感じるかというとそうでもなく
人に慣れてる……というよりは人に関心がない、そんな雰囲気すらありました。
(そして夜は野犬が徒党を組んで闘争をしているようで遠吠え凄かった。
リアル銀牙かよ……って分かる人はかなりの大人組ーww

街の中心地にある大統領府。
この時点でボリビアの大統領であったモラレス大統領はとにかく凄く勤勉な方のようです。
朝5時ぐらいから出仕して21時まで執務?とか言って気がする……。
(時間怪しいがとにかく長かった)
2006年から3期に渡って務めてきましたが更に4期目の意欲を示しているが
現在の憲法では4期にわたる長期政権は認められていない為、
それを改憲するかどうかの是非を問う国民投票を控えている時期でもありました。
かなりの盛り上がりをみせていたこの国民投票。
結局僅差で否決となったようですが、なんというか盛り上がり方がこちらの感覚では
あり得ない盛り上がり方でした。
Si(Yes)かNoかを主張するのに自宅の建物の壁にでっかくスプレーで書いちゃうんですよ。
Si!とかNo!!とか。
ありえなくねー?!選挙終わった後どーすんだよ。( ゚д゚)
今あの落書きどうなってるのかなぁ(まぁまずそのままだろうがなww)

DSC00124.jpg

中心部を回った後、トイレ休憩がてら先程とは反対側からの展望台からの眺めです。
ボリビアのトイレは基本的に紙はないので、添乗員さんが入る人数分のチップを係員に渡し、
建物へ入る時にトイレットペーパー(というか昔のちり紙みたいに積んであるタイプ)を
貰いトイレに向かいます。こちらのトイレ事情が悪いのなんか当然承知してたので、
色々と対策グッズは持って来てますよ。
携帯用の便座クリーナーなども持って来てる訳ですが……
ぶっちゃけ便座がない!!(爆笑)
無い便座は拭けねぇよ!ていうか、これやはり空気椅子ですかね??
錆びなのか泥なのかアレ(…)なのかよく分からない茶色いトイレを前に暫し悩みましたよ~。
あーこういうトイレ見ると外国来たなって思うww

その後で小腹空いている人の為にご当地グルメと申しましょうか。
道先で売っているサルテーニャのお店に連れてってくれるとのことでしたが
細い坂道をぐるぐる回るバスに少し酔ったのか、あ、これ食べない方がいいな~と思って
やり過ごしてしまいました。
サルテーニャ食べたかった!ガイドブック見ると必ずお勧めされてるのに!
ていうかまだ行程長いから余裕で食べれると思ってたのに!←結局最後まで食べ損なった人
パイ生地の中にたっぷりと野菜やら肉やら入ってて中々の美味だったそうです。ぐぬぬ

さらに少しの時間ではありますが地元のスーパーに寄らせてもらいました。
地元のスーパー見るの大好き!!
結構大きいスーパーでした。基本大きい袋売りなあたりも外国!って感じだし
何より入る時にでかい鞄はロッカーに預けて超恐そうな警備員監視されながら
中に入るのホント外国来た感あるあるよね……!(;;゚;;ё;;゚;;)
暫くの間自由に散らばって散策してました。
何買おうかなぁと迷いましたが流行のチアシードは結構袋がでかいわ
1袋単位の値段考えるとお土産にするにはちょっと悩んだのであきらめ。
(後でやっぱり買っておけば良かったと後悔することに。ボリビアの土産事情悪っ!)
結局ペットボトルのお水と気分転換用のガムを買いました。
(このガムが結構イケてて……デザインも凝ってたからこれ買えばよかったと(リピート))
本当は果物とか欲しかったけど、すぐにウユニへ飛行機移動をすることを考えると
あんまり御大層なものは買えませんでした……残念。

その後、現地で評判の日本食レストランへ向かいます。
最終日に和食恋しくなった人の為にと向かうツアープランってよく見るんですが
初っ端から?って最初不思議だったのですが納得です。
長すぎるフライトと一気に高度あがったことで結構疲れてます。
ここで胃を休めるための日本食なんですね。

とはいえ、この直前からいよいよ胃がむかむかし始めて、
これは食べれる気がしないぞ?という状態だったので、席に着いてすぐにとりあえず
トイレへ駈け込んで、とりあえずゲロッパしてからすぐご飯食べ始めるという
荒行敢行してました(強引ww)。意外となんとかなるものだ(^^;)
多分誰にもばれていなかった、はず。多分。恐らく。
とはいえ、やはり全部は食べれなくて、重いものは残してしまいましたが。
(ここで全部食べきってる人と、残してしまった人の差が結構顕著で基礎体力の差が(笑))
日本食「もどき」ではなくきちんとした和食で、お味噌汁が五臓六腑に染みわたりました。
いやでも本当に美味しかったんですよー!!
それだけに食べきれなかったことが今でも悔しいヾ(:3ノシヾ)ノシ
レストラン自体もなかなか洒落た雰囲気で、この日ちょうど2/14バレンタインだった訳ですが、
夜はカップルを中心に予約で一杯とのこと。
こんな遠くの地で和食が愛されていることが嬉しかったですね。
あと途中から合流予定だった男性シングル参加の社長さんはここから参戦でした。
DSC00079.jpgDSC00081.jpg


リフレッシュした後は再び観光へ戻ります。
次に向かったのは『月の谷』。まるで月の大地のような岩山が連なるところです。
針山みたいな岩山の隙間を縫うように道が作られていて歩けます。
ちょっとしたトレッキング気分。
高地の宿命になりますが、日差しが眩しいを通り越してぶっちゃけ痛いΣ(ノд<)
ここではサングラスはおしゃれでも何でもなくて生活必需品です。(●゚ェ゚))コクコク
そして風が強い!結構身体が煽られます。岩の上で。こええww

DSC00087.jpg

道の向こうは基本絶壁な訳だが、ツアー参加のお嬢さんの一人が
写真撮ってもらうポーズになかなかデンジャラスな挑戦をなさる……!
半分身体飛び出てるんがいいんかっ?!いや撮ったけどさ。
次撮ってあげるー♪と言われましたが、流石に同じポーズ取って
落ちたらサヨナラなので謹んで遠慮して、安全第一に岩をソファーがわりに
どっかり座ったらやたらと偉そうな写真になってしまった。だが楽しいww

存分に楽しんだ後は宿に入ります。
ログハウス風のなかなか瀟洒な建物でした。
DSC00097.jpg
あっ家の中にまで犬がいやがる(飼い犬)
でかくて可愛いです。レトリバー……だったかな?(うろ覚え)

チェックインして皆で食堂で一息つきます。
ウェルカムティーは紅茶のティーパックをセルフだった訳ですが、
ここで!噂のコカ茶発見!!(リプトンww)
日本へ持って帰ったら捕まるヤツ!!w(°o°)wオオッ
勿論精製してる訳ではない葉っぱ状態ですし、こちらでは日常的に飲まれている茶なので
中毒性はかなり低いはずですが、それでも皆間違いなく生まれて初めて見るものですから
みんな大興奮です。どきどきしながらコカ茶チョイスする一同。
コカ茶には高山病の症状を和らげる効果もありますしね。

どきどき。

土器土器。

……皆さんの総意の結果、コカ茶は、だだ茶豆に近い味と内輪で勝手に断定されました!
ちょっと甘味があって、豆の味がするのよ!そんな感じでしたよコカ茶!!(_๑òωó)_バァン

少し休んで落ち着いた後は夕食です。
ビュッフェ形式でリャマ肉とジャガイモや豆がメインの料理でした。
(というか、どこ行ってもメインは大体それでした!(笑))
なかなかに美味しいのだが、重いものは既に胃が受け付けてくれない。(´Д`;)
素朴な野菜スープが胃に優しくて癒されてました。
殆ど食べれなくて悔しい。

夜はウユニに備えて、星空撮影に挑戦しようと重い腰をあげて装備を整えて外に出るも
曇ってきたがな……!あえなく断念
どこかで野犬の群れが闘争でもしてるのか吠え声うるさい。本当にリアル銀牙の世界だわー。


ラパス2日目!

朝早い……集合時間7時と早くて眠い(だがあとの日程から考えればむしろ遅い(恐))
ご飯もビュッフェ形式でパンやら果物やら。
一晩休んで食欲も戻りましたので、ガツガツ頂きます。
そして安定のコカ茶!
(それほど美味とも言い難いのだが、ここでしか飲めないからものだし、
高山病対策にもなるからとりあえず飲む)

バスに乗り込み、一路ティワナク遺跡へと向かいます。
昨日の都市部とは逆方向の道路ですね。
基本的に山脈か地平線までだだっ広い平原が続きます。
たまにレンガの建物が点在するぐらい。目に映る広さが段違いです。
遠くに来たんだな、と実感する瞬間。

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山超える道もそれほど舗装悪くなく快適なドライブです。
観光道路だからかな?ぶっちゃけ都市部の方がぼっこぼこやで。
遠くにとても高い山脈が見えるんですが、忘れちゃいけない。
今いる地点が既に標高4,000m級ですよ?
世界の名峰クラスの誰かさんですね……!✧˖ ٩( ‘ω’ )و ✧ ˖゚ ←名前聞いたけど忘れた

DSC00120.jpg

途中でトイレ休憩がてら市場立ち寄り。
トイレの手洗い場の水道の受け皿が古いドラム缶という衝撃……!
(管なしです。つまり溜まったら捨てに行くの……?(´・∀・`)?)
そして例によってトイレに便座がなくて便座クリーナー持って来ても意味ない(もう驚かない)

その後市場をふらふらと見て回りました。こういうのめっちゃ楽しい。
何か欲しいなと思ったのですが、鶏一羽とか穀物とか難易度高いのが多かったので
その中から無難に果物屋さんチョイスしておばちゃんと交渉!
頑張って自力で桃ゲットしました!(桃というかスモモ的なちびっちゃいヤツ)
早速バスで頂きました。甘味は足りないかもだけど瑞々しくて美味しい。

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そんなこんなで片道2時間ぐらいかけて着きました、ティワナク遺跡。
とにかく広い。とても広い。
ていうかそこに着くまでもずっと果てまで広がる地平線。
そしてやっぱり眩しいぞ、こんちくしょう。
先に博物館見学しましたが、外がサングラスなしでは目が開けられないくらい強烈に
眩しいのに建物内はヒヤッとするぐらいに冷えてて暗いので目が慣れるのに
暫く時間がかかります。
そうやって、漸く博物館の中が見えるようになると、いの一番に目に飛び込んでくるのが
いくつもの頭蓋骨。お、おぅ……!…:(;゚ω゚;)
(過去の文明人の頭蓋骨の変遷らしいのだけど、なかなかのインパクトです)
説明はガイドのお姉さんがまず英語で説明して、それを添乗員のお姉さんが
訳してくれる感じで進みます。(ので、説明時間が2ばーい(;;゚;;ё;;゚;;))

マヤ文明については日本でも広く知られていますが、その前の文明ってあまり知ってなくて。
でも歴史から言えばマヤ文明はあっという間で、その手前の文明の方が
遥かに長い歴史を誇るんですね。中々に興味深かったです。(長かったけど)

博物館見物後は改めてティワナク遺跡を散策。
平らに盛った高台だとか、地下室みたいに凹ませた遺跡だとか。
色々な顔が掘ってあったりと中々に楽しかったです。
春分・秋分の日に門の真ん中に太陽が来るだとか、
マヤ文明同様、太陽が崇拝対象だったのがよく分かる遺跡でした。
(太陽崇拝はここに限ったことではありませんが)

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その後場所を移動してお昼。
このツアーは割と地域性を考えると、宿にしても食事にしても
かなりグレードの高いものを用意してくれる。
そしてついに飲むぜ!葉っぱ直入れコカ茶!!( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧(今まではティーパックだった)

だだ茶豆感倍増……。( ˘ω˘ )

そしてここのトイレ、綺麗は綺麗なんだけど、錠前がなんだか凄かったです。
なんか映画に出てきそう、こういうの……。なんかヤバげなヤツ……。ԅ( ˘ω˘ ԅ)

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再びラパスへ戻ってロープウェイに乗ってみます。
ロープウェイ=高度が高い=酸素薄いところなので、早く降りたくなる衝動がww
ロープウェイや駅はめっちゃ近代的で綺麗でした。
眼下の町との落差すげえ。
そして降りる途中にやたらと華やかな棚?が沢山見える建物が沢山見えたので
何かな?と思って聞いてみたらお墓だった件。
こちらのお墓って集合住宅的な感じなのね……。(都市部の土地限られてるしね)
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お買い物しに市場へ向かいます。
めっちゃ坂過ぎる。あと道せまい。上りしんどい。
こんなこの難所をいけるバスの運ちゃんまじ凄い。
難所中の難所を抜けた時には思わずみんな拍手しちゃうクラス。

初めに魔女市場と呼ばれる通りのお店を拝見します。
いわゆる呪い系のお店ですね。
こちらでは呪術と生活が密着しているので、そんなにアングラ感はなかったです。
ええ、なかったですとも!
例え入口に仔リャマのミイラが沢山ぶら下がっていようとも!:(;゙´'ω`'): ォ…ゥ…

その後両替所へ。皆当初警戒してちょっとしか両替してなかったので
改めて両替しようと人が殺到。
両替するお金自体がなくなっちゃって2か所を渡って無事に完了しました。
さーてここで自由時間です。
お土産をここで!と意気込んでいる人多かったのですが
ものの見事に雑貨だらけで。そして坂の勾配が半端無くて降りても上る気になれないww
海外来るとどうしても大量の土産が必要になると思うんだけど、
雑貨が主流でマジでお土産ない。妥協点すらみつからない。
にわかに皆から焦りの色が……!(;;゚;;ё;;゚;;)
てか、有名と聞いてた塩チョコレートどこ行った……?!
チョコ~チョコ~と彷徨う一行。ԅ(¯﹃¯ԅ)))
あまりにお土産買えなくて(そして意外に物価高い)ガイドのお姉さんが
ツアーの皆にあいさつ代わりに配ってくれたキヌアのクッキーを
とりあえず保険にと予約を頼む始末。
工場直送の為、ろくな包装出来なんですが……と言われたところで
無いよりイイわー!ってぐらい土産がないww
ここらへんで、あげられれば何でもイイわぐらいな雰囲気に皆が飲まれました(笑)

(殆どできてないけど)お買い物の後はホテルへ戻ります。
ビュッフェ形式だから多少食事は変われども、基本スタイルは昨日と一緒。
昨日の分も少しは頑張って食べよう!
胃のために日本から持ってきたドライフードもここで食べようかとも思ったけど
お湯を貰うのにチップ払わなきゃいけない感じなので断念。
お湯はチベットの時は気軽に手に入ったけど、こちらでは
部屋にもポットないし意外にハードル高かった件。

翌朝いよいよウユニへと出発です。

ここで悲報。
出発便が6時の為、ホテル出る時間が4時とか早すぎて荷物纏める時間を考えると
眠る時間がなくねーか?(:◎ω◎:)

だが頑張る。いよいよ念願のウユニへ乗り込むぞ!!(≧0≦*)ノ"ォゥ!!

(後編へ続く) ←近日中にはあげたいマン……|q´◦ω◦`)):
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2017.01.01 Sun l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょろちょろと今年2月に行ったウユニ塩湖旅行記を纏めているんですが
以前書き掛けのままアップしそこねてた旅行記が出てきちゃったので
折角だから供養がてらに出します。
先の旅行記出しちゃうと、なんとなくもう完全お蔵入りになっちゃうしね。(*ノ∀`)
(そう言いつつも昔行ったチベットはおぼろげでも今でもちょっと纏めたい衝動ww
あと出雲もなー奈良も行ったよなー。←駄目っこ)
ま、自分の記憶用だから遅れてもきっとNO問題( ゚∀゚)o彡°←言い切る

2013年4月12日~14日に京都旅行をしたときの旅行記です。
今思い返しても数多く行った京都旅行の中で、印象深い旅行の一つです。

春になって桜前線が話題に上がってくるころになるといつもそわそわし出しますが
この時もやはり桜目当ての旅行となりました。とは言っても最近のお花見旅行は
桜の開花状況が最優先!なので直前まで日程決まりません。
つーか、この時のも4月入るかどうかあたりで「そうだ!京都に行こう!」的なノリですので
当然ホテルなどは取れない衝動的旅行です。
どうせだったら桜の綺麗なところを見に行きたいから、前日まで開花情報の収集に
余念がありませんでした。

12日(金)からと言いつつも、いつもの如く出発は11日(木)の夜半、
夜行バスに乗っての出発です。
最近は夜行バスでも寝心地いいのが出てきてるので案外楽ちんです。
ここ数回の京都旅行はさくら観光のさくらクオリティエクスプレスで行ってますね。
2×1列で数百円出せば座席も指定できるし、後部席を狭めない電動リクライニングだし
何より座席ごとにコンセントが付いてて充電できるし!(超重要!)
ここ最近の京都行きはこればかり使ってます。お値段も手頃だしね。(≧ω≦)b
(って書きながらこの前京都行く時の夜行バス予約しようと思ったら
このバスでの京都路線なくなってて私泣く˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚)

定刻より少し早く朝6時すぎに到着。
後でお世話になるレンタル自転車屋さんへ行って取り急ぎ手続きだけ済ませ、
ついでに荷物を預け(押し付け)出発。
まずは!まずは一度行ってみたかった常照皇寺へ!
ご存知の方はわかるかと思いますが、このお寺は京都の寺社の中でもとびきりの僻地!
ずっと以前より気になっていても中々ここまでは行くことが出来なかった憧れの場所です。
ここに咲く樹齢600年を誇る九重桜は幽玄という言葉がぴったりな名木で
以前から一度見てみたかったのですよね。
最近目に見えて花勢が衰えてきたと聞いてたので急がねばとは思ってました。
他にも一重と八重が一枝に咲く「御車返しの桜」や
御所から株分けされたといわれている「左近の桜」などの名木もありますしね。
(もっともこちらも老木で今や花はほとんど付きませんが次世代は育ってきているそうです)
既に過去に京都の桜の名所という名所は回りきってたのと、
今回山間部の方が満開箇所が多かった事もあり、思い切ってチャレンジ!!

京都駅から朝一番のバスを乗り継いで2時間弱。でもまだ右京区。京都市広い(笑)
いつもは遠く感じてる高雄すら、山の入り口付近で通り過ぎた感じですww
北山杉が生い茂る山道を超えて行くのですが……ぶっちゃけ道幅狭い!
すぐ横が切り立った崖で、ぎりぎりを通るので怖いです。
民家は崖の向こう側に短い橋を掛けて立ってるところまで。歩く場所もないんじゃ……?
やがて山間の広い集落に出てバスを乗り継ぎ、漸く到着。

漸く辿り着いた常照皇寺の山門前で出迎えてくれたのは、圧倒的なまでの桜の巨木。
まさに息を飲む、満開の桜でした。

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どーですかっ!?これ!!!゚+.(・∀・).+゚
これだけの見事な満開の桜が、誰もいない山門前で私を出迎えてくれたんですよ?!
この感動をどう言ったらいいだろう?
これだけの巨木、これだけの満開の桜を、ただ一人で心行くまで見れる幸福!!!
独り占め出来る贅沢なんて一生のうちでもそうそうある事ではないでしょう。
この上ない至福の時間でした。
行きと帰りとそれぞれ軽く30分以上見てたと思うが、限られたバスの時間がなければ
更に数十分は見てたと思うww

肝心の九重桜については残念ながらほとんど花は落ちており
(2、3日しかもたないらしい)これは前日までの情報である程度覚悟してたので
枝振りの凄さを堪能してきました。

P1050052.jpg

なんでしょう、この悠久の年月を感じさせる幽玄さは。
ああ、ずっと昔からここに佇んでいたんだな、とどこか神妙な心持にさせられました。
お寺自体も、光厳上皇の隠棲の地ということで本当に静かなところで、
鄙びた雰囲気とか苔むした屋根や参道だとか
どこを見ても時がゆったりと流れてて、心行くまで縁側からお庭を拝見できました。

P1050028.jpg

それにしても帰りの離れがたさはなかったですねぇ。
山門前でしつこく色々な角度から桜を見た挙句に少し離れたところに座って
本当にバスが来るぎりっぎりまで堪能しまくりました。
(そして安定のバス停までの全力ダッシュ!ε=ε=ε=(ノ´Д`)ノ )
あの蒼天の中の満開の桜、今でも鮮やかに心に蘇ります。
寺を後にする頃にはもう曇ってたから、あの日最高の状態で桜を見れた数少ない一人だと
自負しております。
この先素敵な桜を目にすることはあっても、これほどの満開の美しい桜を
独り占めできる機会が訪れるかどうかは極めて謎です。
だから私にとっては本当に特別な桜になりました。

再びバスを乗り継いで、再び京都駅へ。
常照皇寺に行こうと思ったら1日がかりだから余程の桜好きじゃないと行かないと聞きましたが
あ~確かに6時に出てバスだと最短でも12時半だもんね。
普通に出たらそりゃ1日掛かりだわ。
でもそれだけの価値はありましたよ、マジで!!( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

その後改めてレンタル電動自転車を引き取り、荷物はキャリーサービスで宿へ送りつけて
身軽になってから、改めていざ出発!!
実は京都を自転車でじっくり回るのは初めてです。
今回はこれから1日半どこに行くにも自転車で回るつもりだったので
電動自転車借りて準備もばっちりです。
ついでにこの度、旅レコというGPSロガーを付けてまして、行程が全部記録されています。
さて、ここから先、電動の力を借りつつも基本人力で地図の上に描いた図が
結構エラいことになります……。(笑)

元々目星は付けていましたが。バスの車窓から見た洛西の桜が本当に素晴らしかったので、
まずはそちらへ向かってGO!
京都の道を漕いで思ったのですが、京都の道って通りやすいところと、
そうでないところの落差が激しい(笑)
あと、信号がなくて次の区画まで遠回りとかもあった。特に駅周辺はなかなかの難所ww

ぐい~んと一気に駆け上がり洛西へ。
途中、晴明神社に寄ったあたりでちょっと雨がぱらついてきたので
きぬかけの道の近くで見掛けた喫茶店で軽くお昼ごはん。
朝はコンビニで購入したおにぎりを人がまばらな時にバスで食べてやり過ごしたので
その日初めてのまともな食事です。

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デザートまでしっかり食べて店を後にする頃にはいい具合に雨が上がりかけてました。
一気に自転車で駆け抜けて、竜安寺へ。
ここも好きなお寺でよく行きますね。
竜安寺は石庭の桜は散り始めでしたが、湖の畔の桜はちょうど見ごろで綺麗でした。
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にしても、石庭行くと時間泥棒にあいますね。
色々な角度から見た挙句に、最後は端っこでぼ~っとしてしまうんですねー。(*´∀`*)
でもあそこってじっっとみている人が他の庭と比べても多い。
やっぱり『心と対話する』庭なんでしょうね。

そして境内にある桜苑へ。
少し奥まったところにあるので通りすぎてしまう方もいるようなのですが、実に勿体ない。
まさに天から降り注ぐような美しさでした。・*:.。.(*°▽°*).。.:*・゜
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さて次にどこへ行こうかな~と、なんとなくの方角で裏道をブラブラしてたらお箸の専門店が。
ちょうど買い替えを考えてた時期だった上に、これまたちょうど雨がぱらついてきたので店内へ。
京都おはし工房
基本オーダーで箸を作るお店のようです。
が、品揃え自体も豊富なので、あるものの中から合う箸をチョイスして貰うことに。
細身の綺麗な京竹のお箸に一目ぼれして購入。箸先が細くて摘まみやすいのよ、これ。
で、話の中で、あまり私は箸の使い方が上手くない(* _ω_)... 旨を話してたら
急遽正しい箸の持ち方講習会が勃発ww
ポイントというかイメージを教えて貰ったので、すごく分かりやすかったです。
で、今のやり方で胡麻をつかんでみよう会まで勃発ww
まさか京都の店先で『胡麻を掴んで隣の皿に移動』をやることになるとは
思ってませんでしたわー。(*ノ∀`)
この時に購入した箸は今でも愛用しています。
この箸が古くなったらまたここへ買いに行かないといかんな!(●゚ェ゚))コクコク

次いで向かったのは仁和寺。
こちらの桜は御室桜と呼ばれて、少し遅咲きで背が低くて可愛いんですよね。
今回山中の桜の時期に併せた旅行だったので、街中は既に終わってるのが終わってるのが
多い中、こういうところの存在は実にありがたい。(n*´ω`*n)
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次に向かったのは平野神社。
桜の名所として有名なところの割に、実は行くのは初めてでした。
大体の桜の名所回ってる割には、なぜかここには行きそびれてた……という訳でGO!
ここは数十種類の桜があるということで、境内全体が満開というのは有り得ないのですが
代わりにその時期他が咲いてなくても、ここだけは何かしらの桜は咲いていてくれるという、
花見客には優しい場所です。
案の定もう散ってしまった木も多かったのですが、ちょうど見頃の綺麗な桜も沢山ありました。
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珍しい桜も多いのですが、きちんとそれぞれ札に名前が書いてあるのが嬉しい。
平野妹背・白雲・麒麟・手毬・撫子……。
綺麗な名前がいっぱい。日本の花の名前って優美だよね。(*´艸`*)

もう大分夕暮れに掛かる時間だったせいか、着いたらそこはもう宴会準備真っ盛りでした。
や、近くにある大学生が大人数で場所を確保してるらしく、ビール隊やらおつまみ隊の後に
名札付けた方たちが何十人も……。
あっ、なんか上野公園っぽいかも(デジャブ)
一通り見まわった頃にはすっかり宵の口に差し掛かり、お宿へと向かいました。

宿はこちらのゲストハウス宿泊です。
ゲストハウスhannari
昔は一人でもちゃんとしたシティホテルに泊まったのに、最近じゃすっかりゲストハウスばかり
泊まるようになってしまいました。
旅慣れたっていうのもあるかと思いますが、最近京都の宿泊料金って本当に値上がり酷くて!
万を超えるのが大半を占める中、旅館とかで宿自体が目当てならともかく、
シンプルに寝床を押さえる為にそんな金額払うのばかばかしくなりましてねぇ。
相部屋でも一向に構わないのですが、とりあえず私がゲストハウスに求める条件として、
  ・女性専用の部屋がきちんとあること
  ・ベッドだけでいいからカーテンでプライベート空間がつくれること
  ・共同ではないコンセントが確保されていること
コンセント超重要!いまや色々な電子機器持ち歩きますからねー。
周囲に気を遣うことなく、がんがん使えるコンセント本当に重要なんです(`・ω・´)
そういう絶対条件をクリアして、今のところゲストハウスの中では
未だにマイ評価高いです、ここは。

綺麗だし、心配りが行き届いてるし、設備が整ってるし……そういう諸々の理由は
勿論なんだけど、ここで知り合った人と未だに交流が続いてるというのが
案外大きいのかもしれない。
一人になりたい時にはベッドで、TVみたり歓談したりしたい時には居間へ
というのがここのスタイルなんだけど、近くの銭湯でお風呂済ませて
下でのんびりTV見てた時に女子大生とガラス作家さんのお二人と知り合って
かなり盛り上がったんですよねー。
ガラス作家さんの方は私より年下の女性で、この京都には
個展を開くために来たと聞いて俄然興味津々に!
翌日大学生の子と待ち合わせて遊びに行くという話になりました。

この宿二条にありまして、個展は京都市役所の付近。
ということで?朝の内に上賀茂神社まで自転車で北上して、そこから南下しつつ
お昼の待ち合わせ時間を目指すコースにしました。
上賀茂神社 → 半木の道 → 下鴨神社 → 平安神宮 → 市役所前
みたいな感じでレッツゴー!(≧0≦*)ノ"ォゥ!!
これが……なかなかにハードでした。(´-∀-`;)

まずは上賀茂神社参拝してから見事な枝垂桜拝んでました。
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行った事ある方は分かると思うのですが、あそこ入り口に見事な芝生が延々と広がっていて
めっちゃのんびりできるんですよ。
ごろ寝したくなる誘惑半端ない(笑)
勿論この後の時間配分考えたらそんな余裕はないので一蹴しましたが!
とはいえ、もう一方の誘惑には見事に引っ掛かりましたが……。
いやもうこれは逆らえない。
撮影のために綺麗な白無垢に身を包んだお嫁さんが枝垂れ桜の下に佇んでましてね。
いやもう素敵な光景でした。暫し見惚れ~。(*´ω`*)
いいもん見たなぁと、加茂名物「やきもち」をもぐもぐしながら先に進みます。

道すがら、半木の道を抜けていきます。
ここは流石に盛りは過ぎていましたが、それでも川の雰囲気と相まってやはり癒されます。
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本当に京都には枝垂桜がよく合いますね。
私、どちらかというとソメイヨシノよりも枝垂桜の方が大好きな人間なので
京都へ行くと桜みたい優先順位のひとつがこの枝垂桜が美しいところ、となってます(*´ω`*)
途中で野点もお見かけしました。
桜もまだまだ綺麗だし、お天気にも恵まれていたし、いいですねー。
ちょっと御抹茶飲みたくなりました(*´ω`*)……ってのがあとで大地雷だった訳ですが。(;;゚;;ё;;゚;;)

上賀茂神社の後は南下して下鴨神社へ。
そういやこの二つセットで回るのは初めてだな……。
……って、は!折角ここに来たのに我が家の古札持ってくるの忘れた!Σ( ̄ロ ̄lll)
ウチの台所の御札はずっとこちらの水と火の御札なんですよ。デザインめっちゃ好きで!
うん、また今度来よう(2016年5月再訪時、無事に新旧お取替えできました)

この神社大好きです!
森が深くて、気持ちがすっと澄み渡る気がします。
境内の中にある原生林、「糺の森」(ただすのもり)。
また名前がいいじゃないですか!?小川が流れててすっごく大好きです。
ここの神社まだ朝イチで行けたことはないのですが、誰もいない森を
いつか心行くまでのんびりと散策してみたいなぁ。

流石に今日は糺の森をのんびり散策するには時間が足りなかったので
境内をふらりと散策した後で、名物の加茂みたらし団子を頬張ります。
ここの団子、1串に5玉の団子刺さってるんですが、4玉に対して
一番上の1玉だけ離して刺さってるんですよね。
これは人の身体を表しているそうで、一番上の1玉は頭を表しているようです。

……で、いつも思うのですが、お団子出てきた時にその頭の部分に
爪楊枝ぷすっと刺さってるんですよねー。(笑)
毎度なんとも言えない気持ちになります。
や、本当に美味しいんですがねー。
にしても、先程から微妙に食べてます、私(*ノ∀`)
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さて、先を急ぎます。
平安神宮へ到着したころには結構いい時間になってました。
集合時間まであと3、40分ぐらい?
でもそこから集合場所までは自転車で10分も飛ばせば着く距離でしたし
折角だからここの枝垂桜みたい~っ!早歩きで歩けばいいよね?と一人納得して神苑へ。
枝垂桜自体は盛りを過ぎてて、でも十分に見れる、そんな時期でした。
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ここの枝垂桜好きなんですよね。谷崎潤一郎が『細雪』の中で"紅の雲"と称した桜苑です。
京都通い詰めるようになって長いですが、ここは最初の頃に行って、まるで天を覆うばかりの
美しい桜に圧倒されて以来、今なお大好きな京都の桜の一つです。
満開に見えても、意外とあの圧倒される花盛りにタイミングを併せるのは中々難しい所でも
あるのですが、時間があるとつい足を運んでしまいます。
この時も盛りは残念ながら過ぎてはいましたが、それでも見事な花を見せてくれました。

そしてこのあと見事に罠に嵌まる訳ですww

平安神宮って南・西・中・東の四つの庭からなっています。
春の桜、初夏の杜若・花菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色とどの季節に行っても
楽しめるようになっているのですが、桜が見事な南苑を過ぎる辺りで、
この時期野点が催されているんですね。
さっき野点でお茶飲みたくなってたじゃないですか。
時間……!と迷ったのですが、所謂縁台に緋毛氈敷いてる感じだったので、
さっさと飲めばイケる!!と思ってしまったんですよ(笑)
ここって「本日のお茶」みたいな感じで流派が書かれてた看板が立ててあったので
持ち回りで回してるんだと思うんですが、ちょうど私が行った時にその流派の先生が
お茶を立てるというので、お弟子さんっぽいおばさまが

「これより先生がお茶を立てられますので、是非中へお入りになって下さい(にっこり)」

え?待って、待って!普段だったら超嬉しいんだけど、時間が……っ!!!

「滅多にない機会ですので是非(にっこり)」

あのっ本当に、時間が……っ!!!

「どうぞ(にっこり)」

「…………はい(;;゚;;ё;;゚;;)」


……あの満面の笑顔には断れない……。

入りましたとも……。(;;゚;;ё;;゚;;)


お茶席って、厳かでゆったりしてて、時間気にしてやるもんじゃないですねー。
本当に貴重な時間だったというのに、いる間だけでもとゆったり構えているつもりでも
どこか時間が気になって落ち着かなくて勿体ないことしましたー。
そして終わった途端に、残りの庭園をカメラ片手に小走りで走り抜ける私がいました。
(どう考えても勿体ない)

神宮を飛び出し、自転車に飛び乗り、昨日の宿のお友達と待ち合わせ場所へ飛ばします!
ここらへん慣れてる道で良かったー。
なんとか5分程度の遅刻ですみました。←アウト

二人で連れ立ってもう一人の宿友達の硝子展見に行きました。
可愛い小ぶりのお皿だとか飾り硝子だとか色々あって楽しかったです。
体験教室なるものもやってて、まるっとした置物風の硝子の先端を彫り込んで
ハンコつくるってやつだったんですけど。
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うん。自分のセンスのなさとテクニックのなさを改めて実感。

こういうの苦手なのよー!!ホントかわいい硝子細工で置物にもなりそうな
デザインだっただけに彫り込んだ部分だけ削り落としたくなる衝動が…:(´◦ω◦`):ガクブル
私の周りってこういうの得意な人たちが多いから余計沈む……_(┐「﹃゚。)_
とりあえず印面は脳内から抹消してペーパーウェイトとして活躍中です←

しばーらく話したり作品見たりして存分に楽しんだ後、二人と別れて一気に京都を南下します。
随分長い間しゃべってたので予想よりも随分時間が押してしまい
この時点で14時過ぎぐらい。これから行くには正直厳しい時間でしたが強行しました。

次の目的地は善峯寺。ご存知の方はそれなりに京都通な方かと。
まして行った事がある人は結構稀な人かと。
とか、思ってしまうぐらいこちらも中々の僻地にあります。
や、実際のところ「そうだ、京都に行こう」のCMで取り上げられた事もあるぐらいだから
知名度も行く人もそれなりにあるはずなんですがね。

ここへは過去1度行った事があります。
最寄駅からバスで30分ぐらいでしょうか。停留所から徒歩40分と書かれて
仰天した覚えがある恐ろしい寺です。
(山の麓までしかバスは来なくて、まるっきり山登り……)
前回来た時にはバスではなく、めったに使わないタクシーを使いました。
途中坂が急すぎて、ジェットコースターで最初の坂をあがってるような気分になる急坂でした。
(ちなみに帰りはバス停まで頑張って歩いたのですが、次のバスが来るまで
2時間あったので、さらに1時間歩いて、お隣の山にある勝持寺まで登った思い出……)

その経験があったので今回はいっそのこと電動自転車で行ってやろうと!
無謀!知ってる!!\\\\٩( 'ω' )و ////
街中を南下し、更に市内を西に横断し、遥か南西の山の上まで行きましたよ自転車で!!
京都市内って自転車で通り抜けできない道とか結構あるので横断に時間掛かりましたね。
何度心が折れかけたことか……!
途中野菜の無人販売があったのでミニトマト齧りつつ頑張りました。
振り返ると遥か向こうに京都市内が見えます。ていうか京都市内マジ遠いよ?!( ゚д゚)
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頑張って頑張って漸くお寺の入り口の階段まで到着!
最後の方の坂は電動自転車がフルパワーでも全く対抗できませんでした。
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↑この急坂、写真越しにも少しはお判り頂けるであろうか(凹)

で。ふと気が付いたのですが。

あれ……?寺へ向かう階段の斜めお向かいに駐車場と売店のスペース出来てる。
ていうか、あれ?これ、停留所じゃね?え?バスの???

停留所出来てた……マジか……。orz

ちなみに、売店のおばちゃんにお願いして、端っこの方に自転車一時的に
置かせておいて貰おうとお願いしに行ったら
「えっ?!自転車?!ここまで乗って来たの??!」
って随分驚かれた。そーよねーバスあるもんねー。こんな急阪登んないよねー。(´-∀-`;)
どうりで自転車置き場自体ない訳だ……。ハァ・・(ノω=;)

ちょっと打ちのめされながらお参りしてきました。
行く前にこちらは把握してたのですが、山門などは工事中でしたし
有名な枝垂桜はとうに終わりを迎えていましたが、
ここの地を這うように四方へ伸びる松が前回とても印象に残っていたので
それが見れただけでも良かったです。
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↑長すぎてどうやっても全体像など映せません

駅までの帰りの道は電気の残量が残り10%とか枯渇しまくっていたので
上り坂に遭遇した時だけ使ってました。
てか、山降りる時なんか、怖いくらいのスピード出るから必要ないしね。乁( ˙ ω˙乁)

返却期限であり閉店時間でもある18時の10分前に自転車返して、京都駅でお土産物色して
疲れまくってたから、塩分補給かねて、京漬物のご飯食べて無事新幹線に乗り込みました。

ちなみにこの旅行中のGPSロガーの結果はこんな感じです。
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思いっきり北へ伸びた1本が常照皇寺。
遠すぎて縮小しないと全体見えませんww

この行程地図、その常照皇寺へ伸びた往復以外は全て自転車ですから!
1日辺りおよそ50キロ弱の走行!
頑張った!私!!無駄にwww乁( ˙ ω˙乁)
2016.08.08 Mon l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
ここのところ毎っ週毎週、本紙にはブンブンと感情を揺さぶられまくっておりますが
今回のはまた凄かった……。
そんな125話を読んでからの感想、というか雑多な呟きです。
思いついたままに書くので、内容を知りたい方には向いていないかと。あしからず。


かつてここまでハクが内面を吐露する事があっただろうか。

いやいや最近大分表層に出るようになってましたし、ヨナちゃんが彼の気持ちを慮ったり、
回想から想起出来る事は多々あったのですが、現在の彼自身の言葉から直接、
ここまで彼の想いが詳らかに語られたのは初めてではないでしょうか。
彼の奥底が語られ、物語が次のステージへと踏み入れる準備が整った、
そんな印象が残りました。

ハクの夢……というか過去の回想で始まった今回。
13歳か14歳といったあたりでしょうか?
スウォンの後ろ一つ結び可愛いー!彼の髪型の中で一番好きかもー。
ハクは風の部族の衣装で。あの羽のふわふわ髪飾り相変わらず可愛いです。
(そして風の部族長後継の証であるあの意匠は王族より格好いいと思ってる私✧◝(⁰▿⁰)◜✧)

誰であろうとも平等に接し、好きになれるスウォンの背中を敬意をもって見つめるハク。

相変わらずこの子ってばスウォン好き過ぎてつらい……。(´;ω;`)

ま、正直私は、人どころか物までも平等に愛せそうなスウォンに
若干背筋が寒くなりましたけどね。神様かよお前って。
とはいえ、その見解はハクフィルター(笑)濾過後だから、やっぱり少し違うような気もする。

や、だってどう考えてもスウォンにとってハクとヨナって特別枠だろうよ。
あそこで色んな人列挙して「好きですよー」って言ってた時も、あんだけ将軍勢ぞろいで
名指ししておきながら、その上にいるイル陛下はさりげなく素通りしていたりとか、
並んでるようでその「好き」は全然並んでないと思うの。
勿論スウォンが「権力や部族関係なく公平な目で世の中を見れる奴」というのは
まぁそうなんだろうな、と思うけどね。


さて、ハクが(ゼノに蹴飛ばされて)目覚めた後、リリから預かった
ヨナの簪が入った巾着袋をユンに預けるハク。
気まずいからって直接渡さずにお母さんに託すなよww
そのユンが誤ってその袋を川へ続く崖の中腹に落としてしまい、なんとか回収しようとする
騒動の最中、簪の送り主が誰なのかがジェハとキジャ、そしてユンにばれます。
ここで11巻の伏線が生きる訳ですね
かつてのハクとヨナの簪を巡る軋轢の一端をユンは見てますからね。
ヨナの想い人がスウォンであったことをこのメンバーが知る訳か。
恋慕組とおかん。うまい人選です←

キジャとジェハはどう思ったかなぁ。
特にジェハは出会った当初のハクに相当せっ突いてて、
今回そのハクの心理が大分詳らかになった訳だけど。

………………いや 正直へし折りてえよ

簪について問われたハクの言。
へし折りたい、その想いは勿論本当だろうけど
その前の躊躇い、それも確かにある想いなんだと思う。

あの簪を捨てきれない想いっていうのは、ヨナちゃんは勿論ですが
実のところハク自身も色濃いよね。
川へ落ちていく袋を、色々な想いが渦巻いているはずなのに
身体は何かに導かれるかのように躊躇いもなく身を投げ出して
手を伸ばすハクを見てそう思いました。

あの日。イル陛下を殺すと決めていたあの日に、
姫さんに簪を贈ったことが一番許せないのだと吐露したハク。

どうして どうして どうして

姫さんに簪を渡したその足で イル陛下を殺しに行けた?
殺す計画があったのなら どうして笑顔で簪を

あの時あんなに幸せそうな姫さんの顔を見てお前は何も感じなかったのか


姫さんの心情を慮っての発言ではありますが、ここで一つ気付いたことが。
あの簪を渡したあの時が、ハクがかつてあれほどまでに焦がれた夢に
一番近づいた瞬間でもあるんですよね。
その後でものの見事に打ち砕く癖に何故夢を見させたんだ、と。

人が好きだと言った
それはつまり特別誰にも執着しないということだ

俺の大切だったものを全て踏みつけて
姫さんをも殺そうとしたお前を見て

俺は 心が散り散りになるほど 悲しかった


ハクゥゥゥゥーーーッ.・゚・(ノд`)・゚・。

ちょっと!もうこの人ぎゅっとしてやってくれないかな!!
頼むよヨナちゃん!!!


もうね。この人には揺さぶられっぱなしです。切なすぎるよこの子!
ここの流れるような描写がものっそ綺麗で美しくて目が釘付けになります。
あの砕けた心が、ヨナちゃんが贈った青金石の欠片にも見えました。
彼にとっては己の想いそのものを象るものにもなってるのかな。
(そして崖下へ手を伸ばすハクの周りを乱舞してた葉っぱが、まるで堕天の羽根のように
見えたなど多分言ってはいけな……モゴモゴ(;*´艸`*))

しっかし川底飛び込んだ後に、頭部だけ浮かべたまま緩やかに流れて行くのを見たら
そりゃ皆焦って飛び込むよ。
思考に沈みすぎて、泳ぐの面倒くさくなるなよ……。

ただ今回とっても嬉しかったのが、
あれだけの心情を吐露した後で、腹へり達のわちゃわちゃに、
思わず笑えたんですよ、この人!(((*。ヾ(´>///<`)ノ゙*。)))

や、あれは嬉しかったなぁ。

あのハクが!あれほど思索の海に沈んだ直後にちゃんと浮上できた!
忙しなくて、考え事する暇も与えない彼らの存在がありがたくて仕方ない。

それだけに、ハクが四龍の短命の宿命を彼が知ってしまうのがかなり怖い。
や、本当に怖くて仕方ないよ。
ハクは四龍を(勿論ユンもだけど)姫さんを託せる相手、とまで信頼を重ねてきた。
その彼らがそう長くは生きられないのだと知った時の彼の絶望を思うと怖くてたまらない。
実際のところ、今までの四龍と、緋龍王と巡りあえた彼ら四龍では
立場がまるで違うので、恐らくは短命ではないだろうとは思っているのですが。

今までの四龍は力のピークを越えたら次世代に早く渡さないと
いざ、緋龍王が現れた時によぼよぼだったら意味ないだろ的な短命で、
緋龍王と巡りあえた今、ここで代替わりしたら赤子が緋龍王守らなきゃ
いけなくてそれこそ意味ないじゃん!ってなるから
今の四龍は、これまでの四龍とは同じ道を歩かないと思ってる。

とはいえ、現状それを彼らが確かめる術はない訳だから溜まらないよなぁ、お互い。

今回の回は話の中においてとても重要なキーポイントの回だったと思います。
初期から綴られていたヨナの想い。
ここ最近から今回に至るまでに語られたハクの慟哭。
次のステージはいよいよスウォンのターンなのでしょうか。

スウォンもね……見えないところが多すぎてどう捉えていいのか難しい人なんですが……。
少なくとも幼い頃に、彼がヨナに与えていた慈愛だとかハクへの憧憬に
偽りはなかったと思っている。

なんとなく……なんとなくですけど、この人自分で自分のこと見誤ってないかな。
この人きっとハクが感じていたように、自分は誰でも同じように愛せるって
ある意味思い込んでて、大義の為なら大切にしてたハクやヨナだって
切り離せるって信じて謀反起こしたんじゃないかな?
でもとっくに切り離したはずの思慕や、やるせない想いに二人に遭遇する度に
揺さぶられてしまい、揺さぶられる自分に驚いて、どうしていいか分からなくて
ハクやヨナに会う度に呆然とした表情に至っているような……。
いや、そうなるであろう自分を覚悟した上で、それでも尚あの選択をしたってのも
十分に考えられる話なのですが。

とりあえず今はハクとヨナの行く末と同じぐらい、
これからスウォンが示すであろう真相が気になって仕方ありません。乁( ˙ ω˙乁)

2016.07.09 Sat l 感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
暁のヨナ122話を読んでからこの方、またしてもハクについて悶々としてました。

我ながらハクについては好きすぎて、何故か後ろ向きに考えてしまう傾向があるので、
あんまりツイッターで吐き出すのも申し訳なくこっそりグルグル考えてたんですが、
いいから出せやwwという温かい?言葉を頂きましたのでこちらでこそっと。(o´・ェ・)っ皿

122話のラストについては私を含め皆さん興奮のるつぼと化しており、
今後の展開が本当に気になって仕方がないのですが、それと密接に重なり合う部分で
今後のハクの動向も目が離せません。

ハクは、ヨナ姫を護るという建前のもとにずっと目を背き続けてきた自身の傷に対して
スウォンとの二度目の邂逅を経て漸く向き合う段階までまできたんだな、と最近の
本紙の展開には胸アツになりっぱなしなんですが、一方で読めない表情が増えてしまい
心配に事欠かない事象が続いております。
や、最近本当にここぞというところでのハクの表情が読めなくてですね……!

無表情な訳ではないんですよ。
日常の中の飄々とした彼らしさは損なわれてませんし
壁越しにスウォンに遭遇した時とか、もの凄い表情してましたしね。

ただ……なんだろう。
ここぞという感情の発露すべき場面において、
凄く内面の読み取れない表情を見掛けるようになりました。

戦乱の最中にスウォンと直接目が合った時。
ムンドク様や弟分のテウやヘンデと思いがけずに対面した後。
ヨナと再会した直後、背中をぎゅっとするヨナを見る表情。
再会後の夜にヨナからの爆弾発言の後。

その感情の種類が何であれ、何かしらの感情が溢れるだろう場面においての
彼の感情が見えないんですよ……!
どこか呆然として、そのくせ妙に透き通った表情だったりして、
見事に感情が切り離されてるのが気になってしかたありません。

そう考えていくとですね、もう一人同じような表情をしてる人がいることに気づきました。

スウォンです。

彼もハクと相対した時の表情がずっと読めない。
彼に至っては16巻で再会した時からずっとそう。
寂寥とも覚悟とも取れるけど、どこか見えない透徹した表情をハクと相対するときには
ずっと崩していない。

この二人の感情の行方が間違いなく今後の話の展開における肝になるのは
言うまでもないことですが、その二人が揃って同じような表情をかましやがる。
めっちゃ不安を掻き立てられるので何とかしてくれないものか……!( ̄个 ̄)

そしてこの二人については気になっていることがもうひとつ。
あのイクスの予言ですね。
  闇 落つる 大地 龍の血により 再び蘇らん
  古の 盟約に従い 四龍 集結せん時
  王 守護する 剣と盾が目覚め
  ついに 赤き龍 暁より還り給う

四龍が揃った今、剣と盾がなんなのかはずっと引き摺ってる謎ですが
可能性としては以下の3つかなぁとか思ってます。

 ①言葉どおり武具としての剣と盾
 ②その言葉に類似した封印された人外の力
 ③その言葉に象徴される人物

①と②であればまだこれから絡んでくる話だろうから全然分からないのは
まぁ仕方ないのですが、これがもし③の場合。

やっぱりスウォンハクなのかなぁ……って。

最初ユンとかも考えてみたのですが、ハクとスウォンって明らかに
相対する存在としてとして描かれてきたじゃないですか。
ヨナから見た特別枠って意味でもこの二人は別格過ぎて他に追従を許さない。
かといって四龍の中から出てくるのもなんか違和感ある。
だから今のところ、「剣と盾」が人を指すものだとするならば
やはりあの二人以外には考えられない、というのが今の私の見解です。
ただどっちが剣でどっちが盾かというと、見てくれだけでは分からないぞ?とも思っています。
(見た目だけで言えば剣がハクで盾がスウォンぽいけど
彼らの本質から考えると、剣はスウォンでハクは盾っぽい気も気も気も……)

いずれにせよ剣やら盾やらに焦点が向くのは
変化の兆しが見えていたハクとスウォンの関係性に
何らかの帰結が見えた後になるのかな。

一方、ハクとヨナの関係については
ヨナが大きく一歩を踏み出した今、次号での動き如何によるところが
非常に大きいので、今はひたすら先を見守りたいばかりなんですが
ハク自身がヨナへの恋情については、完全に諦観モードへと突入して久しいので、
そうそう上手くいくだなんて甘い考えには至れない(´-∀-`;)

というか気になって仕方ないのですが
他に指摘してる人が私の知る限りいないので違うのかもしれませんが

あのー……もしかして前号で再会してから、まだハクからは
指一本すらもヨナに触れて無くないですか?(;;゚;;ё;;゚;;)


ヨナちゃんがああいう反応を見せる以上、見えない行間で
ギュッとしてるようなことは絶対ないにしても、
見えてる場面でも支えているのはユンであって
ハクは駆け寄っても触れてる描写がなくて、ですね。
ヨナちゃんの反応からしても、あやつもしや片腕で支えるとか
そんな些細な触れ方すら自分からはしていないんじゃないかと。

となると、いや~な予感がしてくるんですよ。

ヨナちゃんが浚われた責任の一端は間違いなくハクです。
これは声を大にして言いたい!
あんな不穏な状況下で、いくらヨナ自身の求めに応じて動いたとはいえ、
あの場でハクはヨナの傍を離れるべきではなかった。
いやもうあのあと敵が尻尾を見せた時、ハクがヨナの元を離れたのは、
二人の阿吽の連携による陽動作戦だと疑ってなかったんだよ!
だから本当に浚われた時にはナニー!ってなったもの。

あれは緋龍城以来の彼の最大のミスだと思ってます。
私が思ってるような事などハクも当然感じてるんじゃないかな。
となったらハグどころか専属護衛失格ぐらいの自責を彼が思ってても
正直不思議じゃないような予感がしてましてね。
「俺にはあんたに触れる資格はおろか、守る資格すらない」
ぐらい言い出しかねなくてハラハラしてます。

皆がキタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!ハクヨナ展開ぃぃ!!と盛り上がってる中で
一人でハラハラしててすみません。
や、あの子最近本当に何しでかすか分からなくて本当に恐いんですよ。
まぁそんな発言したところで、ヨナちゃんがあっという間に蹴散らかしてくれるとも
信じてますが。(*ノ∀`)
ホントもうヨナちゃんてば漢前になって……!:(*´////`*):

本当に先が気になって仕方がないところから、元々1回休載であったところに
畳みかけるような今回の熊本地震。
草凪センセの安否はSNSで確認済みではありますが、その後の体調であったり
今後の環境であったりと心配も尽きないところです。
どれだけ待たされても構わないので(元々待つのは某田中先生で慣れっこだ(*`▽´*) )
先生自身の納得できる作品を出していって欲しいなと一ファンとして願うばかりです。
早く熊本の方々が落ち着いた日常生活を取り戻せますように。
2016.04.24 Sun l 感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
110話、読みました。
読んだ直後は幸せ一杯胸一杯だったのに、読み込んでいるうちに
どんどん悪い想像しか出来なくなって今に至る……。

読んだ前提で書いてて、ネタばれしまくってますので、未読の方はお気を付けください。
(そして感想というにはあまりにも特化して偏っております(;'∀'))













「……たぶんハクはスウォンを絶対に許さない
 この国にとって例えばスウォンが正義でも

 ハクは 誰よりも 誰よりもスウォンを信じていたから
 悲しみが癒える事はないの」
 



ハクはスウォンを誰よりも信頼していたからこそ、彼を許すことはないのだと
ヨナが言っていたのは私達もずっと考え続けてきたこと。
でもそれ以上に彼が許せないのは、スウォンを信じきったことによって
王を守り切れずヨナを悲しませるような事態まで至らせてしまった自分自身かと。

スウォンの行為を許すということは、己の愚かな過ちを赦すということ。
それはハクには絶対にできない選択かなぁと。

今回ヨナの口から語られた三者三様の想い。
スウォンとヨナ
ハクとスウォン
そしてハクとヨナ
かつて同じ空を見ていた彼らの視線の先が確実にずれてきていることを
改めて感じてしまった。
何よりも大事な友を裏切ってでも、王を弑し国を再生する茨道を選んだスウォンと
許せない、とは思っていても、一方でスウォンの行為の意味を認めつつあるヨナと
誰よりも信頼していたからこそスウォンを許せないハクと。

特にハクとヨナのスウォンに対する姿勢の差に、
凄く幸せな回のはずなのに、そこに寄り添うようにそっと存在している
亀裂を見た気がして、ますます別離フラグを感じずにはいられなかった。

ヨナが癒しと幸福を願って守り石である青金石のネックレスをハクへ贈ったのは
すっごく素敵なくだりだった。
あんなに幸せそうに石を眺める照れくさそうなハクは初めて見た。
あれちょっと影になってたけどヨナちゃん見えたかなぁ、見えてるといいなぁ。
なんとなくヨナちゃんには見えてないんじゃないかという薄暗さで
勿体ない!と思いつつもニヤニヤが止まらない。
でもその後に御礼をいうハクはずっと顔を伏せて、表情を完全に隠してて。
挙句のあのセリフ

「あんたが幸せになってくれたなら 俺はそれで十分幸せですよ」

すっごい殺し文句にも思えるこのセリフ。
でもさぁ。これって、このセリフって。


ハクは己の未来に対する一切の幸福を排除してるよね?


ああ、この人本当に生き残るつもりはないんだなぁって、むしろ絶望した。

城時代の頃から自分の幸福に対する欲求は薄い子で。
姫さんがスウォンを好きと気付くとあっさり身を引いて

「姫さんと結婚して次期王になるのはスウォン様しか認めねぇけど

 その時 俺は貴方様の右腕となり 
 滅びの時までお二人の傍らにいてさしあげますよ」


みたいなことを心からスウォンに宣言しちゃうような子だったけどさぁ。



ハクのこの自愛の薄さはなんだろうと思うと
やっぱり孤児というのが根底にあるんだろうなって思う。
英雄と謳われた風の部族長に拾われ、孫として、後継者として育てられて、
風の民にもあんなにも慕われて、武人としての腕も超一流。
王からの信頼も篤く、王族とも幼馴染として親しくするような、
そんな傍から見たら恵まれた身の上にあった当時でさえ
あのハクの自身に対する執着の希薄さは、初めの頃から異様に思ってた。
普段はそう感じさせない自由で気ままな気質であるくせに
寄り添う影のように常にハクに付きまとうのよね。

ハクが孤児として風の部族に来た経緯が全く分からないので、
彼がそれ以前の記憶を持っているような年齢の時に来たのかどうかすら
不明ではあるけれど、自分という人間が生まれ落ちた背景だったり
両親は誰かとか、己はそもそも何者なんだ、という情報を
彼は何も持てずに育ってきたのではないかと疑っている。

だからこそハクはどこか自分を認めきれてないし、愛しきれない。
そんな中で彼の核となったのが、幼い頃にスウォンがハクに告げたあの言葉

「ハクはいつも強くて 頼りになって かっこ良くって
 それが誇らしくて ハクを見て ハクに近づきたい
 ハクみたいになりたいって いつもいつも 思ってるんです

 悔しいな こんなに近くにいるのに少しも届く気がしない

 ハクの全てが 私の目標なんです」


あの言葉が初めてハクに根付いた彼の根っこだったんじゃないかと思ってる。
凄い奴だと、キラキラした光のようなヤツだと思っていたスウォンから
ハクこそが目標なんだと言われた自分。
そんなスウォンの言葉に恥じないように切磋琢磨した結果、今のハクがある訳で。
そう考えるとあの謀反は、ハクがスウォンと共にあれるようにと
努力を積み重ねて作り上げたソン・ハクという存在を根底から崩してしまう
事件だったんだなと改めて感じた。

あの人、姫さんを支えないと!守らないと!で今まで気を張ってきたんだけど
四龍たちを信頼に値する仲間と認めてきたものが積み重なって
ここに来てそれが安心として態度に出てきてる。
いやでもそれはヨナちゃんを託せる相手が見つかったとか考えてないかい?
だってこの人スウォンと刺し違えても殺す覚悟はしてても
自分が生き残るつもりなんて全くないよ?
仮にスウォンを殺せたとして、その刃は次にハク自身を滅ぼすよ。
それでも今までは姫さんを守るために歯を食いしばって満身創痍でも歩き続けてきた。
ここで任せられる相手が出来た時にどうするか。
ハクとヨナのスウォンへの見解の相違を見るにつけ、どうにも別離の影が
ちらついて仕方ないの。

勿論いますぐ行動を移すとまでは思っていない。
とりあえず今気になるのは、斉国へリリの護衛って話が出ている件。
ヨナちゃんは手伝う気満々だけど、四龍は緋龍城から離れすぎてしまうと
弱ってしまうのよね。
となると迂闊に他国にはいけないと思うのだけど、
四龍が主であるヨナちゃんと離れるとは思えないし、ユンはそもそも戦闘要員ではない。
と考えると、斉国へ行けるのってハクしかいないんじゃ……?
それともちょっとはみ出たぐらいなら大丈夫なのかしら?

そしてヨナちゃんも今後の展開次第で、国にとって必要と考えれば
スウォンの元に戻る可能性も考えた。
(姫さん昔はともかく、野に下って色々と国の危機をみた今、生粋の公人だから)

いやもうあの3人の在り様を変えるとすれば、ハクが一番変わらないといけないって
思うんだが(次点スウォン)、あの人そこらへん壁が高すぎて途方に暮れる。
旅の最初の頃にはたまに顔を出していた、ヨナに対する男の顔というか、零れてた欲が
ここ最近は本当にがっつり蓋をされている。
今回だって顔を伏せて手を握っただけ。
あれ最初の頃だったらそうじゃなかったと思う。

それってヨナが父王の願いに反し、武器を取る決意をしたあの頃から
火鎮めの祭りでヨナのスウォンへの思慕を再確認したと思ってるあの頃から
水の都で離れていた時にヨナが背中に傷を負ったあの頃から
少しずつ、少しずつハクの中で溜まっていった澱みが
91話でスウォンと対峙し、初めて憤怒を露わにした事で
いよいよ覚悟を決めたというか、死の深淵へ顔を覗き込み始めた気がする。

……って!
漸くヨナがハクを特別だと自覚した記念すべき回なのに
この暗い思考はなんじゃー!!
全部ハクが悪いんじゃー!!ソリャ!(ノ`Д´)ノ彡 ┻━┻



いやもうハクをどうにかできるとすれば、ヨナちゃん以外いやしないので
彼女には本当に頑張ってほしいというか、ハクの首根っこひっ捕まえてて欲しいというか。
ヨナちゃんだったらハクの眼を再び生に、光に向けさせてくれると信じているので
本当に頼みますよ、もう……(´;ω;`)

そんなことがずっとグルグルしてて、幸せなのに苦しいので
草凪センセ、早く何とかしてください(`;ω;´)ブワッ
2015.08.08 Sat l 感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんは。
本来ならばすっかり遅すぎて化石になりかかってるCLUB SEVENのレポの続きを
あげるところなんですが、あんまりにも昨日今日の停電に疲れ切ってしまったので
ちょっと不満をぶつけさせてください。

ええ、まるでニュースにもなっていませんが、実は昨日今日と
都内のど真ん中、港区と中央区の一部の地域で結構長い停電があったんですよ。
東電のHPにすら乗せて貰えない停電なんですが、
被害にあった私達にはかなり深刻なダメージだったんですよぉ。(´;ω;`)

停電が起こったのは昨日22日の14:10頃。
ブチッと会社中の電気がプッツリ落ちて真っ暗に。
当然ながら保存してないPCのデータもおじゃんに。~~~~(((((ノ゜⊿゜)ノあぁ
あの瞬間、あちらこちらの部屋から悲鳴みたいな阿鼻叫喚が起きましたよ。
 
予備電源みたいな小さい灯りはあるし、
日中なので真っ暗けっけではありませんが、とりあえず電子錠な扉の開閉を確認。
停電と共にロックが解除されるタイプだったのでそれは大丈夫でした。

少し経つとビル管理事務室からのアナウンスも流れ、
どうやら東電側のトラブルで停電してしまってるとの事。
すぐに復旧の見込みがあるのかないのかも分からないまま、
手持ち無沙汰のまま、とりあえず情報元は携帯だけでした。

ニュースはなし。
ツイッターを見ると、どうやら港区と中央区の一部で停電らしいという事だけは
分かりました。
震災の時も思いましたが、こういう突発の異変の時に一番てっとり早く
情報を仕入れようと思ったらやはりツイッターが一番ですね。
どうやら同じビルらしい方のツイートも散見する中、
ひたすら待つだけの時間が過ぎました。

トイレに行くにも真っ暗なので、懐中電灯片手に入ります。
水洗トイレは停電時には基本使えないのですが、
震災以後、フロアごとに一つ停電時でも使えるトイレが設置されてたので
これは大丈夫でした。

ポットのお湯は当然ぬるくなってしまってるので、
お茶は飲めませんので、コップは早々に洗ってしまいました。

やがて、復旧には時間が掛かりそうだということになり、
上司の許可も頂けたので、この日は停電から1時間過ぎぐらい後には帰宅へ。
帰るにも……ええ、エレベーターは使えません。
こういう時に高層階のフロアは切ないですね。(。´Д⊂)
まぁ帰る為の下りなので、まだマシです。
営業さんはアポに間に合わせられるように駆け足で下りて行きましたし、
帰ってきたらまた上らないといけないんだもんなぁ。
それを思うとあまり文句は言えません。

漸く下に降りて来て思いもよらない光景に愕然。
信号……は、付いている。
それどころか通りの先にあるコンビニも通常営業。
どおいう事ぉ?!(゜д゜;≡;゜д゜)

どうやらかなり限定された停電だということが分かってきました。
やられているのは一部の大きな商業ビルなどだけのようです。
でもウチのビルだけでないのは確かなので、
同じ地域でも停電になってしまったビルとそうでないビルが
混在しているという不思議な様相でした。

なんか切ないですよー?
帰宅難民さながらの覚悟で、電車とか止まっても大丈夫なように
水やら非常食まで念のため持ってきたのに、下りてきたらそんな気配すら
まるで感じない日常な風景なんですから。
軽く浦島太郎な気分でした。┏(゚ェ゚) アレ?

電車に乗ってもまるで変わらない風景。
ニュースにもまるでなっていなければ、東電のHPにある停電情報にすらあがってこない。
かといって、そんな小規模なのかといえば、決してそんな訳でもなくって
ツイッターではかなり騒がれていたんです。
なーんか不思議な感覚でした。
停電が事実だと認識できるのが、一歩外に出た後ではツイッターしかないなんて。

今回何が一番悔しかったかって、仕事がまるで出来ない状態になって
困ってる会社沢山あるというのに、ニュースには流れないわ、
東電の公式発表はないわで、取引先にもこの状態を理解して貰えないあたり!o(´^`)o

ニュースについては、まぁ局地的な停電だったからニュースにしませんでしたって
話なんだろうけど、結局うちのビルなんて丸1日止まってたんだよ?!
今回商業ビルなどの大口顧客が集中的にやられてたらしくって
会社の機能マヒ状態だったんだよ?!
納期に追われてる部署なんか本当に大変だったんだよ?!
それなのに「停電なんです」言っても東京電力の停電情報すら
載ってない状態で中々信じて貰えない場合もあったらしく営業の人とか本当に困ってた。
(結局東電だか管理会社だかに書面を出してもらうらしい)

そもそも一番の問題は、当の東電の停電情報に「ゼロ」だとか平気で書いてある辺り!
なんだそりゃ?!
うちは数にも入らねーのか!って訳よ。
その理由は、実はこんな辺りの模様。

 下記のお客さまの停電情報につきましては,本サービスにおいては表示されませんので,
 あらかじめご了承ください。
  ・特別高圧のお客さま(ビル,商店,百貨店,スーパー,工場などのうち大規模な建物)
  ・超高層タワーマンションのお客さまなど
  ・東京都の島嶼のお客さま(伊豆諸島,小笠原諸島など)


ふっざけんなー!!!!ヾ(*`Д´*)ノ
その1ヶ所辺りの影響がでかいんだから寧ろ積極的に載せやがれ!!!

ぜーはー。(-д-;)

ところで、そもそもの停電に至った理由なんですが
港区海岸での堤防の地盤改良工事中に東電の地下ケーブルを誤って切断してしまい
一帯のマンションやビルが停電した、というのが真相なようです。コラ。"o(-_-;*)

昨日深夜のあたりから復旧し始めたようですが、ウチのビルは変電所から
一番遠いところらしく、最後の最後まで残ってたそうで復旧したのは23日14時過ぎ。
停電が発生したのが22日の14時10分ごろだから丸々1日停電してたって事ですね。
なんかもう、とことんツイてない2日間でしたことよ。(ΘェΘ;)
2012.05.23 Wed l 日常 l COM(0) TB(1) l top ▲
|ョ゚Д゚)))コソ──リ
年の瀬に遥か遠い昔の舞台レポをこっそり上げちゃいます。|ョ・`д・´)ビクビク
2011年4月に1ヶ月間近く上演されてた『CLUB SEVEN 7th』です。

本当~にめっちゃ楽しかったこの舞台。漸くこれが書けるヽ(´▽`)ノ
って、最初喜んでたんですが、好き過ぎても書けないものね。φ(´Д`;)゛
ここまで苦労したのも初めてだわ。
実際のところ何度もこのままBlogごとフェールドアウトしてやろうかと思いました。(笑)
その度にお友達からお尻叩かれましたが。
いやもう貴方達の存在が無ければこのレポは出来なかった気がします。(´∀`人=人´∀`)

それにしても本当に濃密で楽しくて幸せな時間でした。
もしかして今まで観た舞台の中で一番これ大好きなんじゃないのかな。
全てにおいて、ツボを刺激しまくられだったですよ。(*´∀`*)
キャストさん個人個人の印象については終演当時に書かせて頂いたので
今回は私にとっての初日だった4/5の公演は全体感想を絡めて長々と(笑)参ります。
……といいつつ2幕始めのミュージカル『妖(あやかし)』までですが。φ(´Д`;)゛
50音メドレーはちょっと形式変えて書きたいので別口で。
あと日替わりのネタちょこちょこっと書いての三段でCLUB SEVENは
感想を述べていきたいと思います。
目標1月中!(笑)
世間一般には低すぎる目標だが、私にはエベレスト並みに高い目標。(((´Д`;)

ちなみに4/5は22列……つまり最後列でした。
下手ブロックの通路側だったので、ステージに向かって開けてて死角なし!の状態では
ありましたが、いかんせん遠すぎる……!!
最初オペラグラス片手にひたすらヒデを追いかけていましたが、
ダンスの時など縦横無尽に踊りまくるのですぐに見失ってしまう為、
ダンスタイムはヒデの立ち位置確認後はひたすら遠目で頑張ってみてました。
あれは……ちょっと切なかったです。(´Д`;)
その分コントの時はオペラグラス越しにひたすらヒデをロックオンしてました。(* ̄∇ ̄*)
そんな訳で全体感想絡めて書こうとしている割には、一番メモが少ない回だったりして。
初見の上に遠いものだから観る事に必死で、メモ書いてる余裕がなかったんだよねー。
ええと、そんな訳でなるべく5日公演に沿って書くつもりですが、
5日以降に出て来た印象の強いネタがうっかり入ってる可能性は高いです。
なにせメモ以上に自分の記憶の方が鮮明だったりしますからvv
その辺ご容赦くださいませ。(- -;)



M1 『Club7テーマ』 【ALL】
逆光を背に彼らが扉から出てくるだけで、めっちゃテンションがあがるこの曲。
CLUB SEVENのテーマ曲でもあるこの曲が流れると、一気にこの世界に
引きずり込まれる感がします。
何はともあれ。
軍服マジかっこええ!!(*゜∀゜)=3
フレイヤーにも使われてた軍服もどきのこの衣装。
初めて見た時から格好良くってお気に入りの衣装でしたが、舞台で観るとまた格別。
本当にこの衣装はね、ダンスを知り尽くした人がダンスの為に作った衣装だなぁと。
上着上部は軍服らしいかっちりした生地で、腰からのラインが軽い布に切り替わってんだけど
それが動くたびに裾が翻って超絶格好いいの!!(・`ω´・)=3
全員で激しく踊りながら歌ってくれるこの曲。
聞いててつくづく思ったのがこのカンパニーの音のバランスの良さ。
男性陣の低音部と高音部が綺麗にハモる中、女性陣の綺麗な高音が更に花を添える形で
めっちゃ綺麗なハーモニーを作ってました。
6thの時の公式動画でもこの曲聞いてたけど、がぜん7thのハモリが大好きでした。
一人一人がソロのダンス踊ってからステージに去るまでひたすらガン見状態。
この曲は絶対に外せないから、いつにもましてこの舞台は絶対に遅刻しちゃならない
舞台になってましたよ。(の割りにギリすぎる時もあったけど( ̄∇ ̄;))


M2a 『EXPRESSイントロ(TAP)』 【玉野】

まず先陣をきるのはやはりこの方!玉野部長のタップです。
この日本屈指と言われるこのタップ観れただけでも来た甲斐があった!(*´∀`*)
なんかもうこの人の身体ってどうなってるの?という有り得ないステップを
実に軽やかに踏んでくれるので、目が離せません。
スーツ姿で帽子を目深く被り、ちょい悪おやじな様相。
ステップだけで、とことん魅了してくれました。(*´ω`*)


M2b 『EXPRESS』 【涼風・あすか/(吉野・東山)・相葉・ヒデ】

踊り終えた玉野部長の後方から指先をヒラヒラ振りながら出てくる涼風さん。
めっちゃセクシィィィィッ!!( *゚∀゚ )=3
いやもう黒豹とか黒猫を彷彿させる滅茶苦茶セクシーなボンテージ衣装に身を包んだ姿は
本当に滅茶苦茶スタイル良くって、この人の年齢考えると本当に化けm(強制終了)
この時に被ってたウィッグがショートで後ろ毛だけ長めに梳いた髪で
とっても良くお似合いでした。
テーマ曲踊る時の髪型と、この時の髪型が涼風さんヘアでは特にお気に入りでした。
次いで遠野さんも少しデザインの異なるボンテージ衣装で登場!こちらはセミロングの
ストレートヘア!また雰囲気が変わる!(*´∀`*)
更に男性陣がダンサーとして出て来て、歌う二人の周りを取り囲むように踊るのですが
いやもうセクシーつーか、エロいっつーか。(;*´艸`*)
男性陣の衣装もそれぞれおちょっとずつ意匠は違うのですが、大体皆黒いベストを
素肌に羽織ってて、肩とか二の腕とか剥き出しで……ヤ・バ・い☆(;゚ω゚;)
踊りも身体を摺り寄せるように踊ったり、男性陣跨いだり、基本エロ前提なので
いやもういきなり心臓バックバクでどうしようかと思いましたよ。

そしてその中でも女性陣との絡みがヒデは微妙に淡白で、あぁ!まぁ若手だし
女性陣との先輩方にお任せね!とかと少し胸を撫で下ろしつつ観てたんですが、
ふとお隣のグループ見たら、相葉っちはあすかちゃんと頬合わせて踊ってました。
……淡白なのは若手云々ではなく、中身の問題かい?(^▽^;)


Sketch1a 『玉子レポーター』 【玉野】

この前までのセクシュアルな雰囲気から一転。
玉野先生扮する”玉子レポーター”の登場です。
これがねーまた原色系でド派手ななんとも言えない三つ編み姿の眼鏡っこ。
こら!さっきまでのセクシーなおやじはどこ行った。(笑)
これは元宝塚スターである涼風さんとあすかさんにインタビューしちゃうぞ!というコーナー。
玉子ちゃんって喋り方に凄く特徴があって、小首を傾げながら「凄いなり~」とか
「お願いするなり~」とか言ってて、最初驚くんだけど回を経るごとにどんどん
快感になっていきます。←え?
いやだってこの子面白いんだもん~。
二人にインタビューする前振りとして、お客さんにインタビューするんですが
「CLUB SEVENはいつから観てますか?」とか
「お目当てのファンはどなたですか?」って聞いてくるんだけど、この日は
今日が初見というお客さんがいて(宝塚ファンかテニミュファン辺りかしら……?)
「ああぁ~今夜悪い夢を見るかも……(-д-;)」
って、こら!(*`Д´*)
あと誰のファンかと尋ねられたお客さんが、小声(笑)でこそっと
「玉子ちゃん……」って言われた時には「玉子よろこびー!!」って両手挙げながら、
通路奥まで走って行って「ここまで来たのは初めて」って言ってました。
うん、そこまでライト届かないからね!玉子ちゃん暗くて見えないよ!(*ノ∀`)
で、肝心のスターへのインタビューは、玉子ちゃんが尺使いすぎて時間切れというオチ。(笑)

実はここのコーナーはそこでスターのインタビューまで漕ぎ着けるかどうかで
後のコーナーが変わるという仕組みになってます。(笑)
インタビュー出来た時のヴァージョンは日替わりで後ほど……。(^ω^)


Sketch1aSketch12 『ツッパリにからまれて』
 【蘭子さん=涼風/修治君=西村/カツアゲ①吉野・②ヒデ・③原】

ロングスカートにパンチパーマな昭和テイストな不良娘、蘭子さん=涼風さん
その下っ端の修治君を西村さん。

あ。ちなみにコントのお名前、漢字は全て当て字です。
今後の分もなんとなくイメージで当てちゃう。
最初平仮名とかカタカナで書いてたんだけど、どうにも雰囲気でないので。(;*´ω`)ゞ


駄洒落が大好きな蘭子さんは、何かというとおやじギャグに走って可愛ええ。(*´ω`*)
昨日喧嘩の際に不在だった理由を修治君が「昨日習字だったんすよー」って言うと
「修治が習字を習う……ぷっ」
一人で呟いて一人で笑う自己完結っぷり。(^▽^;)
喧嘩の武勇伝を自慢している時にも
「股間にしわをよせて」
「股間?」
眉間でしょゞ( ̄∇ ̄;)
いやもう蘭子さんの自由っぷりが楽しい。
気分が盛り上がると長いスカートをたくし上げてしまって、その度にその裾を
足元でしっかり押さえる修治君とか本当に可愛いですけど。(* ´Д`*)
でもあれ本当に派手にたくし上げるから、見える訳ないと判っててもその度に焦る。(´Д`;)
あとことわざも大好きな蘭子さんですが、『寝耳にみみず』とか毎回微妙に間違ってて楽しい。
一番秀逸だなぁと思ったのは
「備えあれば憂いなし」→「備えあれば嬉しいな♪」
やだ、もう蘭子さん可愛いすぎる。(;*´艸`*)

その後不良らしくカツアゲでもしようかい?といった流れになって。

カモ①■黒髪おかっぱ、学生服に紙袋、片手に猫の指人形を付けたオタク君=吉野さん

「メーモリー仰ぎ見てツッパリ~♪」と歌いながら出て来たオタク君。
吉野さんてばあんなに格好良いのに何故こんなにオタクの格好が似合うの?(*ノ∀`)
そしてカツアゲされてるはずなのに、喧嘩売ってるようにしか見えないのは何故だ?(笑)
カツアゲされたオタク君が「これで勘弁して下さい~」と紙袋から取り出したのが厚揚げ。
「あつあげを、かつあげ?プッ」
思わず笑ってしまってる自分に気付き余計に激昂する蘭子さん
「舐めてんのかっ!」
「舐めてないです。……っていうか舐めてもいいんですか?!舐めていいんですかー?!」
舌を高速レロレロさせながら迫るオタク君。ぶっちゃけ恐い!!恐すぎる!!!
ひぃ~!!ガクブル((( ゚д゚;)))
「何すんだ!テメー!」でギャーッとなりながら突き飛ばしたら
オタク君が直立不動ポーズのままロケットの如くシャーッと滑っていくのが毎回面白くて!!
っていうか、たまに勢い良すぎて、頭半分ステージから飛び出ることもしばしば。
あ・ぶ・な・い☆
滑った後は、落ちた厚揚げを指人形越しに拾って、何事もなかったかのように
「メ~モリ~♪」と歌いながら退場。
いやもう吉野さん凄すぎる……!!(*ノ∀`)

カモ②■背中にスポーツバッグ背負った、今時のチェックブレザーな学生君=ヒデ

2番目に登場はヒデが扮するブレザー君。
紺色のブレザーにチェックのズボンでスポーツバッグを方からリュックのように
両肩にかけてました。
最初気が弱そうで、不良を見つけてビクビク歩いてるのに、いざカツアゲが始まったら
「え?これカツアゲ?マジで?!本当に??」
念入りに確認した後、
「やったー!初かつあげー!!こえ~初めてだよ~カツアゲ~!!」
え~……喜んどるがな。( ̄△ ̄;)
「てめぇ舐めてんのか?……はっ!( ゚д゚) いや、舐めんなよ!ぜってー舐めんなよ!!」
さっきのオタク君の衝撃がまだ続いてるvv
調子乱しながらも改めてカツアゲはじめる二人に
「はいはい、並んで並んで!!」
とポケットごそごそ。やけに気前いいな~って思ってたら出て来たのは
財布……じゃなくって携帯。
「はいチーズ!」
記念撮影かよ!(*`Д´*)
思わず二人ともペースに巻き込まれてピースしてるし!
「ありがとん(豚)」
「どういたまえ(板前)」
などと思わず釣られてハイタッチしてしまってハッとなる蘭子さん。
結局ペースに巻き込まれたまま呆然と見送っちゃう二人と、超ハイテンションで
去るブレザー君との対比が面白すぎvv

カモ③■何故か仰け反ってペンギンみたいに歩く、学生帽被った田舎っぺ君。

腰が低くてオドオドしてるのに、何故か「実はぼく強いんです。」な彼。
すみません、すみません謝りながら一々面白い具合に決まるvv
ヨレヨレになった二人が、最後の切り札登場!!
鞄の中から仏像を出した修治が、仁王立ちした蘭子さんの股の間(!!)から
登場音楽?らしいメロディーを口ずさみながら仏像を蘭子さんに渡します。
ちょ、股の下からって!!( *゚∀゚ )=3
「仏像を、ぶつぞう~?↑」
ヽ(。_゜)ノ ズルッ
いやもうどこから突っ込めばいいのやら。(;´▽`A``
結局全然太刀打ち出来ないお二人さんが、半分ヤケクソに泣きついたら
「仕方がないなぁ」
って出したのが、まさかの札束!
いやいや、待て待て!っていうか仏像にお供えするな!拝むな!おまいら!!(*ノ∀`)

Sketch3 『宿直役員とマイケル』』
 【マイケル=東山/坂本先生=玉野/不二先生(え?)=相葉】

タモリ倶楽部の空耳アワーを使ったコント。
朝の宿直室。宿直担当の坂本先生が寛ぐ朝にマイケル乱入して騒動をやらかしては
帰っていったりまた出没したりするんだけど、とにかく間が面白くて腹抱えて爆笑wwww
『パン・茶・宿直』の空耳でこんなにストレートに笑えるとは。
いやもう、坂本先生の突っ込みやら、マイケルのダンスと、その後のリアクションとか
駄目だwwこれは説明出来ねぇww
乱入して一人勝手に引っ掻き回した挙句に、自分の望む反応が返ってこないと知ると
途端に拗ねて溜息付いてドアバッタンで帰るマイケルとか、
トースター指差して『パァァン!』の空耳な歌と共に飛び出すトースターとか、
妙にツッコミが冷静な坂本先生とか(*ノ∀`)

途中で朝練から帰ってきた先生が、昔テニスやってた不二(!!)先生とか。( *゚∀゚ )=3
良かったな!不二!先生になっても女生徒にモテモテらしいぞ。(*`▽´*)

最後、マイケルがセーラ服泥棒(道端で売り捌いてた(笑))のオチでドリフさながらの
追いかけっことか、その制服来てルパンさながらの女装で化けて逃げたりとか
(足元折りたたみきれずにズボン見えちゃってる日もあったがな!(*ノ∀`))
テンポよく畳み掛けるコントは本当に秀逸。

そして東山マイケルのあんなに似せる気のないムーンウォークがいっそ愛しくなってくる罠。
だってあれ全然ムーンウォークになってないのに、あんなに自慢げなんだもん。(*ノ∀`)


Sketch4 『教授と助手の研究』
 【湯浅先生=吉野/薫さん=あすか/俊介君=ヒデ/掃除係の太田さん=原】

初っ端から湯浅先生が惚れ薬作りながら歌う『カレーの歌』に悶絶。
え、私その歌知ってるよ?!ナルシーで変態な保坂が歌ってたあの迷曲じゃん!
ていうか、なぜここで『みなみけ』の挿入歌が流れるvv
これどれだけの人が元ネタ分かったんだろう。ていうか分かっちゃう自分がイヤン。(*ノ∀`)
しかもこれ歌ってる時の湯浅先生の表情がまたいいんだ。
一旦曲が止まった時の、にぱっ(*Φ∀Φ*)っていう顔がすげーツボ!

そして最後出来上がった惚れ薬が見事なまでのショッピングピンクで妖しい……。(;゚ω゚;)
そして研究の完成を祝って出てくる助手の薫さんと俊介君。
当然ながら研究所っぽいところなので3人が3人とも白衣姿です。
ベートーベンみたいなぼさぼさの怪しい髪型な湯浅先生はまぁ置いておくとして(失礼)、
あすかさんが扮する赤っぽい縁取りの眼鏡かけた薫さんは色っぽいし、
ヒデが扮する俊介君は、白衣にモスグリーンのズボン、ベージュのシャツに茶色いネクタイを
締めてて、相当かわええ。(;*´艸`*)
しかし!駄菓子菓子!!!
彼等はすごい一方通行な三角関係でして!!

俊介君→薫さん→湯浅先生→俊介君→…(ループ)
??!( ゚д゚)
いやいや、ちょっと待って!妙齢の女性に惚れてる俊介君はともかくとして
もじゃ毛じじいに惚れてる薫さんと!(失礼!吉野さん大好きヨ!!(;*´艸`*))
そもそも性別を間違えて惚れちゃってる湯浅先生!!!ヾ(*`Д´*)
……いやまぁ俊介君は可愛いから仕方ないけどさ。←え
この人達毎日こんなんなのかな?的な激し過ぎる攻防が面白過ぎるわ。

そして湯浅先生の言い方はイチイチ面白すぎてツボに嵌ります。
「『恋の三色すみれ』と名付けた――っ!!」と叫ぶ時にも
右手と右足を使ってバンバンバン!ってこう……漫画のフラッシュ効果みたいな感じで!
とりあえずピンク一色なのに、なぜ三色すみれなんだという疑問は置いておこうか。(笑)

研究の完成を祝って、お互いの意中の抱きつこうとしてぐるぐる回る3人。
ええ……ここでもヒデがよくやらかしまして。
全力で回り過ぎて、止まった後ふら付いてコケるぐらいは日常!(*`▽´*)
靴が脱げたり、、壁まで激突しに行ったり、いやもう毎日色々面白かった!
そこらへんもま――……日替わりで。(;*´艸`*)

ぐるぐる連鎖が止まらない自分達に、湯浅先生が一喝!
「落ち着け――っ!!!(;`□´)」
確か最初は普通にこう言ってた気がするんだけど、なんだかどんどん変な日本語に
なっていってた。
「落ち着くけ――っ!!!」みたいな感じで。(*`▽´*)
更に畳み掛けるように早口言葉で「落ち着く」の五段活用連呼するんだけど、
ぶっちゃけ早すぎて最後までちゃんと聞き取れた自信がないので省略。(>Д<)

それに対して俊介君がズシャア!と右手を前に差し出して
「五段活用ですねっ!!」
「そぉだっ!!」
「未然・連用・終止・連体・仮定・命令ですねっ!!!!」
「そおぉだっっ!!!!」
俊介君もこの時右手を上下にバンバン置きながら五段活用連呼!
えーと。案外この師弟似ているよーな気がしてきたよ。(^▽^;)

で。今度は誰が惚れ薬を飲んで実験体になるかを巡って攻防開始。チーン。
お互いに意中の相手に飲んで貰いたいんだが、相手の反応がかなり失礼。
「是非飲んでくれ!そして私を見なさい」
鳥肌立ててぞ~わ~っとなる俊介君。
「是非飲んで下さい!そして私を見てvv」
シャツを肌蹴させて、片足を腰に絡める薫さんの本気……!!
おえ~っとなるんんじゃない、湯浅先生。なんと失礼な。(^▽^;)
「是非飲んで下さい!。そして僕を見て下さい!」
迫ってくる俊介君。なんて美味しいの薫さん……!
当の本人はぎゃ~!となってシッシッってかんじで逃げてたけど。
ああん!勿体無い、(*´Д`)=з

最後は惚れ薬を押し付け合って、またしてもグルグルグル。
先程回ってた時の惨事があるから、薬を押しつけ合いながら
グルグルする様にいつかビーカーごと薬を落とすんじゃないかと
いつもハラハラドキドキしてました。(;*´艸`*)
いやもういつもこのシーンが無事終わると心底ほっとするという。(^▽^;)

そこにひょっこりとモップ持って掃除する原さん扮する太田さん。
太田さんなんだけど、私的には太田しゃんと呼びたくなってしまうのでそちらで。(笑)
太田しゃんの風貌は……なんといえばいいだろうか……。
玉子レポーターと同じくCLUB SEVENではお馴染みのキャラなんだが。
フリル系の可愛い服を巨体に包んで、たらこ唇がチャームポイントな感じ……?(*´∀`*)
上目づかいにダミ声でボソボソと核心をつくお言葉はマジ癖になるわぁ。

「太田さぁん!実験中は近づかないでって言ったでしょ!」
湯浅先生が追い返そうとするも、時間外手当が出ない太田しゃんも引きません!(笑)
「実験というより鬼ごっこに見えまじたげど?(・ε・`*) 」
確かに!(*ノ∀`)
「どにがぐ邪魔じないでぐだざい!(*`ω´)」
太田さんの口調を真似して、額くっ付けてしゃべる湯浅先生vv
「はいはい、"はい"は一回」
と了解する太田さんの独得すぎる口調はなんて表現すればいいんだろう。
未だに日常生活の中で、この口調が頭に甦るという恐ろしい浸食っぷりなんだが。

結局分け合って一気に飲んで、真ん中の椅子を見て感想を言おう!となったんだが
相変わらず虎視眈眈周りを出し抜こうとする困った面々。(笑)
惚れ薬を三等分する時にも、最初はほぼ均等だったと思うんだけど、
日を経るにつけここでも量を巡って色々攻防勃発……。(*ノ∀`)

飲む場所は、椅子を中心に湯浅先生がそれぞれの位置を指示するんだが、
「俊介君はココ」と位置決めする時に、ちゃっかり彼の腰(!)押さえてるのに対して
俊介君の上半身の逃げっぷりがおかしすぎる。(*ノ∀`)
そして薫さんの位置がちょっと遠目だよ!湯浅先生!(*Φ∀Φ*)

それぞれの位置についた三人に、太田しゃんが惚れ薬配布。
湯浅先生には普通に渡してたと思うんだけど、薫さんと俊介君に渡す時が酷い。(^_^;)
「はい、ブス」
「ブッ……?!!(゚д゚ ) 」
「はーい、クソガキもどうぞ」
「くそがき?!( ゚д゚)」
太田しゃん……!!(*ノ∀`)

惚れ薬が行き渡ったところで目隠しして惚れ薬投入!
「ラブ注入――っ!!」
掛け声が適切すぎるやろ……。(*ノ∀`)
惚れ薬が聞くまでに10秒掛かるというので目隠しをしたまま数えている間に
それぞれが意中の相手の目の前に出ようとして密かに暗躍する面々。

結果は観た人だけの秘密v
とりあえずフォーリンラブ状態の俊介君がエロすぎたという罠。
こっちがうっかり嵌まるわ……!(;*´艸`*)


Sketch5 『クリエ部長の企画会議』』
 【クリエ部長=涼風/小田君=東山/桑田君=西村/山口さん=原/松田さん=相葉】

烏賊(イカ)のぬいぐるみ(……)の商品企画するクリエ部長以下の面々。
何が面白いって、部下の面々のお名前に注目。
実は彼らの名前はそれぞれ某有名歌手の皆さんのお名前で、
調査報告が何故か全部懐メロ?に変わる罠。(*ノ∀`)

それぞれの持ち歌で報告にもなってない調査報告する面々と
それに対するクリエ部長のツッコミがおもろい。(*`▽´*)
そしてクリエ部長……この人なんでこんなに美人で可愛いんだ。
や、ショートボブに赤い縁のメガネ、スレンダーでレースがアクセントなスーツを纏い
バブリーな時代を引き摺ったバリバリのオールドミスなキャリアウーマンなんだけど
これが妙に可愛いんだ。そして見事なまでのツッコミ。
必殺技はチョーク投げと黒板の爪研ぎ。
言う事聞かない子には発動しちゃうぞ(。・ω・。)ノ♡
特にチョークの投げ技は見事すぎる。回り込んで後ろから攻撃だよ!(笑)
こりゃもう小田君も惚れるよね。(*´Д`*)

そぅ!東山さん演じる小田君は見た目チャラリーマンなんだが(その評価は間違いないvv)
クリエ部長にはマジ惚れらしくて、企画会議の隙間を縫っては
こっそり写メ撮ってニマニマしたり、クリエ部長との遠近ツーショットを狙ったり、
やってる事が可愛いんだ。
や、まぁイカのぬいぐるみで隠しながら携帯でおしゃべりしたりもしてるが。(*ノ∀`)

対する桑田君は真面目でちょっと気が小さい係長さんかな?
え。名づけ元の歌手さんとの印象の落差がvv
まぁそれぞれの持ち歌から肉付けしていった結果なんでしょうが。
クリエ部長の雷が落ちた時に紙袋を頭から被って正座してgkblしてるのが
すげぇ可愛くて毎回釘付けでしたvv
とはいえ、小田君とこの後居酒屋行こうぜ!って盛り上がってたから
あまり真面目一辺倒って訳でもなさそうだが。(*´∀`*)

山口さんは出世しなかったオールドミスOL。(笑)
周りの皮肉には敏感に反応しますvv
窓の外に咲いてるコスモス(なんの歌だが分かるな(笑))を取る手付きや所作が
とても女性らしく綺麗で、毎回地味に注目してしまいましたvv

松田さんは若いOLちゃん。
ええと、ばっち……お前その美脚はなんだと問い詰めずにはいられないラインの美しさです。
しかもちゃんと女子アナみたいに綺麗に足揃えて斜め45度に傾けてます。
OL制服とハイヒールがそんなに似合うとはこれ如何に……orz
でもやってる事は結構自由で、いかのぬいぐるみをぐりぐり人差し指で突いてたり
会議中に居眠りしてたりしていますよ。(*´∀`*)
あ、ちなみにちゃんと髪型は往年の聖子ちゃんカットで。(*・∀-)☆

最後は拗ねちゃったクリエ部長を皆で慰めるんだけど、
ここでまさかの昔の宝塚時代のお写真が!Σ(・∀・;)
「これいくつの時?」
「25!!(・∀・)」
「今は?」
「ごgy……☆△×dxオォォォオ(。´Д⊂) 」
こら!クリエ部長泣かせちゃ駄目!!!
しかしこの人の実年齢考えると、魔女クラスだと思う美しさだわ……!(*ノ∀`)


Sketch6 『保育園物語』
 【園長先生=吉野/さくら先生=あすか/なお子ちゃん=西村/とも子ちゃん=原/よし子ちゃん=東山
/よし君=ヒデ/ひろ君=相葉】


吉野さん演じる園長先生が、マジ似合いすぎてどうしようvv
見た目上品なマダムで、でも被害者意識が凄くて底意地も悪い。
こんな人いるよねっていう(*´∀`*)
まるで嫁姑の様な園長先生のあすか先生へのイビリが凄いvv
「さくら先生、お茶は如何?」
「あ、いえ。結構です~」
「あぁら、私の入れたお茶は飲めないって言うのね!(*`Д´*)」
「あ!いえ!さっきコーヒー飲んだばかりなので!Σ(・∀・;) 」
「あら、おコーヒーがお好きなのね。じゃあ私がおコーヒーを淹れて差し上げますね。
おインスタントで申し訳ないですけどっ!」
何でも「お」を付ければ品良くなる訳ではないという良い見本。(* ̄∇ ̄*)
「いえ!大丈夫ですから」
「そうですか!そうですか!!私一人が水太りすればいいのよ!あぁぁぁあ”っ!!
まさかのクリープ瓶逆さ飲みでモギュモギュしてる園長先生が衝撃的すぎる。( ゚д゚)

「いっ頂きます!!頂かせて頂きますぅ……!」
流石の有り得ない光景にあすか先生が折れて、なんとか場が落ち着いて世間話に移行。
「最近変わった名前のお子さんが多いわよね」
「そうですよね~」
「この前の入園式の時なんかね『結ぶ』に『愛』って書いてる子がいてね。
私なんて読むのか分からなくてねぇ……思いっきり『さとうけつあいちゃぁぁん!』って」
ぶっっ!!!∑(・ω・;)
思わず噴出すさくら先生に笑い事じゃないわよ!突っかかってたけど、
そりゃ、晴れの舞台でその間違いはヤバイよなぁ。(´Д`;)
「そ、それって……『ゆあ』ちゃんって読むんですよね」
「あぁ~ら、さくら先生よくご存知で。さては園長のイスを狙ってるのかしらぁ?
 えぇ、えぇ、年寄りは大人しくお茶でも飲んでますよ!あぁぁぁあ”っ!!
だから急須からの直飲みは止めい。"o(-_-;*)

そこから園長先生の名前に関する恨み節が始まります。(^▽^;)
「”原”という家に生まれて、付けられた名前が"マキ"!
『はらまき』と呼ばれ続け、嫁に行って漸く『はらまき』から開放されると思ったのに
嫁いだ家の名前が”伊達”!!」
伊達……マキ。(;`・_・´)ゴクリ
「ご近所から『だてまき』と後ろ指を指され続けることに……。
名前の……名前の馬鹿ぁ――っ!バカァバカァバカァ……」
ええと、ちょっと言葉の言い回しに自信がありませんが、大体そんな感じで。
とにかくスッポトライトの中でしなだれ落ちて、自前エコー付きで叫ぶ
マキ先生が凄すぎる。(^▽^;)

「そんな事ないですよ――っ!ナイデスヨーナイデスヨーナイデスヨー……」
さくら先生までまさかの自前エコー付き。( ゚д゚)
「”マキ先生”。良いお名前じゃないですか」
きらきら目線でマキ先生の手を取るさくら先生ですが、そんなんで絆される方ではありません。
「”さくら”なんて可愛い名前のあーたに言われたくないわよっ!」
ペシッと突っぱねるマキ先生の横で、えへー(*´∀`*)ゞって満更でもなさ気な
さくら先生が結構すげえ。
や、あのマキ先生の攻撃浴びて、受け流せるさくら先生のスキルは相当なものかと。
「喜んでるんじゃないわよ!(*`Д´*) 」
いや、本当に相当なものかと!(`・ω・´)

ここで幼稚園児組が登場。
ええと……?基本彼ら膝を立てて歩いているんですが、幼児園児の背丈に見せるために
擬似足を手前にぶらぶらさせてます。(* ̄∇ ̄*)
女の子組がなお子ちゃん(西村)・とも子ちゃん(原)・よし子ちゃん(東山)、
男の子組がよし君(ヒデ)・ひろ君(相葉)。
いやもう一目瞭然で分かると思うけど……名前が直球だな。(笑)
そして。なんだろう。
男の子組は頭に大五郎頭みたいに天辺をゴムで纏めてるんだけど、妙に可愛くて、
女の子組は全員おかっぱ頭なんだが、妙に迫力があって恐い。
仮にも女の子に対して失礼だろうと思いつつも、ぶっちゃけドスが効きすぎ。(^▽^;)

で。実際女の子組が常に上位です。(笑)
そして、とも子ちゃんとひろ君が普通に仲が良くって、
よし子ちゃんとよし君は頭を小突きたくなるぐらいのラブラブカップルです。(* ´Д`*)
いやもうそれでも最初はちょっと仲が良い程度だったはずなんですが、
回を増すごとに、よしこちゃんのラブラブアタックがエスカレートしていき
よし君てば基本拒まないものだから、結果こちらが焦るほどのラブラブっぷりでした。
よし子ちゃんが片足をよし君の膝に乗せて、つま先でグリグリしてみたり、
肩に頭をポテッと乗せたり、超至近距離でぼそぼそ会話してたり、
挙句の果てに……(;*´艸`*)イヤイヤ。これは日替わりで話しまーす。
まぁ何だ。おまいら、ちょっとは自重せい……!(*`Д´*)

右向けばとも子ちゃんとひろ君が遊んでて、左ではよし子ちゃんとよし君がラブラブ。
そんな状況にちょっと面白くないのが真ん中に取り残されたなお子ちゃん。
「ねぇねぇ!好きな子指差しゲームやろう!」
この状況で!勇者だな!!なお子ちゃん!!!
や、ご本人は至って自信ありげだったのですが。(笑)
腕で目隠ししながらの目隠しゲーム。
結果は……言わずもがなで「やんなきゃ良かった!」って撃沈するなお子ちゃん。
うん……まぁそうだと思ったよ。(´Д`;)

いじけて拗ねるなお子ちゃんにさくら先生が優しく声を掛けます。
「どこか痛いの?」
「心が」
「じゃあ大丈夫!!(´▽`)人」
( ゚∀゚)・;'.、グハッ!!
(仮にも)幼稚園児の女の子が傷ついてる発言をにっこりスルーするさくら先生がすげえ!
流石まき先生の下でイビられてねぇぜ!(≧ω≦)b
そして大丈夫って言われた途端に、顔をギンッと向けて、仁王像みたいな形相で
睨んでくるなお子ちゃんマジ恐い。( ̄Д ̄;)
「え”――っ!!!(◣д◢#)」
「先生と一緒に『あじの開き』を歌えば直りまーす」
「え”――っ!!!(◣д◢#)」
なお子ちゃんの全身の抗議を笑ってスルーし続けるさくら先生。
あんたマジすげえよ……!!( ̄Д ̄;)

なお子ちゃんの抗議を無視しつつ始まるお遊戯。
『♪あじーのひらきっ♪あじーのひらきっ♪』
と、歌う踊りがメッチャ可愛くて、よし君を見ていたいのだが、その端っこで
「あじーの開きぃ?↑開けばいいの?開けばいいんでしょっ!ヾ(。`Д´。)ノ」
と、超絶拗ねながらお遊戯してるなお子ちゃんから、まるで目が離せない罠(;*´艸`*)

最後はなお子ちゃんが強制終了させてお歌終了。
なお子ちゃんが率先する形で、だるまさんが転んだやる訳だけど
鬼を押し付けられた挙句に、3人の女の子から容赦なく叩かれてエンエンと泣く二人が
ちょっと可愛すぎてやばい。(;*´艸`*)
そしてだるまさんが転んだとストップする度に女の子組のポーズが、
まるでだるま落としが三つ連なったかのような感じで超笑える。(*ノ∀`)
や、本当にこの幼稚園組は女の子組が恐くて、男の子組が癒し担当だな。(* ̄∇ ̄*)

その後泣いてしまった二人を慰めるために昔話を聞かせるさくら先生。
先生なんか男の子組の方には優しいな。(*´∀`*)
いやまぁここの女の子組はたくましすぎるしね。
「むかーしむかし」
「どれぐらいー?(・∀・)(・∀・)」
「……あるところに」
「どこー?(・∀・)(・∀・)」
う・ぜ・えvv
でもお話始まったらすぐ寝付いてしまって……。
寝れば天使……てか、マジ天使!!!
頬杖ついて寝てるひろ君も勿論可愛いのですが、
交差した(偽)足を抱えるように寝つくよし君がマジ天使で
その寝顔の可愛さにドッキュンバッキュンやられまくってる人がここに一人。(;*´艸`*)
しかもあすか先生が子守唄(?)歌いながら頭撫でて上げると、むにゃむにゃするの!!
くうぅぅぅっ!!可愛いだろい!!o(*≧ヘ≦*o)


M10 『No,No,No』
 【玉野・吉野・東山・西村・原】
年長組男性陣によるタップ。
キラッキラな色違いのド派手なスーツなんですが、それを補って余りあるくらい格好良い!
とてもさっきまで幼稚園服やらマダムやらの格好をされてた人たちとはとても思えない。(笑)
ええ、本当に格好良いんですよ。
たま~~にさっきのお姿が脳裏を過ぎりましたが。(*ノ∀`)


Sketch7 『監督シリーズ』
 【監督=玉野/雀姐さん=涼風/仙太郎=吉野/京之介=東山/れんげ(ヒロインちゃん)=あすか
/翼(恋人君)=相葉/滝澤零(ライバル君)=ヒデ/育ちゃん=原/スタッフ=西村】


『花より男子』のパロティ的ワンシーン。
ヒデはタキザワレイ?とか言われても、ぼんやりしか話知らないのでよく分からないけど
要はヒロインを巡る恋人のライバルみたいなものか。
ばっちが恋人の役。
ヒロイン巡って「泣かせるな!」「俺の勝手だ!」と揉めてて、そこに割って入る恋人の母が
何故か歌舞伎っぽく時代掛かった台詞連発に脇から監督一同が出て来てカット。
実は撮影でした、というオチ。

まぁここまではありがちなネタなんですが、この先が凄かった。

この時代掛かった姐さん、大衆演劇の青空雀一座を率いる雀姉さんなんだが、
「うちの子にもやらせてよぉ~一度だけ、あ、一度だけだからさぁ~」
と、半ばごり押しで弟子の京之介(東山)と仙太郎(吉野)にバトンタッチ。
ちなみにこの交渉中にばっちとヒデはスタイリストの育ちゃんから
セクハラ受けまくり中。(笑)
一人汗も吹いて貰えないヒロインちゃんは超ご立腹。
いやいやほっぺやら腰やら触られるよりかはいいと思うぞ。(*ノ∀`)
あ、役柄交替は背に準じたのかヒデ→東山さん・ばっち→吉野さんで。(* ̄∇ ̄*)

これがもう腹抱えるほど面白くって、ずっと爆笑!!(*Φ∀Φ*)
早い話が、先程のシーンのままで、なぜか恋人とライバルの二人だけが
大衆演劇やら歌舞伎仕様っていうか……。(*ノ∀`)

上段から傘を差した京之介演じるライバル君が登場するんだけど、
ヒロインに声掛ける前に、背中向けて直立不動で両手広げて立ち位置調整してから
声掛けてみたりとか、その声掛けも
「どうなすった?」とか「いかにも――っ!!」とかいちいちおかしい。(*ノ∀`)
その後ライバル君とヒロインちゃん(ごめん、もう言い方が(笑))が二人でいるのを
見咎める恋人君を演じる仙太郎に至っては、
腰前方に両手をピシッと添えて、両足揃えて高速で階段下りてきたりとか、もう……!
いや、どう話してもあの面白さは伝わらないんじゃないかってレベル……。(;*´艸`*)

その後恋人君とライバル君が殴り合いになる訳なんだが、
この二人に掛かると、それが殺陣になってしまう罠。
しかもひとつ切る度に「ひとつ」「ふたつ」と立ち合って最後「死んだ――っ」とか
棒読みで転がられた日にはどうしたらいいのか。(^▽^;)
その倒れた京之介@ライバル君の腹を踏んで仙太郎@恋人君が勝ち誇る時に
一瞬踏まれたお腹を軸に90度直角に跳ね上がる京之介@ライバル君とか
マジで腹がよじれるわ!!(*≧m≦)=3

そしたら、なんだか釣られたヒロインちゃんもおかしなノリに。
「二人とも、あ、止めて、おく~れ~↑」
最後に登場する雀姐さんも歌舞伎さながらの大見え切って、
(しかも最後顔を決める時にグラサンが落ちかけるオプション付き!!(*Φ∀Φ*))
すんげぇ面白かったです!!
結局すっかり雀姐さんに惚れこんだれんげちゃんは弟子入り志願して、
雀姐さんや兄弟子共々退場。
あっけに取られる他の面々の中、ヒデとばっちの二人だけは
「格好いい~↑(〃∇〃)(〃∇〃)」
えっ!マジっすか?!Σ(゚Д゚ノ)ノ
や、確かに妙に格好良いのは確かなんだが、ネジひとつずれてるっていうか、
これ認めちゃあかんだろうっていうか……。(*´д`)??

結局ヒロインと恋人君ママがいなくなっちゃった訳だから
急遽スタイリストの育ちゃんがやって、恋人君ママはスタッフの西村さんがやる訳だが、
西村さんの役のポジションはなんだ??
ADというには結構監督押しのけて仕切ってたので、多分プロデューサーとかそんな感じかな。
ちなみに原さん演じる育ちゃんは、恐ろしくIKKOさんにそっくり。(*´∀`*)
まぁあのまんまなキャラだと思ってくれい。(*ノ∀`)

演じる前に、グローバルでインターナショナルな演技をせなあかん!みたいな
監督の御指導が入ります。
ちなみにこの監督、歳を取り過ぎてて、何言ってるのかほとんど聞き取れなくって
西村さんの通訳が必要です。通訳いらないのは長い付き合いらしい雀姐さんぐらい。(^▽^;)
そんな前振りの後、お前は○○みたいに演じろ!という無茶ぶりがあるのですが、
これが毎日日替わりで。
しかも本当にその場で無茶ぶりされるので、毎日毎日、ヒデとばっちと育ちゃんの
頭の抱えっぷりが半端なかったです。

ちなみにこの日のお題。
ヒデ=ポルシェ、ばっち=フェラーリ、育ちゃん=馬。
待て!車なイメージの演技ってどんなん?!そして馬って……!!(*´д`)??
捌ける監督から(通訳西村さん)「ブーとか言うんじゃないよ?」って念押されてたのに、
初っ端からヒデってば、
「ブーンブンブン、僕ポルシェ~ッ!!ヽ(´▽`)ノ」
。。。ズルッ(ノ_ _)ノ
おまっ!今ちゃんと話聞いてたか?あーん??ゞ( ̄∇ ̄;)
案の定速攻で監督と西村さん出て来てお小言食らってました。(*ノ∀`)
その後仕切りなおして
ヒデ=ちびまるこ ばっち=しんのすけ(クレヨンしんちゃん)
育ちゃんはなんだったかなぁ?
(汚いメモを解読すると…たたみ……?うそぉ!自分のメモながら信じられん(^▽^;))
この日の御題はとにかくポルシェのインパクトが凄すぎて、言い方真似てた事くらいしか
思い出せん。
とりあえずカオスだった事は確かだ。(;´▽`A``

とにかく前半の雀一座のぶっ飛びっぷりと、
後半のヒデとばっちのぶっつけ本番なアドリブが際立って面白かったこのコーナー。
このコーナーで二人の違いがはっきりと見えていたように思います。
とりあえず後先考えずに全力でやってたまに大事故寸前(笑)になるヒデと、
暖簾に腕押しな感じで、何やってもブレなく見事に滑るばっちと。(*ノ∀`)
私個人はヒデのぶつかりっぷりが堪らなく大好きでしたが、
これはもう優劣云々ではなく、彼らの個性が面白いように出てたな、と。


M11 『Le Religieuse (修道女の恋)』
【シスター=あすか/男=吉野/天使(歌)=涼風/悪魔=東山・ヒデ・ばっち/神父=原】

シスターが恋情と神への信仰との狭間で葛藤する姿を、妖しく表現したダンスだが
いやもうそれぞれが妖しく美しくって、瞬きするのも惜しかったです。
天使を演じる涼風さんの切なげな歌も美しければ、
悪魔組の妖しくも魅惑的なダンスもまた圧巻。
シスターと恋に落ちる吉野さんが演じる男性がイタリアンマフィアみたいな格好なのに
思いのほか情熱的で、思わず絆されて信仰の象徴である十字架をシスターが捨てて
恋に狂う二人のダンスはすっごく綺麗だったです。
いやもう本当についさっきまで、腹抱えて笑えるようなおまいらどこ行った。( ゚∀゚)っ))

悪魔組がね~また衣装がいいんですよ。
黒と金が基調の服に、頭にターバン巻いてアラビアンナイトっぽい格好でした。
教会の天井部からだらんと寝そべりながら二人を見つめるのも妖しければ
降りてからのダンスも全てエロい。(*ノ∀`)

衣装替えの時間のせいか、最初東山君だけがいて、あとからヒデとばっちが加わるのですが
ヒデが滑り込むように寝そべる、その怠惰な雰囲気がエロすぎてけしからん!(*`Д´*)
そのあと地上に降りてくるんですが、その際の彼ら3人の手の動きが面白かったです。
それぞれ片手をずっと顔に翳しているのですが、
よく見ると東山君が目、ヒデが口、ばっちが耳を押さえているんですよ。
見ざる言わざる聞かざる?(´・∀・`)
正直どういう意図があって、そういう形にしたのかは分からなかったし、
神父が出て来てシスターが信仰に立ち戻るあたりの心の動きも唐突過ぎて
いまいち理解しきれてない部分はありましたが、
ここはひたすら美しさを堪能してました。(〃∇〃)


M13 『いとしすぎて』
【玉野・吉野・東山・西村・原・相葉・佐々木】

男性組総出のこちらの曲。
みんな青系のカジュアルな冬服に着替えての熱唱でした。
途中それぞれソロ部分もありオペラグラスでロックオンになります。(*Φ∀Φ*)
バラード調の曲なんですが、ラブソングのせいか服装のせいか……
妙にアイドルっぽかったようなキガス……!(;*´艸`*)
しかしヒデは既に汗だくなのでマフラーいらんやろ。(・ω・)シノ⌒
いっつも暑そうで取りたくなる衝動に駆られました。


2幕

M14 『MUSICAL 妖怪』
【上弦(兄)=吉野/雪(妹)=あすか/語り部(歌)=涼風/与一(奴隷商人)=西村
/奴隷妖怪=原/上級妖怪=東山/下級妖怪=相葉・ヒデ/生まれたて妖怪=玉野】


妖(あやかし)と人間の女性の悲恋を書いたミニミュージカル的な寸劇。
もともと2ndで上演されて、歴代の演目の中でも最も再演希望の高かったダンス劇に
歌と台詞を加えてミニミュージカルとして作り直した舞台です。
人間が妖を使役するようになって、奴隷さながらに売買される世界で、
運悪く捕えられてしまった妖怪と族長の妹が恋に落ちて、兄によって引き裂かれるといった、
まぁロミジュリ仕立てな感じのお話でした。

プロローグで玉野さんがこの世に生まれ落ちてしまった醜い妖怪をタップで演じてるんだが
そのリズムの非常にとりがたい難易度の高いステップに釘付け。
次いでこの劇の進行役的役割で歌を紡ぐ涼風さんの見事な歌声にやはり釘付け。
そう、ミュージカルといいながらも、もともとダンス劇なので、
歌の担当は纏めて涼風さんなんだな。
状況説明やらダンスの中の演者の感情についてはこの方が一手に引き受けてくれてました。

上弦兄さんは両親を妖に殺された過去から、彼らをとても憎んでいて
使役している奴隷妖怪にも鞭を振り上げつらく当たってるんですが、
や、何だろう。上弦兄さん目茶苦茶格好良いのですがwww
服装はアイヌっぽい民族衣装なんですが、これが長身の吉野さんに実に合う。
雪妹役のあすかちゃんの格好もとても可愛くて、サイド上部にお団子で纏めて
何本か細い三つ編みで垂らしてるのがすっごくお似合いでした。

一方、東山さんが演じる妖怪は黒とシルバーで見るからに上級っぽい感じなんですが
硬質な見掛けに反して、意外に無垢な笑顔とかしちゃってくれるのが溜まらん。(* ´Д`*)
お供……もとい仲間の(笑)、ヒデとばっちが演じる下級妖怪っぽいのも
なんだか動きが凄く動物っぽくって懐かせたくなる。(笑)
ちなみに、ばっちが茶系の着ぐるみ、土とか木とかそこらへんの妖怪っぽいのに対して
ヒデはなんとなくカッパとかカメとかの緑系な妖怪。水……というか沼系?
背中あたりにぼっこりしてる盛り上がりが気になるww触りてぇwww
ばっちは茶系でももんがみたいな尾びれ?がありました。木系かな?

ちなみにヒデ友さんが後日握手会の時にあの妖に名前を付けるとしたら?と
聞いた答えが衝撃過ぎて未だに頭から離れられんのだ……。
どうしてそうなったよヒデ……( ̄ω ̄;)


東山妖怪が雪ちゃんや、お供……じゃなくってお仲間妖怪と楽しく踊ってる最中に
与一に捕まって上弦兄さんに献上されて、雪ちゃんがなんとか逃がそうとして……という
流れなんだが、鎖取って貰った後、さっさと逃げりゃいいのに、うっかり雪ちゃんと
恋に落ちちゃったのダンスなんぞしてるから、また上弦兄さんに捕まるんだ……。
や、可愛いし、切ないお話なんだけど、色々と行動に突っ込みどころがありすぎて
突っ込みたくなるシーンも度々ありました。(^▽^;)
や、本当に切ないお話だったんですよ?うん。


挨拶 【ALL】

ここで玉野さんが出て来て御挨拶です。
震災について、この舞台をやる事に対する迷いなどをお話してくれました。

ちょうど震災直後で開演すら一時は怪しまれたこの舞台。
でもこの時間は本当に幸せで、改めて舞台の持つ力というものを実感させてくれたのも
この舞台でした。
この後の50音メドレーとか考えると著作権的に難しいのは重々分かってるんだけど
ああいうつらい時こそ、こういう舞台をTVか何かで放映して、沢山の人に
見て欲しいなぁと思うぐらい力強い楽しさに満ちた舞台でしたよ。
今思えば本当にいい時にやってくれたなぁと思います。

その後、一人一人名前を呼ばれて全キャストの登場です。
その時毎日違うお題を叫びながら出て来るのですが……うん。ヒデめ。(*ノ∀`)
や、楽しかったです。
ちなみに5日のお題は『好きな食べ物』。
うん……誰かさんについては聞くまでもなく分かったよね。(*Φ∀Φ*)

ヒデ「オッムライスでーす!!」
  両手バーン!と広げて言いながら登場でした。お前どんだけww
ばっち「ハンバーグです」
  
この時点で何、このお子様メニュー続きは。(*ノ∀`)
思わず玉野さんからも「オムライスにハンバーグ……子供かっ!」と突っ込まれてました。
そうでーす(笑)

更に続きます。
原さん「カツどん!!」
西村さん「加工肉……ベーコンとか?」
東山さん「ラーメン!」
吉野さん「……!干しいも?」
あすかさん「高級焼肉?」
涼風さん「米――っ!肉――っ!野菜――!……酒――っ!!

大体皆登場してから言ってたんですが、ヒデと涼風さんのお二人さんだけは
出ながら叫んでました。どんだけww
吉野さんは最初言い忘れてコケましたww
あすかさんはどう考えても帰りの御馳走期待してるとしか。(*ノ∀`)

全員揃ったところで2幕後半は50音メドレーに突入です。
50分ノンストップというCLUB SEVEN史上でも最高の長さ!
最っ高に面白かったのですが、ここからちょっと書き方変えたいので
一度ここで区切ります。

次は正月明け……とかにアップ希望……出来たら奇跡……。(人'д`o)
2011.12.31 Sat l ヒデ l COM(2) TB(0) l top ▲
111207_203818.jpg

池袋西武で開催されている樹なつみ原画展に行ってきました。
閉館まで残り1時間切ってたので早足でしたが、すっごく良かったです(〃∇〃)
掲載作順に並んでるのかな~?と思ってたんですが、
今回の舞台化に併せたのか、『花咲ける青少年』と『OZ』がラストに来てて
他のも割とランダムな配置になってました。
樹作品のmy双璧な、花咲けとOZが一番最後にあったので時間配分がしやすかったww

昔の生原稿見てて地味に感動するのは網掛けや点描。
あの頃は皆がっつり手描きだったもんなぁ。アレはお見事。
網掛けとか今は出来ない作家さん、いそうよね……皆PCで出来ちゃうしね。
しかしプロの方の生原稿は舞台裏を覗く感じでやっぱり見ててどきどきします。

とりあえず嬉しかったのは!
すっごくすっごく嬉しかったのは!!
立人登場シーンの、あの「お前が呼べば いつなりと」があった事!!
我が生涯に一片の悔いなしぃぃっ!ヽ(゚Д゚*)ノ
なーんて叫んだらかなり変な人扱いでつまみ出されるのがオチなので
そんな事は口走ってはいませんが、心情的にはまさにコレでした!

いやもうだって、数々読んできた漫画の中でも、
多分ぶっちぎりトップで私が見惚れるシーンだよ、ここ。
一目惚れに近かったあのシーンをまさかナマで見れる日が来ようとは……!!
生きてて良かった!!o(*≧ヘ≦*o)
平日の夜で混雑してないのを幸いに、ミツバチみたいに他をフラフラしてはそこに戻り、
またフラフラしてはそこに戻りを閉館時間まで繰り返してしまいました。(;*´ω`)ゞ
最後はこの立人の原稿と、『OZ』の19とムトー軍曹の最期の邂逅シーンを
これでもかと何度も往復する始末。
我ながらあからさますぎてもうww

あ!あともう1箇所何度も見に行ったところがありました!!
ええとですね、立人とユージィンのスーパードルフィーがありまして。(笑)
しかも樹先生ご指示の元のフルオーダーなカスタムドールww
こういうのをしたくなるのは、やはりこのお二人かと納得しちゃう組み合わせ。
樹先生がオーダーした時に話した彼らのイメージの一端が紹介されてたんですが。

立人は笑ってても目が笑ってない感じ。一言で言うと『慇懃無礼』。
ユージィンは全然笑ってない感じ。一言で言うと『唯我独尊』。


ううむ、的確過ぎてもう。( ̄ω ̄;)
ちょっとユージィンは髪がロングだったんですが、髪質がストレートすぎて
私のイメージとちょいと違うかな~って感じだったんですが、
立人はお顔や髪型がよぉく再現されててGJ☆って感じでした。
深い赤のチャイナ服がまたよくお似合いで。(*´ω`*)
もう弱冠裾が長いともっと嬉しかったけどね~。本当にあともうちょいなんだが。
ちなみにユージィンはソファーに寝そべってて、立人はその横で隙なく立ってました。
ポーズまで的確過ぎるv
立人ドールは…あれは売ってたらきっと買うな…。(*´Д`)=з

グッズはとりあえずポストカードを購入しまして。
パンフレットがあれば欲しかったけどそれは無かったな~。
ちょっと驚いたのが複製原画の販売がありまして。
わぁ、高っ!!( ̄△ ̄;)
下は¥40,000ぐらいから上は¥120,000ぐらいまで。
ちなみに最高値は¥126,000で、立人・ユージィンそれぞれのピンのイラストの2枚でした。
とりあえず一番高いのが、彼ら二人というのは妙に納得。(^▽^;)
ちょっと欲しかったけど、おいそれと気軽に出せる金額ではない。
しかもイラストのチョイスが…えぇ好きなイラストなのは間違いないんですが
これ飾ったら部屋が一気にエロさを増すよね?という絵で…。(;*´ω`)ゞ
(ちなみに立人のイラストは原画展のTOPにも使われた半脱ぎチャイナでした)
花鹿と立人のペアなイラスト(愛蔵版6巻の表紙)がちょっと欲しかったな~。

あと先日出たばかりの特別編2とプレミアムファンブックを買って帰りました。
ファンブックの方でそれぞれの一族TOPな方々の資産が載ってたのですが……。
意外…バーンズワースよりローゼンタールの方が金持だった。
良く考えればバーンズワースはハリー1代で立身出世した企業だし
ローゼンタールは石油メジャーだしカールで既に4代目で不思議はないのですが、
最近ではローゼンタール押され気味な印象があったのでちょいとばかり意外でした。
ちなみに純資産順に並べるとこんな感じ。
ローゼンタール会長>バーンズワース会長>ラギネイ国王>倣総帥>ヴォルカン会長

そして立人。
総帥時代に比べたらプー(笑)な今はそりゃ格段に少ないのは分かってましたが……。
えぇ分かってたつもりなんですが、それでもア・レ・か。(* ̄∇ ̄*)
具体的な数字はファンブック見た方のお楽しみとして、
ええと総帥時代の60分の1なんですが、その資産で何回ジャンボ宝くじが
出来るんだとがっくりしました。
そうか…もうそんなに稼いでたか…そりゃ倣の総帥だったあの当時、
数億$ぐらい『善意の寄付』で誘拐犯にあげる交渉だって出来るわな…。orz

ファンブックの方は描き下ろしの24Pがとぉっても楽しかった。
『Fashion Check!』は各キャラクターのファッションについて。
それぞれの私服が多い中、立人といえばやはりあのチャイナ服でしたな~。(*´ω`*)
女性チャイナ服やアオザイ並みに身体にフィットした立人のチャイナ服。
樹先生曰く『ピッチピチ着物の着流しの肌を隠した版』『男ボディコン』と
凄い言われようでしたが、いやもうそれがエロくて大っ好きでした。
視意パパ共々よぉくお似合いで。(*´ω`*)
いいじゃん、嘘っこチャイナだろうがなんだろうが、それがとっても素敵なんだから!

当時物議を醸しましたユージィンの「一度袖を通した服は二度と着ない」発言は
流石にナジェイラをからかったお言葉だったようですが、
それでも下着は本当らしくて、流石ユージィンとしか…。orz

続いての描きおろしは花咲けメンズ4人のスクールライフ風景。
とりあえず13歳ユージィンが天使のようにお美しくて、
14歳立人がその年にして猫かぶりっぷりが甚だしいかったです。(*´Д`*)
で、二人して本質は真黒けっけなのが素敵!!(*≧m≦)=3
この二人結構両極にそっくりさんだよなぁ。
しかしあの立人に何年もねちねち嫌がらせ出来る東施伯父は
結構…かなり根が図太い気がする。
柳に風でいなされるのも相当ムカつくと思うんだけど
やりすぎてたまにプチッと潰される時のダメージは半端ない気がするもの。(^▽^;)

10歳ルマティは番外編でも思いましたが、半端なく可愛い!
これはクインザが骨抜きにメロメロになる訳だ~。(*´Д`*)
こうして見るとルマティとカールは本質が真っ白で
立人とユージィンとクインザは本質が真黒なんだなぁ。(*ノ∀`)

そして特別編2の方は、ハリーとキティママの馴れ初めと
幼いルマティとクインザのお話でしたね。

ハリー編ではまさかの倣親子登場にテンションウナギ昇り↑↑
視意パパのミステリアスな雰囲気と、3歳立人にメロメロでした。
しかしヤツは3歳にして既に女性の心をがっちり掴み過ぎ。(-д-;)

雑誌の方では今ノエイ編をやってますが、2巻の後がきに樹先生からの嬉しい一言が。
大トリは立人で。
大トリは立人で!!
大事な事だから2回言いました!!(・`ω´・)=3
今やってるノエイが前後編だからその後ルマティ編みたいに
前中後編あたりでやってくれそう!!

どこらへんやるのかな~。
視意パパが亡くなって、倣総帥継ぐあたりとかかなぁ?
何にせよ端から端まで立人づくしなんて幸せすぎる!!(;*´艸`*)
普段は雑誌を買わない私だがこれは流石に買う!!
買わざるを得ないやろ!!

あ~楽しみ過ぎる(*´Д`*)
そういや入った時に『朱鷺色三角』や『パッションパレード』読み直したくて
仕方なかったのに、終わって帰ってみたら『花咲ける青少年』ばかり見返してた。
そ…そろそろあっちも見ようかな。(^▽^;)

ということで、今更ながら立人にやられまくりな今日この頃です。_s(・`ω´・;)ゞ
2011.12.10 Sat l 感想 l COM(2) TB(0) l top ▲
Syounennmahousi14.jpg Syounennmahousi15.jpg Syounennmahousi07.jpg

少年魔法士 (14) (ウィングス・コミックス) (2011/7/23)
少年魔法士 (15) (ウィングス・コミックス) (2011/9/24)
少年魔法士 (7) (Wings comics) (2000/3/25)

少年魔法士の14巻15巻を一気に読みました。
前13巻がでたのが2005年12月。
出るよ出るよと何度も発売日を予告されながら出なかった2年前。
私は単行本派ではありましたが、その後に控える悲劇を知ってしまっていたので
読みたいような読みたくないようなのモヤモヤを抱えながらも
長いインターバルの間になんとなくそのまま落ち着いてました。

出てると知ったのは本当につい最近。
しかも15巻まで出てると聞いて、心の準備を整えるのに数日。(笑)
漸く買って来ましたこの2冊。
(本は2冊だけ並べればいいんだけど、レヴィについて語りたかったので敢えて7巻混入(笑))

レヴィ――ッッ!!!(号泣)

この恐ろしく濃密で感情を揺さぶられるこの漫画についての感想を書こうなんて
無謀な事は出来ないと思ってたんだけど、とりあえず主人公の少年二人を
支え続け、愛し続けてくれたレヴィ・ディブランへの想いをどこかにぶつけないと
お姉さんおかしくなっちゃいそうだよ?!という事で、お願い、書かせて……。(´;ω;`)

「悪魔喰い」の少年、カルノ・グィノー
「神霊眼」の少年、敷島 勇吹(いぶき)

この物語の主人公がこの二人であることには何の異論もない。
1巻からの『香港ジャック・ザ・リッパー』でカルノと義姉ローゼリットとの別れが描かれ、
2巻途中から始まった『破幻の眼』で勇吹とカルノの邂逅、
6巻・7巻で書かれた『パッションフラワーズ・ブルー』は彼らの旅立ちと、
何よりもレヴィの凄絶すぎる半生について描かれた話だった。
だから私は今でもレヴィは第3の主人公だと思ってる。

神聖騎士団(ホーリーナイツ)最高祭司 レヴィ・ディブラン。

その力故に赤子の頃から母アンヌと共に騎士団に入り、
『奇跡のレヴィ』と呼ばれ敬われてきた彼に隠された過去は、凄絶極まりないものだった。
『奇跡』と呼ばれたその力の真実の姿のおぞましさと共に、
その真実を知った若いレヴィにアンヌが施した事は非道、としか言いようがない。

それはレヴィの全存在を根底から否定するもので。
でもやるせないのは、アンヌはレヴィを憎んでる訳ではないんだよね。それどころか
彼女にとってレヴィは自分を特別な存在に押し上げてくれた救世主、なんだよなぁ。

アンヌ様にとってのレヴィって一体なんなんだろう?と、いくら考えてもよく分からない。
少なくとも我が子した仕打ちを考えると、一般的な母子の慕情と程遠いのは確か。
かといって男女の恋情、とも明らかに違うんだよなぁ。
でも離れていてなお、レヴィの喪失に誰よりも最初に気付いたのは彼女で
普通だったら躊躇うだろう禁忌をあっさりと飛び越えて
もう一度『レヴィ』を作ろうとしたのも間違いなく彼女。
それが良いか悪いかは置いておくとして、多くの術者が人王からの誘いに魅入られる中、
 「小賢しい
  何故 私が他人に造られねばならないの
  神などいらないわ」

そう傲岸に言い放つ彼女にとって、レヴィは唯一無二の絶対の存在なんだろうなぁ。
それが彼自身を否定する事であっても。

アンヌ様ねぇ、最初大っ嫌いだったんですよ。
いや、今でも到底好きにはなれませんが。
でもこの人全くブレないんだよなぁ。
そのブレなさっぷりが、いっそ心地よいとか思い始めてる自分もいてちょっと恐い。
んー……でも人王アークより、彼女の方が余程人外魔境……。(-д-;)

彼女が新たに作り上げた小さな『レヴィ』に、カルノと勇吹が対峙した時の衝撃を
考えると今から恐え……。
でもまぁカルノの中にレヴィの魂と記憶がある限り、
彼らがそれをレヴィと認めるはずもないですが、とりあえず吐き気催したく
なりそうな事態になりそうな気配が。( ̄_ ̄|||)

っていうか、ハイマーン!!(;`□´)
最近ちょっと見直しつつあったというに、違うと分かりつつ新たな『レヴィ』に
膝折ってる姿に、背中からどつき倒したくなりましたわ。
本当に騎士団時代のレヴィ猊下の周りってロクなのいねぇ……。orz

そりゃ雌伏11年掛けて周りを騙しつつも、出て行く日を夢見るわなぁ、レヴィ。

そして未だに真意がまるで掴めない姫、ナギさん。
いや高次生物たる彼女を人の尺度で測る事自体が間違いなんだけどさ。
レヴィと11年密かに通じて、彼が騎士団と決別した後もずっと寄り添ってたのに
あっさり人王アーク側に付いた時にはそれでも裏切った訳ではない、と思ってたんが
サロメさながらにレヴィの……それ、を抱えてた時には脳みそパーンとなりましたわ。
いや、ナギさん……あんた全てに誠実過ぎて、私には訳分からないよ、もう。
それでも。

 「あの人はあなたに人間みたいな心がないとも
  わからないとも伝わらないとも思っていなかった

  だから俺も絶対に否定しない
  あの人が好きなあなたを……!」

いつか必ずあなたの理由と想いを尋くよ、と勇吹が慟哭の中で断言したから。
レヴィが最期までナギを愛し続け、一切の否定をしなかったから。
私もナギを否定はしたくないよ。
実際今でも彼女が裏切ったとは思ってないけどさ。
そもそも人の解釈で測れる方でもないでしょ。

でもカルノにしてみたら勝手すぎる話だよなぁ。
 か弱いお前の自我が壊れぬよう内から守り支える為に
 混じりけ無くお前の幸福を願う想いの記憶が

 お前の為に優しくあり続け お前を愛し続けるこころの標が

勝手にレヴィの魂を自分の心の守り神にされちゃったんだぜ。
いくらレヴィがその役目は俺しかいないね、と納得した上での結末だとしても。
何よりもずっとレヴィ自身が望み続けてた夢の、ひとつの形だったとしても、だ。
いくら反発しまくってても、カルノがレヴィという存在を認め始めてたのは明らか。
カルノにしてみたらローゼリット以外に初めて認てもいいと思えた導き手だったのにさ。

しかしレヴィって本当に無償の愛情を彼らに注いでたんだなぁ。
その役目を担えるほどに。
『お父さんになるのが夢』って……もうあんた立派にパパだよぉ(´;ω;`)

それにしても恐いのは。アンヌ様の方の小さな『レヴィ』は置いておくとしても、
カルノの中にレヴィの魂と記憶があり、
理論上人間だって作り出せる神霊眼をもつ勇吹がいる。
……レヴィ再生出来ちゃうじゃん。

 どうしても行き当たる疑問がある
 もしも手段があるのなら
 心の禁忌など人の生命より大事なものなのか?

本当にさぁ、これ読んでて正直揺らいじゃってる自分が恐い。
しかも勇吹だったら紛い物なんかじゃなく完全再生出来ちゃいそうだしさ。
You!作っちゃいなよー!!とか思ってる自分がいてヤバい……!!(-д-;)

いやでも、レヴィは漸く自分で幸せを掴み取ったばかりだったんだよ。
レヴィとナギ、勇吹とカルノの4人で、マンションに住んで家族ごっこしてたあの数ヶ月間が
本当に幸せな時間だったんだな、としみじみ思う。
特にレヴィパパにとっては唯一無二のかけがえのない時間だったんだなと。
だから彼はあれほどのまでに無償の想いを持てたのだろうな。
あの生い立ちを持ちながら、命を掛けて他人を守り慈しめた彼は
本当に、本当に優しい人だったんだなぁ……。

考えてみればナギは相手を写す鏡だという。
であれば、あの頃のナギがあれほどまでに面倒見がよくって優しかったのは
レヴィを写してたからなのかな、と思った。
であればアークの元に行ってからのナギが訳分からないのも納得できる。(^▽^;)

ああ。でもレヴィがあれほどの愛情を注いだ二人が、
安住の場所を手にいられる事を心から望むわ。
 「――…祈りに似た気持ちを知っているよ
  それが瞬間でも ほんの刹那でも
  それが人間の永遠だとオレは思っているよ」

それだけの想いを捧げられる相手に出会えた事は
レヴィにとって本当に凄まじい幸福だったんだと思う。

レヴィという導き手を失った二人がこれからどうなるのか分からない。
でもあの子たちであるならば。
 「あれはどんな強大な力を引き出しても
 最後には必ず優しい使い方をしてくれる子です」

レヴィがそう信じた彼らであるならば、きっと納得できる結末が待ってるはず。
そう信じてます。

えーと。最後に3か月ぶりの復活がまさかの少年魔法士でスマン。
自分が一番びっくりだよー。(>Д<)
2011.10.10 Mon l 感想 l COM(0) TB(0) l top ▲
さぁ、いい加減、さびおまから現実(注※ブログ時間)に戻ろう……。
流石に今回自覚したけど(えっ?とっくに御存知?)私レポ遅いくせに
リアルタイムで舞台に夢中な間はレポに取りかかれない厄介な体質の様……。(-_-;)
ますますリアル時間とブログ時間がかけ離れていくよぅ!どうしよう……。(´Д`;)

……なーんて嘆いてても仕方ないので亀の一歩を。ε=((っ・ω・)っ
前日の最終近くの新幹線で大阪からの名古屋入り。
名古屋に着いた時には既に零時近い時間帯だったのに、なんだか凄い在来線が混んでて。
えー今日土曜の夜だよね?( ̄△ ̄;)ってぐらい混み合っててビックリしました。
まぁ名駅から数駅のホテルだったので大丈夫でしたが。
(後から地元の友人に聞いたら名駅の夜はいつもこんなもんだそうです。(笑))
で、ホテルでぐうすか寝て、翌日再び地球ロードin名古屋にに出没してきました。

名古屋国際会議場の一室で、大阪みたいなホールではなく、広めの会議場みたいな所に
椅子を並べてみる感じです。
最初会場聞いた時に、フラットなところだからどんな感じになるんだ?と思ったんですが
ちゃんとステージは設置されてました。
大阪に比べると随分とこじんまりした感じで。
これはこれでアットホームなので良い感じですが、チケット見た時に前列の方だと
思い込んでた席が、実はほぼ最後列近かったりする罠もありました。こらFC!(笑)

◆11:30開演 『世界最古の管楽器ディジュリドゥに触れる!』
 E列通路側


前日に引き続いてこんにちは~!な、お二人さん。(^ω^)
ゆんは黒と白のチェックのシャツに紺のジーンズとキャメルのブーツ、
ヒデはアーミーパンツと白いカットソーで、下にズボンと同系色のシャツをパーカーを重ね着。
白いスニーカーにいつものネックレスでした。

三木PがDVDの題名の一部でもある『ディジュリドゥ』を言おうと何度も頑張るんですが
上手く発音できずにヒデが受けてました。
こら!笑うなヒデ!!(*`▽´*)
結局三木Pは最後までこの楽器の名前、きちんと言えなかったなぁ。(^▽^;)

前日夜は名古屋入りしてから皆で焼肉食べたそうです。
ところで三木Pはロースをジョーズと言い間違えてたそうですが、
それはおやじギャグなの?天然なの?(*`▽´*)

まずはDVDを観賞した後、トークタイムに入ります。
小さい会場ではありますが、ヒデが「この会場、親密感があっていいよね(^ω^)」と
ニッコリして下さったんで、それだけでもう凄くいい感じ。←

最初、ディジュリドゥ奏者のジョージさんを探して彷徨う訳ですが、
あれ結構本気で大変だったようで。
コーディネーター通じて連絡取ろうとしても、かなり自由な人でなかなか落ち着いてくれず
聞き込みしながら頑張って探したらしく、あの映像は本気モードで大変だったようです。
いやもうヒデの英語聞けただけでもう私は幸せ一杯だった訳ですが。←←

そのディジュリドゥの演奏については、ゆんが相当苦戦してた訳ですが、
「本当に難しいんだよ!!(*`Д´*)」
と、その難しさを強調するゆんの横で、あの子ってば
「口当てる部分に付いてた粘土を、自分の口に合わせると案外上手く吹けるよ~。(^ω^)」
なんて有用な情報を今頃伝えてるし。(´・ω・`)
「……!!その時に言え!!(;`□´)」
えーと、なんだ、本当にスマン、ゆん……。(-_-;)
本当にね~。なんでその時に言ってあげないのよ、ヒデってば……。(´Д`;)

そしてディジュリドゥを作る際に、装飾に使ってた絵具(?)の話になりまして、
「あの絵具ね、や、厳密には絵具とはちょっと違うんだけど。あれ実は超高いんだよ!
こんな小さい瓶でね、1万ぐらいしちゃうのね。それをドバドバ注ぐんだよね。
でっけぇな、と。俺ならチビチビ入れちゃうもん!」
と、ジョージさんの器の大きさについて話すゆん。
うん、私もきっとケチって使っちゃうなぁ。そんなに高いんだ、あの絵の具。( ̄△ ̄;)
「結構高いんだよね、ディジュリドゥも。お店で売ってたの見たんだけど。
ジョージさん自身も本当に凄い人で、世界中飛び回って演奏してるんだよね。
でも撮影の間すんごーく下ネタ言ってくるんだよね。しかもそれは日本語で話して来るの」
えええええぇ?!!Σ( ̄□ ̄;)
いや待て!ジョージさん日本語話せるの?そんな素振りなかったじゃん!!
もしや……や・ら・せ?!!(;゚ω゚;)
一瞬のうちに色々頭を過ぎりましたが、そういう訳ではなく。(笑)
「彼3、4人の奥さんがいて、その中に日本人だか日本人のハーフだかの奥さんが
いるらしくて、そういうのばかり知ってるんだよね~(^ω^)」
「駄目だよ!イメージダウンだよ!!∑(。・Д・。)」
慌ててヒデが静止してたけど、もう遅いわ。(*`▽´*)
実際話せる訳でもやらせでもないのは判ったけど、微妙にジョージさんへの
印象も変わっちまったい。(笑)

そういやお客さんの中にエアーズロック登らなかったって人がいたんですが、
「え?あの看板見て止めたんですか?゚+.(・∀・).+゚」
同志を見つけた!とばかりに二人して喜んでたんですが、その返答が
「暑かったので(笑)」って答えで会場中が『あぁ!(笑)』みたいな感じになりました。
お二人さん残念!!
でも私もあの看板読んじゃったら登れる気はしないなー。
登ってる人を否定するつもりはないけど、少なくとも人様がずっと大事にしてきたものを
いきなり来て土足で入り込む気にはなれないもん。(´・ω・`)

最後、帰ってから練習してる?って聞かれて、二人して「あんまり……(´・ω・`)」って
なってたんですが、ゆんが徐に
「マンションで吹いてたらあの低音が御近所迷惑だし、
公園で吹いてたら……変な人ですよね(´・ω・`)」
って唸っててヒデが爆笑してました。(*´∀`*)
うん、まぁあの低音は相当響く音だし、住宅地じゃ中々練習場所といっても難しいよなぁ。
なかなか難しいとは思うけど、折角音が出せるようになったんだから、忘れないように
たまには音出しして欲しいよね。

という訳で1回目終了。
バイバイして帰ってくヒデが、扉の向こう側でコケてて会場中を吹かせてました。( *゚∀゚ )=3
いやもうあの子本当に足元危なっかしいったら……!!


◆14:45開演 『エアーズロックからキングスキャニオン、大地の神秘に触れる!』
 G列通路側


さて2回目。
ゆんは赤黒チェックのシャツに薄い紺のジーンズ、
ヒデは白いシャツに黒いベストを羽織って、白いスカーフを巻いてました。

上映前のゆんの挨拶。
「景色が物凄く綺麗なので是非見てください。あ、でも僕らも見て下さい。(^ω^)」
言われなくても見ますともvv
そしてヒデ。
「正直ビビって本当にこんなトラブルあるんだって思ったところもありました。
 久しぶりに車の運転に挑戦して、わぁわぁしながらやってるので、
 そこら辺もどうぞ見て下さい」
確かにトラブル続きだったものなぁ、この旅。(´Д`;)
いやでもそれだけに彼らの素に近い姿が垣間見れるという醍醐味。(^ω^)

上映後、再び壇上にあがった二人は、最初の目的地だったエアーズロックの登頂を
思いもかけない形で断念せざるを得なかった辺りの話になります。
「あそこって観光地じゃないですか。
 でもああいう話について入場料払う所には一切書いてないんですよ、何も(;- -)」
「そこはお金払うところに書いておいて欲しいよね~(´Д`;)」
「で、テンションが上がって行くのにあの看板……(>_<)」
あああ……それは酷いなぁ。(>Д<)
どこまで書いていいのか分からないけど、エアーズロックの登頂については
以前から先住民族との間で揉めてる問題があるんですよね。
それについて知ってる人ばかりじゃないのに、エアーズロックの遥か手前、
国立公園で入場料払う時にはそれに関する記述はまるで無くって、
現地に着いた途端『アレ』だった訳だもんねぇ……つらいよね。(´Д`;)

で、旅も終っちゃってどうしようかと思ってたところにキングスキャニオンに
行く話が浮上してきた訳ですが。
「エアーズロックから更に300km……」
「そんなにないよね」
「や、300km!」
「そんなにあったっけ?」
「向こうの300kmは短いから」
300kmが短いとか、オーストラリア大陸でかすぎだろう。(笑)
「で、エアーズロックから珍道中が始まる訳ですね!」
「珍道中!!( *゚∀゚ )=3」
ゆんの言葉にヒデが大受けしてました。
本当にこの子ツボに嵌ると笑い上戸なんだから。(*ノ∀`)

「あーでも入国する時から既に珍道中だったよねぇ」
ってゆんが言い始めて。
なんとヒデってば入国審査の際に引っ掛かったらしく。
それも例の尻尾ファーで!!(* ̄∇ ̄*)
なんだこの尻尾は!って話になったらしく。
「This is japanese fashion~!!ヾ(・ω・`;)ノ」
って言い訳(?)してるんだけど、聞いてくれなくって尻尾の毛を
毟り毟り調べられて、バサバサにされちゃったって……。
えーと、どこから突っ込めばいいですか。(* ̄∇ ̄*)
てか、いつから尻尾ファーが日本人のファッションになったんだ。(笑)
「ヒデちゃん、ちょっとアホ……あ、ごめんね、アホとか言って!(*`▽´*) 」
思いっきりゆんに遊ばれてるし。てか全然フォローになってないよ、ゆん!(*ノ∀`)

キングスキャニオンには3、4時間ぐらい登ってたらしいです。
登ってる途中にあった黄色いボンボンみたいな丸い花(?)を付けた木の話について。
「根元は枯れているように見えるけど、上の方はしっかり生きてるんだよね」
「あの黄色いの……何なの?」
「あれ?ポンポン?(・ω・)」
「今作ったでしょ(*´∀`*)」
「だって分かんないんだもん。(´・ω・`)」
ヒデ、勝手に命名すな。( *゚∀゚ )=3
「あのボンボン……」
「え?ポンポンじゃないの?」
「あ、ごめん、ポンポン……(´・ω・`)」
しかも命名早々間違えてるし!!(*ノ∀`)

キングスキャニオンは切り立った崖に見える地層が凄いところですが、
あれ、地層自体が古すぎて化石はほとんど出土しないそうです。
まさに太古の地球を留めた場所なんですね。
そして『ひょっとしたら落ちるんじゃないかな?』ってぐらいの崖っぷちで
片足立ちするヒデ。や、あれはゆんが騙してやらせたんですが、
映像見てるだけで怖すぎるから止めて……。(^▽^;)

止めてと言えば、あの子達、凄い高所の崖で足を投げ出して腰掛けていて
肝を冷やしたものですが、実はそれに留まらなかったようで、
「ヒデちゃんてば、あの時までコンタクト外してたんだけど、
あそこで腰掛けながら、いきなりあそこでコンタクト入れたんだよねー。」
え?あそこで腰掛けたまま?!Σ(゚д゚;)
「あの景色どうしてもしっかり見たかったんだよねー!(*´∀`*)
入れた途端にテンション上がっちゃって!!( *゚∀゚ )=3」
ていうか、崖っぷちに腰掛けたままコンタクト入れた人なんて初めて聞いたよ。
なんていうか……色々すげぇな。( ̄△ ̄;)

改めてこの子にはなんか色々敵わないものを感じつつ2回目終了。(* ̄∇ ̄*)

◆18:00開演 『世界最古の管楽器ディジュリドゥに触れる!』
 A列通路側


3回目は最前列という良席!だったんですが、流石に眼の前でメモって取りづれぇ。(^▽^;)
そのせいか、いつも以上にメモが荒れ放題で思いだすのに時間が掛かりました。φ(´Д`;)゛

ゆんはGジャンに赤黒チェックのシャツを二重に羽織って、白いTシャツの下に更に
黒Tシャツを重ね着してました。下は薄いジーンズにキャメルのスニーカー。
ヒデは白とグレイの斑のパーカーに黒いベスト、紺のジーンズに黒いスニーカーを
履いてました。
で!久々にヒデが尻尾ファーを付けたんですが……あれ?見間違いかなぁ。
見間違いじゃなければ、あれ、私が以前私がプレゼントした奴のような……?(*´∀`*)
ちょっと変わった色なのでそうだと思うんだけど、見間違えでも何か嬉しいからいいや。

という事で3回目です。
この回だけは上映の前にトークと握手を先に終わらせてしまいます。
まずはトークから。

二人でナイトマーケットを散策した事があったそうです。
「アイスクリーム食べてたら、道行く人達にヤジ飛ばしてた年下の連中に絡まれました。
明らかに年下なのに本当に怖くて悔しかったよね」
まー日本なんて温室で育ったうちらには、向こうの不良はヤバすぎるよねー。
ヒデなんて全然全く不良さんなんかと縁のない人生送って来たみたいだしさ。
何にせよ何もなくって良かったよぅ。(-_-;)

とにかく上映前なのでどこまで話していいものかとても困ってたお二人さん。
ディジュリドゥについての説明してて
「何の木から作るのか言わない方がいいかな」
「言ってもいいんじゃない?」
「いいよね?ユーカリの木なんですけど(・ω・)」
別にそこらへんは大して重要ではない。(* ̄∇ ̄*)

「でも雄大君は(ディジュリドゥ作成の時に)失敗してたよね?(^ω^)」
「失敗してねーよ(・ε・`*) 」
その後キリッとした顔して
「アートに失敗はねぇ!!(*`・ω・´*)」
ゆんってば半端ない美人さんなのに、こういう時は滅茶苦茶男前だ……!!(*ノ∀`)

「ディジュリドゥってすっごく大きいんですよ」
これぐらいって言いながら自分の身長よりも高いところを示すヒデ。
「1m……80cmぐらい?」
「え、そんなにあったかな?」
「ごめん、ちょっと盛った?(´・ω・`)」
盛るなヒデ。(*`▽´*)
「入れ物がもうヨットとか入れそうなでかさなんですよ。
これ家まで持って帰るのかって正直びっくりしました。
で、今は家で頑張って死守しています……親から(`・ω・´)」
まだ親御さんこの楽器吹くの諦めてはいないんだ!!( *゚∀゚ )=3
なんだろう、この決して譲らない頑固っぷりは……親子だなぁ、と。(*´∀`*)

ところで。
トークとは関係ない部分なんですが、この時のヒデってば登頂部分の髪がひと房ヒョコって
跳ねてて、めっちゃ気になりました。
動く度にヒョコヒョコ動くからなんか可愛いんだもん。(;*´艸`*)

「ところで食べ物何が美味しかった?」という三木Pの質問に
「ピザが一番美味しかったです。(店が)閉まる直前に入ったピザ!」
と答えるゆん。対するヒデは
「あ!あ!日本から持って行ったカロリーメイト!」
既に向こうの食べ物でも、食事ですらねぇ。(-д-;)
「海外に行くと体調崩しちゃうんで(´・ω・`)」
「え!?確かにカロリーメイト美味しいけど他にも食べたよね?
オージービーフとか食べたよね?!」
「あー……あれは~……(´・ω・`)」
あまり美味しくは無かったらしい。(^▽^;)
「10種類くらいソースがあったんですけど、大抵ハズレだったんですよぉ!(>Д<)」
必死に言い訳するヒデがワロス。

一番感動したのは何?という質問にゆんは
「一番感動したのは星空」
「え。僕は10個ぐらい(流れ星)見たけど、雄大君見て無いよね?(´・ω・`)」
そこはそっとしておいてあげて、ヒデvv
「なんで見てないの?(`・ω・´)」
「時間短いんだもん(-_-;)」
「日本より流れる時間は長いよ」
「あ~……(TωT)」
可哀想だから手加減を……vv

あと以前『水曜どうでしょう』でも見たんですが、向こうはハエが半端ないんですね。
「ハエがとにかく滅茶苦茶多くて、1分間に10匹ぐらいは来るんですよ。
また全部が全部顔に向かって飛んで来るんで、ずっと顔の前で手を振りながら歩いてました」
と言いながら、顔の前に手を手刀のように立てて振って見せるヒデ。かわええ。(*´ω`*)

あと最後の最後でふと思いだされた三木Pが余計な話題を。(笑)
「今回のイベントで着てる服装はDVDの時と同じ衣装なんだよね~」
!!?Σ(・∀・;)
待って待って!確かにこの前の回まではヒデの衣装はDVDの中で着てた衣装でしたが
この回は!この回はもう違ってたんですが!!!!(*≧m≦)=3
なぜ寄りによってこの回でその話題出した、三木P!!(:◎ω◎:)

そして……そろーりとヒデに視線向けると……。
?!!σ(゚Д゚;)
お口あんぐりで、ビックリ目のまま固まったヒデがそこに。( *゚∀゚ )=3
声にならないヒデの叫びに漸く三木Pも事態に気付いて
「あ、今回は違うね~さっき振れば良かったね~」
……って遅いわ!ゞ( ̄∇ ̄;)
「だだだだって、あれ全部で4種類しかないんですよ?!
で、もう6回もやってますから……!!(´;ω;`)」
必死で言い訳しまくるヒデが可愛すぎて撃沈。(*´Д`*)

そして最後のチェキと上映。
一日3回の鑑賞はキツいし、これから東京まで帰らなきゃいけないので、
申し訳ないけどチェキが終わり早々私は引き揚げさせて貰って。
駅に乗り込んだ直後の新幹線が満席な事もあって、駅弁とかの買い物しつつ待ってから
乗り込みました。

……で。東京駅着いて新幹線降りたらホーム前方に。
ヒデが歩いているし。
えっえっえ――……?!(°д°;;)
……おやまぁ、同じ新幹線でしたか。(:◎ω◎:)

そうか、そちらも上映前には帰るものね。
まぁ彼にとってはプライベートな時間な訳だから、一言お疲れさまでしたと言おうかどうかも
悩んでたんですが、一足先に目ざとく見つけた他のファンのお姉さまに捕まり。
暫く付きまとわれた後、別のお姉さまに捕まり、また数十M……。

……――えっと。気を付けて帰れよ~。ゞ( ̄∇ ̄;)

とりあえず人様の振り見て、挨拶も止めといてあげようって思いました。
うん、疲れてるもんなぁ。
とりあえず私は、と。ヒデが通った直後の同じ改札口通ってにんまりしてました。
いーじゃん、それぐらい。(* ̄∇ ̄*)

ゆんもマネージャーさんもいなくてヒデ一人で。ゆんは品川辺りで下りたのかな?
サトちゃんの時も思ったけど、若手俳優さんなんて本当に放任なのねー。
せめて地方に行った時ぐらいマネージャーさんぐらい付けてあげればいいのに。
イベントの直後なんて絶対にファンと遭遇する可能性高いんだから。
ファンを上手くあしらうのも仕事の内なのかな?
まぁ無事に帰れればいいのですが。

そんな感じの名古屋でした。
東京控えてるのに馬鹿だなぁとその時には思ってましたが、東京のイベント前日に
例の震災があって、延期になってしまったので、結果的には行ってて良かったです。
途中大阪に続きヒデ友さんとも合流して沢山話せたしね。
今思い返しても、しんどかったですが、とても楽しいイベントでした。c(>ω<)ゞ
2011.07.18 Mon l ヒデ l COM(2) TB(0) l top ▲
「地球ロード in AUSTRALIA 」のDVD発売記念イベントを観に大阪まで行ってきました。
3/5に大阪3回、3/6に名古屋3回、3/12に東京3回あるこのイベント。
(東京は震災の影響で結局後日に延びてしまいましたが……(ノω・、) )
えぇ、東京まで待てずに、まさかの大阪→名古屋と2日間全通参加でした。(^▽^;)
会場近くの駅に、友人と開場時間間際に待ち合わせ。

ところがワタクシここで大失態やらかしまして。
大阪行くのにまさかの寝坊!(>Д<)
前日にまるで用意もしてない状態でギャングスタの最終日の挨拶見に行ったのが
ヤバかったのでしょうか。(笑) 
乗ろうと思ってた新幹線の時刻にまだ家で寝てました!
いやもうどれぐらいヤバイかというと、11:30開演なのに8:20過ぎに
まだ都内にいるという恐ろしさ……!!(@□@;)
乗り継ぎの電車を有り得ないスピードで乗り換えつつ、新大阪駅に着いたのが11:16。
目指す御堂筋線の発車時刻が11:20。
(や、これに乗れたところで目指す駅の到着は11:29なんだが。(^▽^;))
これがどれだけ大変な事か、新大阪駅に馴染みのある方であれば分かって頂けると思う。
新大阪駅の地下の端っこに御堂筋線の改札口があるんだけど、
新幹線の改札口は駅のど真ん中あたりの地上階なのよ。
おまけに私、当然の如く指定席を確保する時間なんてなくって、
自由席で来たのだが、位置的にはとても近い両者が、実際には新幹線の降り口が
遥か12号車あたりまでさっぱり無くって、超!猛スピードで駆け抜けて
地下に降りてダッシュダッシュで発車ベルと同時に飛び込みましたよ、ええ。
今……思い返しても本当によく乗れたものだと……!(´Д`;)

会場までの道筋は全く馴染みが無いところでしたが、地図と睨めっこしながら
降車位置を推測して、最短距離で行けた自分を褒めてあげたい。
チケット握り締めて会場に飛び込んだときに、ちょうど二人がステージに
出てきたところでした。
開始時間には間に合わなかったけど、二人の登場には間に合った感じ……?!
通路側だった事も幸いして、なんとか他の方への迷惑を最小限に抑えて
座席に座り込めました。ああぁ……始まる前からこんなに疲れてどーする。

◆11:30開演 『エアーズロックからキングスキャニオン、大地の神秘に触れる!』
 E列通路側


てな訳でイベントスタートな訳ですが、ゆんとヒデもなんか最初の挨拶からちょっと
テンパってた。(笑)
「皆さん、こん……お、は?……こんにちは!!」
ゆんが『こんにちは』と挨拶しようか『おはよう』と挨拶しようか迷うのは
まだ時間的に頷けるところがあるんだけど、ヒデってば
「皆さーん、こんば、こんにち、?……おはようございます!!」
まさかの三段攻撃!!( *゚∀゚ )=3
ちょ、ヒデ!!初っ端の『こんばんは』は明らかに可笑しいでしょう!!
ええと、この挨拶聞けただけでも朝頑張って走りまくった甲斐があった。(*´∀`*)

ちなみにゆんの服装は赤黒チェックのYシャツに薄い青のジーンズ、
ヒデの服装は黒にグレイのボカシが入ったTシャツにアーミータイプのズボンで
右足だけちょっと裾上げてました。
早い話がDVDで着てた衣装のひとつです。(笑)
あ、でもヒデが久々に黒のアームウォーマー着けてました。

軽い挨拶の後、すぐに二人は引っ込んでまずは上映開始。
DVDは全部で2巻あるのですが、初回である今回の上映は
『エアーズロックからキングスキャニオン、大地の神秘に触れる!』の方。
時系列的に考えても1巻目になる作品です。
とにかく何でも自分達で頑張って旅してみよう!という主旨のこの作品!
車のレンタルから買い物から宿を取るのまで何でも自分達でやらねばならず、
かなり普段の彼らに近い姿を垣間見ることが出来ます。
DVD自体はまだ発売前なので詳しい感想は避けますが、彼等の言うとおり
素の二人が入りまくった映像で、中々に楽しかった。
しかし二人の旅風景を見て、ちょっと認識改めました。
案外頼りになるのはヒデの方かもしれん!!( *゚∀゚ )=3
や、なんかトラブルあったり、困った事態に直面した時に、意外に最後まで
頑張ってリードしてるのがヒデだったのよ。
ゆんの方がへばるの早くて、それを励ましたりする場面が何度かあった。
現地の人とのコミュニケーションもヒデが率先して取ってたし。
(というか、そういう時に限って、ゆんってば心持ち後ろに下がり目だし。(笑))
やだ、何この子、案外頼れる子なの……?゚+.(・∀・).+゚
思わぬ収穫にきゅんきゅんしてしまいましたよ!!

でも二人でいる時には、やっぱりヒデはゆんに安心して頼ってる雰囲気とかもあって
これが彼等にとってしっくりくるスタイルなんだろうなぁ、と。
そして彼等の交わす会話会話がどれも可愛すぎて悶絶してました。
あああ……やっぱりこの二人兄弟みたいだー可愛すぎる!!o(≧ヘ≦o)


上映が終わると改めてトークタイムです。
出て来たヒデはやっぱり可愛いヤツで、マイク両手に持って小首傾げられた日には
こちとら悶絶するしかないんですが!!

「これ映像で見ると綺麗な所だからそんなに感じないと思うけど、滅茶苦茶あちぃです!
 大事なところだから2回言います!本当にもんのすごぉく暑いんですよ!!
 気温測ると40℃位あるんですから!!(>Д<)」
出て来た早々、暑さを必死に訴えるヒデに、まずわろた。(*`▽´*)
暑すぎて長袖じゃないと駄目なんだって。火傷しちゃうから。
山登るときとかと同じだね~。
エアーズロックやキングスキャニオンも昼間は登れないんですって。
暑すぎて過酷だから。
多分ああいう岩山だから、岩自体がフライパンの上みたいに熱いんでしょうね~。

撮影の裏話を、ということでいくつか話がありましたが、基本的に上映後の会話なので
皆さん当然ネタバレに遠慮がありませんのでご注意を。(笑)

とにかく虫が凄かったよね、という話になって
「キャンプのシーンなんて、あれ実は一番無視が多かったよね」
「車もね、走ってるとフロントとかにばんばん虫がぶつかってくるんですよ。
 フロントガラスとか車の前……なんだっけ?(´・ω・`)」
「バンパー?(´・ω・`)」
「そうそれ!!バンパーに虫とかぶつかって汚れちゃんですよね~。
 対向車線で鳩が挟まってるのを見た時には本当に凹んだ」
鳩はグロいなぁ……。(´Д`;)
でもバンパーが採用(?)になった時に、やた!と小さくガッツポーズしてるヒデが
滅茶苦茶可愛かったぁ。(;*´艸`*)

「あと星が本当に綺麗なんだけど、あれは日本では見えないよね」
「すごく綺麗だったよね」
「沢山星がありすぎて、却って汚いくらいなんですよ」
こら、ゆん!(*`▽´*)
折角隣でヒデが感動した!って言ってるのに、その横からありすぎて汚いって……。(*ノ∀`)
「あ、汚いっていうと変ですが、それぐらい沢山星があるんですよ~!(´Д`;)」
って慌ててフォローしてました。(* ̄∇ ̄*)

別にそれのせいではないんでしょうが、沢山流れていたはずの流れ星をゆんは
悉く見逃したらしいです。
「俺、タイミング悪いらしくて流れ星見れてないんだよね~」
「え?10回ぐらいは見たよ(´・ω・`)」
「え?俺そんなに全部見逃してたの?!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
がっくりと肩を落とすゆんがかわゆす。

あと裏話としてこのイベントでの司会進行も兼ねてる三木プロデューサーの話になって
「三木さんがね、成田の集合時間1時間も間違えて遅刻したんですよ~。(^ω^)」
ってヒデが暴露して、「言うなよ~(笑)」とゆんに突っ込まれてました。

最後に一言ずつ挨拶という形になって、まずゆんから。
「今回は本当に良い経験をさせてもらいました。
 帰ってから改めていい経験をさせて頂いたな、と思い返しています」
次にヒデ。
「本当に素の僕達が見れる作品です。是非楽しんで下さい」と挨拶。

その後、一度二人は退出して壇上を整えた後、3ショットチェキです。
ステージから去る時に、舞台脇の幕のせいで帰り道が分からなくて、
幕を前にわたわたするヒデが可愛すぎた!!(;*´艸`*)

チェキは椅子を3つ並べて、左右に二人、間にお客さんが座って撮影する形です。
ええ~あの二人の間に座って撮れ、と?(;´д` )
いつも思うのですが、毎回ハードル高くて困る。
ぶっちゃけ一人1枚ずつ彼らを撮らせてくれた方がどんなに嬉しいか。(´Д`;)

舞台が整った後、再びお二人が登場。
二人の椅子は確か車輪が付いてるタイプだったのかな?
そしてお客さんの椅子はパイプイスだったような……希ガス。
ヒデは座ったとたんに後ろにスイ~ッとスライドさせて遊んでました。
気に入ったのか面白がって両手両足を前に出してスイ~ッスイ~ッと移動するヒデ。
どんだけ可愛いだお前。( *゚∀゚ )=3
とりあえずチェキを撮るお姉さんがカメラ構えて待ってるから
早く所定の場所に戻ってあげて。(*´∀`*)

そして私はお隣のご両人には適わないまでも、少しでも小顔に写ろうと無駄な努力をして、
心持ち背中を反らせてたら椅子がガクンとなって二人を驚かせてしまった。
すまん……!!(´Д`;)
だってあの椅子安定悪いんだもん……。orz

1回目終了後、小1時間もビル下のコーヒーショップでお茶したらすぐに2回目です。
このサイクルで3回×2日かぁと思うと、早くもやりすぎた感が弱冠しなくもない。( ̄ω ̄;)
なんて泣き言はさておいて、次に参ります。


◆14:45開演 『世界最古の管楽器ディジュリドゥに触れる!』
L列センターブロック→下手ブロック


ほぼ最後列にあたりに陣取ってた私たちですが、センターブロックは割とみっしりと
埋まってるのに対して、通路を挟んだサイドブロックは後ろの方の列はガラガラ。
後方列はセンターに客を集中させたのは分かりましたが、混み合ったセンターよりも
スカスカのサイドの方が見やすいんでないかい?とイベントが始まる直前に
こそこそと移動するうちら。(笑)
まぁ周りに誰もいないからこそ出来る所行ですが。お陰で凄く見やすかったvv

2回目の彼らの服装は、ゆんが黒いTシャツに薄い紺のジーンズ、
ヒデが黒シャツに白字の英語ロゴ、アーミータイプのズボンです。
あぁ、今回は全部DVDで実際に着てた衣装で通すんですね、分かります。(*`▽´*)

今回のメインとなってるこの世界最古の管楽器『ディジュリドゥ』は
オーストラリアの先住民族アボリジニが昔から使ってた楽器なんですね。
「この楽器知ってた?」
「なんとなく」
「え?知ってたの?」
「前情報で調べた」
「あ、それなら僕も知ってた」
ヒデが最初知ってるなんて答えたものだから、慌てるゆんがかわええ。(*´∀`*)
実際にはこの仕事をやるにあたって調べた訳で、それは『知ってた』とは
言えないなぁ、ヒデよv

上映前に見どころは?という質問に対してヒデが
「ジョージさんって褌を穿いてる方が出てくるんですが、何故か最後のシーンだけ
海パンに変わってるんですよ!是非注目してください!(@`▽´@)/」
ヒデがまさかのすっごい海パン推しでした。(^▽^;)
「楽器を作ってく過程が面白いので注目してください(^ω^)」
ヒデの発言の後だと、ゆんのポイントがとても優等生に思える。(笑)

で、本日2度目のDVD鑑賞。
先程ヒデが行ってたジョージさんなる人物はディジュリドゥ奏者として著名な方ですが
そんなに海パンは重要要素でもないと思われ。や、分かったけどさ(笑)
最初ジョージさんの居所を探すのにいくつかお店とかで聞き込みしてるんですが
そこらへんの担当はもっぱらヒデで、ゆんがその後ろから簡単な単語だけ復唱してるのが
とても可愛かった。(*´∀`*)
それにしても思いの外、ヒデのヒアリング能力が高くて結構驚きました。
ネイティブとまで行かなくても、相手の言いたい事をちゃんと聞き取って
会話を成立させているだけで、私的にはもう尊敬の眼差し……!゚+.(・∀・).+゚

とにかく案外ヒデが出来る子で、ゆんが案外ぶきっちょさんなのに萌え……!(*´Д`*)
ていうか、ヒデって基本的に何をやらせても手先器用で上手くこなすよね。
ただいつものほほんとしてるから、妙なギャップを感じちゃうだけで。(* ̄∇ ̄*)


そして上映後に再び二人登場。

「楽器にジョージさんにサインを書いてもらったんですが、実はそれって
凄く価値あるんですよ~(^ω^)」
「駄目だよ、言っちゃー(`・ω・´) 」
「う、うん(・ω・)」
それ内緒!って感じでシーッって諌めるゆんと、コクコク頷くヒデがカワユス。

「あ、褌が海パンに替わったシーン分かりましたか?」
分かったー!って感じで頷く観客。
「あ!よし!!やった!( *゚∀゚ )=3」
と思わずガッツポーズなヒデ。そんなに嬉しいのか、ヒデよ。(*´∀`*)
「マンゴーの時は褌だったよね」
楽器作りの途中で休憩してマンゴーをご馳走して貰った時の話ですね。
「マンゴーもね、次から次に一杯くれるんですよ」
「歯が痛くなるぐらいにね(笑)」
でも本当に美味しかったらしくて、ゆんは日本に持ち帰ろうとしたんだけど
税関でまんまと没収された模様。(* ̄∇ ̄*)

ディジュリドゥという楽器は循環呼吸法という特殊な吹き方をするんですよ。
鼻から吸って口から吹くのを、音を途切れさせること無くずっと続けていく高度な奏法で。
二人は吹くので精一杯で、それは流石に難易度が高すぎてあの短時間では
辿りつけなかったのですが。
「でもこれ凄いよね。循環呼吸がマスター出来れば、リコーダーでずっとピーピー
ピーピーッって吹いてられるんだよ(*゜∀゜)」
「えーっ!リコーダーがずっと鳴ってるの?!好きになるッ!(*´∀`*)」
ほわたぁっ?!Σ(*゚Д゚*ノ)ノ
イマ何テイッタ?!(゚д゚ )

 循環呼吸法吹けるよ!
   ↓
 リコーダー鳴らしっぱなしだって出来ちゃうよ!!
   ↓
 好き!(*´∀`*) ←今ココ


凄い三段論法だ……ゴクリ!!(;`・_・´)
あ、相変わらず前置きなしに爆弾発言する子だなぁ。こ、心の準備が……。(;´▽`A``

それからディジュリドゥの練習についての話になって、
「この子上手いんですよ!俺が隣で苦戦してるのに!!(;`□´)」
あー確かにゆんの方が何かと苦戦してたもんなぁ。(^▽^;)
ムキー!と怒るゆんが可愛かったです。
ていうか、こやつら同い年のはずなのに、ゆんてばヒデを『この子』呼ばわり……。(笑)
それが面白いほど違和感ないから、この子達ってば不思議。(*´∀`*)

彼等は自分のお手製のそれを日本へ持ち帰った訳ですが、
「帰って来てからディジュリドゥを親の前で披露したら凄く喜んでくれて。
あ!ディジュリドゥってね一度吹いたらその人の魂が宿るから、
その人しか吹いちゃ駄目なんですよ。だから何度親が『吹きたい!!』って言っても
『ダメー!!(`・ω・´) 』って……!」
「え?親いいんじゃない?」
「駄目ですよ!!」
ゆんって結構こういうところアバウトなんだけど、ヒデ絶対に譲らないというか
妥協をしない子だよな~。
それにしてもヒデファミリーのその光景思い浮かべてすげ和んだ。(*´∀`*)

あとディジュリドゥを作る過程で、木の皮をナイフで削り落とす工程があったんですが
ヒデと比べてえらくゆんが苦戦してたんですよ。(笑)
「あれ絶対ナイフがいけないんですよ!(*`Д´*)
 あの後ヒデちゃんのナイフと交換したら結構出来たもん!!」
うん、まぁあのナイフ……というか寧ろ鉈?は結構酷い刃だった。
錆びだらけだし刃は太いしで、普段ナイフや包丁ぐらいしか刃物と接しない私達には
かなりの難物だったのは確かvv
っていうか、ヒデがすぐに削れた辺りが寧ろ凄いと言うか……。(;*´艸`*)

実際のところ英語についてはウンウンと頷きながらもニュアンスで理解してるところも
多かったようで。
でも受け答えとかは的を得ていたし、そこまで聞き取れれば充分だと思うけど。
そしてヒデは最後の最後まで、なぜあそこだけ海ぱんだったのかを、
ひーたーすーらーに気にしてました。そういうところも相変わらずやね。(;*´ω`)ゞ

最後にゆんが挨拶してるところで、ちょっと客席の一部からクスッって笑いが起きて
「え?僕?僕じゃない??(・ω・)」
ってゆんが首傾げてたら、隣にいたヒデが「え?!僕??∑(=゚ω゚=;) 」って感じで
自分の事指差して、あわあわした挙句にズボンのチャック見直してた。←
大丈夫、開いてないから!ゞ( ̄∇ ̄;)
相変わらずどんな反応するか分からなくて、ビックリ箱みたいな子だなぁ。(* ̄∇ ̄*)


◆18:00開演 『エアーズロックからキングスキャニオン、大地の神秘に触れる!』
G列下手ブロック


本日3回目の参加。
すでに始まる前から疲労感が凄いです。(´Д`;)
ちょっと映像見すぎて頭が飽和状態でしたが、最後の回だけは上映より先に
トークとチェキを済ませるという変則の順番でした。
彼等の拘束時間の短縮が一番の目的だろうけど、こちらも疲労度MAXだったので
これは正直有難かった。

そして本日3回目のご挨拶。(^ω^)
彼等の服装は1回目の服に戻ってたvv

ヒデが最初の挨拶の中で
「さっきはキングス(↓)キャニオン(↑)って事で……」
なまった!!( *゚∀゚ )=3
思わずゆんも客席も大爆笑!!
「え?なまった?なまってないよー!!(・ω・`;)」
いやいやいや。どー聞いてもなまってたよ、ヒデ。ゞ( ̄∇ ̄;)

向こうでの食事についての話になって、
「ケアンズでお腹空いて、何か食べようか~って話になってハンバーガー頼みました」
「僕はヒデちゃんに先に頼んで貰って、同じように頼みました」
ゆんよ……!!(*´∀`*)
とりあえず英語はヒデの方が得意分野なのは、よぉく分かった!!
で、私的にはゆんに親近感。(* ̄∇ ̄*)

オーストラリアに着いた時点でオーストラリアドルを持っていなかった二人。
どこで両替していいか分からなくて困ったと言うゆんに、
「(看板に)書いてあるじゃん!」
「書いてあるよね」
と、ヒデと三木Pが頷きあっても
「みえない!(`・ω・´) 」
「チェンジって……」
「読めない!!(`・ω・´) 」
言い切るな、ゆん!!( *゚∀゚ )=3
や、実際それを彼が読めなかったとは思わないけど、英語が溢れてる街中で
きっと圧倒されて看板とかが見つけられなかったんだよね。ゞ( ̄∇ ̄;)

「そういやマウントコナーズで日本人と会ったよね。旅人2人」
「え?会ったっけ?知らなーい(´・ω・`)」
ゆんが振っても、覚えてもいないヒデ。
えー会ったじゃん!と状況説明してもまだ思い出せないヒデ。
「……いなかったんじゃない?(´・ω・`)」
「ずっと一緒にいたじゃん!(;`□´)」
「だってそれ休憩所とかの話でしょ?俺好きなところ歩いていたから(´・ω・`)」
車止めて休憩してる時とか、裸足になってそこらへん歩いてたそうです。
「砂を素足で踏みたくて素足で走り回ってたんだよね~(^ω^)」
野生児か、ヒデvv
でも気持ちはメッチャ分かる。私もきっとやっちゃうな~。←コラ

滞在中ゆんが嵌ってた事があるらしく、
「向こうにはちっちゃい林檎があるんですが、自然に帰るものだから
食べ終わった後の芯を車から投げ捨てても構わないんですよ。
それがもう楽しくてねぇ、食っちゃポーン、食っちゃポーンって捨ててたんですよ」
三木Pが「美味しかったの?」と聞いたら
「味はそうでも……。(^^;)」
味覚よりも面白くて、りんごっ腹になるまで食べまくるゆんが可愛すぎる!o(*≧д≦)o

ああんもう!こいつら本当に可愛いなぁ!!(*`▽´*)

あとなんだったかなぁ。ハエが顔の周りに顔の周りに纏わりついて困ったという
話をしてた時に、ヒデがうははははーっ!って大爆笑して、床に座り込んで
更に咽てたんだけど、何がそんなに彼のツボに嵌まったのか、
いくらメモを解読しようとしても、読み取れなくって私、涙目(´;ω;`)
えーん、なんだっけ……?(>Д<)

車の運転についての話になって、二人とも日本じゃ滅多に運転する機会が無いので
最初はとても戸惑ったらしいです。
「ずっと真っ直ぐだったからなんとか運転出来ました。くねくね曲がってたら無理ですよ」
と言うゆんに対して、ヒデってば
「最初どこを触ったらいいか全然分からなくて……」
「あぁギアとかね~(^ω^)」
「ウィンカーとかワイパーとか……(´・ω・`)」
「え?そこ?!そこから?!Σ( ̄ロ ̄;)」
ヒデ……それじゃ私並み……。(-_-;)
その後ゆんがこそっと横向いて「分かんなくなるかな~(- -;)」ってポソッっと
呟いてたのが面白すぎた。
いやでも実際運転してるところ映ってたけど、結構サマになってたんだけどな~。
そうか……そこからだったか……。(* ̄∇ ̄*)
まぁすぐに感は取り戻したようだけどね。

「車は滅茶苦茶飛ばしてましたね~。何せ制限速度が120kmだから」
「制限する意味あるのかなっていう速度だよね」
「でも結構それ以上出してたじゃん」
「だって車が来ないから。なんか真ん中を走りたくなってくるよね」
「駄目駄目~」
さっきの話を聞いた直後だと、ちょっと怖く感じる会話。(^▽^;)

向こうの食事の話になり
「バイキングって当たり外れがあるけど、二人してハズレばかり引いちゃって~!(´Д`;)」
「ジャガイモのサラダってあります?なんかそういうのがあったんだけど、
 どう考えても大根にしか思えないんですよ~!」
「あーあの不味いサラダ!!(`・ω・´) 」
「不味いとか言うな!(`・ω・´) 」
ってゆんに怒られてペシンと叩かれるヒデ。(* ̄∇ ̄*)
ゆんが一番向こうで美味しかったのは缶詰のソーセージらしい。缶詰か……。(笑)
でもまぁ食べてたのが満天の星空の下でのキャンプだったから
あぁいうところで食べるとまた格別だろうしなぁ。

最後にDVDについての話になって、うっかり肝の部分晴バラし掛けててこちらが焦った。
まだこの回は上映前のトークなんだからバラしちゃ駄目!(´Д`;)
「え?それネタバレじゃないの?」
ってなって、またしてもヒデ爆笑。
その後三木Pがまとめようとしてるのに、ずっとヒデが笑いを堪えたままの状態に。
「何笑ってるの?纏めようとしてるのに」
「大丈夫です(*ノ∀`)」
この子本当に笑い上戸だよな~。
一度スイッチが入ると全然止まらねぇ。(* ̄∇ ̄*)
だもんで、後で彼等が下がったで三木Pが
「何かおかしかったかな~佐々木君。俺結構真面目に話してるはずなのに……」
って少しイジけてて、ゴメンね~って内心ちょっと謝ってみたり。
ツボに入ると、とことん止まらない子なのよ、あの子。

最後に一言ずつオーストラリアの感想を言ってて、ゆんは
「とにかく星空に感動。あの星空は部屋に欲しいですね~。持って帰りたいですね」
プラネタリウムか。(* ̄∇ ̄*)
「え?空を?!」とヒデが驚いてるのがカワユス。
うん、空は持って帰れないわな~。

次いでヒデ。
「地平線が360度見えるので、こうやって回ると(その場でぐるりと回転)
地球が丸いって分かるんですよ」
何が可愛いってマイク両手持ちで、その場でぐるりと回りながら話すヒデが
最高に可愛いったらも~。(;*´艸`*)

この回は、上映の前にチェキやら挨拶やらを全部済ませてしまうため、
チェキ終了後に椅子を片付けている間、最後の挨拶をする為に二人とも壇上に
残ったままなのね。
スタッフに混ざって、椅子を片付ける三木Pの後ろを、手伝おうかどうしようかと
うろうろ歩くヒデが可愛かった。(*´∀`*)
でもその椅子の上にマイクが乗ってて、一つ持っていかれちゃったがな。(*`▽´*)

そしてゆんが挨拶している間にさ~。
チェキ中に持ってたDVDのパッケージの裏側の文面をガン見しているヒデ。( ´・ω・)y
思わず客席からクスクス笑いが起きるんだけど、ゆんと三木Pはヒデの事気付いてなくて
なんで笑いが起きてるの?って顔になってて、ヒデは視線に気付いてから
ハッ!∑(。・Д・。)となって、慌ててDVD下ろしてたvv

更に挨拶終わって最後バイバーイって手を振りながら捌ける時に、
幕にぶつかってわぁ!って袖でアワアワしてて困ってるんですよ。ヾ(・ω・`;)ノ
今日2回目のアワアワ。(笑)
お前どこまで可愛いんだー!!(*`Д´*)
なんかもう和みまくりの一日でした。

3回目の上映は流石にもう観すぎて頭が疲れ始めていたし、これから名古屋に移動して
明日に備えなければならないので、申し訳ないけど離席させて頂いて会場を後にしました。

その後友達と道頓堀でお好み焼き食べてから、名古屋に移動。
中々ハードな一日でしたが、まだ翌日に続くんだな、これが。(´Д`;)
という事で、次は名古屋三連発!
2011.06.21 Tue l ヒデ l COM(0) TB(0) l top ▲
さぁ次いでまた映画『ギャングスタ』の追加舞台挨拶ですよ。(^ω^)
この映画、結構色んなキャストの組み合わせで毎週のように舞台挨拶があったのですが
初日ぶりのヒデが参加してたので、勿論!当然!行って参りました。(*`・ω・´*)ゝ

チケットは手元にある前売券は使えずに、その回用のチケットを、開催日の前日(!)に
わざわざ劇場まで行って並ばないと買えないという、面倒極まりない販売方法でしたが
まぁヒデを見るためだ……仕方ない。(- -;)
すごく寒い冬空の下、六本木まで出向き、数時間列に並んでなんとかGet出来ました。
途中寒くてガクガクしてたら前にいた兄ちゃんに、カイロ2枚譲ってもらった。
ありがとう兄ちゃん。(;_;)
ちなみにその方は並んだ当日にあった、女性キャストver.の舞台挨拶に並んでいた模様vv

ところで劇場購入での利点は座席が選べるってことですよ?!(* ̄∇ ̄*)
とりあえず前列に出ることばかり考えずに、ヒデが来る位置を予想して、その直線上に
来るように考えて席を確保。
その甲斐あって、ほぼ真ん前でした。(≧ω≦)b
まぁここまで場数踏むと、ここら辺は大分予想が立つようになるわな。(笑)

ちなみにこの舞台挨拶の登壇者はこのメンバー。
川野監督・佐々木喜英・三人サイトー・佐藤良洋。
ごめん……監督とヒデはともかく、あとの二人はどなた( ゚д゚)?って感じで
思わずパンフレット漁りに行った。
あ。主題歌を歌った方と、敵校のメンバーだったあの方ね。
…………えー…ヒデ、大丈夫?( ̄ω ̄;)←失礼
いやでも真面目に心配しましたよ。
だってあの子主体的に話盛り上げるよりも、弄ってもらってこそ光るタイプなんだもん。
勿論愛情たっぷり込めた褒め言葉ね?(*`▽´*)
前回の挨拶みたいに弄って貰えるどころか、監督以外は撮影場所でもまるで
接点がなさそうな人達相手に、盛り上がるどころか話が途切れやしないかと
正直めっちゃ不安でした。( ̄ω ̄;)

まぁそんな不安も含みつつ席に付いた訳ですが。
最初の注意事項のアナウンスをヒデが言ってくれてました。
「以上、イケメン破壊神でした」
と、最後もばっちり決めてくれて、始まる前からちょっと嬉しいサプライズ!ヽ(´▽`)ノ

前回と違って人数が少ないせいでしょうか。
今回の挨拶には椅子が付いてました。
上手から順番に監督・ヒデ・3人サイトーさん、佐藤さん。
ヒデの服装は白い縁取りの黒ジャケットに、赤と緑のチェック柄のシャツにパーカー。
紺のジーンズを穿いた彼定番のスタイルでした。

そして登壇早々、いそいそと椅子の上に正座するヒデ。もはや定番vv
足が長いタイプのイスで背後に低い背もたれがあったので、
わざわざイスを反転させて、背もたれが邪魔にならないように横に回してました。
「え?!正座?なんで正座するのww」
監督から突っ込まれても「後ろの人にもよく見えるようにです!(・`ω´・)=3」と
相変わらずなヒデ。
「後ろの人見えますかーっ?!」
って声張り上げたりして。うぅっ可愛いよぉ!!(;*´艸`*)

「イケメン破壊神……じゃなくて、サクラザカ役の佐々木喜英です」
と、ご挨拶するヒデ。実はその破天荒なネーミング結構気に入ってるでしょ、ヒデ。(^ω^)
まぁ元々原作ではサクラザカには二つ名が無かったから、
言ってみればヒデ版サクラザカに付けられたネーミングとも言えるもんな。
実際あの子たまにそれぐらい破壊力でやらかすし。(* ̄∇ ̄*)

主題歌を歌ってる三人サイトーさんは、
「僕、三人サイトーって名前なんですけど、実は一人しかいないんです」
や、実は私も3人の斉藤さんが組んでるバンド名なんだろうなぁと思ってました……。(笑)
じゃ、どこから来たんだ、この「三人」は。(* ̄∇ ̄*)

次に佐藤さん。
どうでもいいが、佐藤さんやらサイトーさんやら紛らわしい名前が多くてちと混乱。(笑)
彼は一人で東京マラソンの格好をしてて、明らかにおかしいのですが、
完全スルーで監督が話を進めようとして
「え?突っ込まないんですか?あそこに一人格好のおかしい人がいますけど?( ̄O ̄;) 」
思わず突っ込むヒデvv
この日ちょうど東京マラソンと同日だったのよね~。
それに併せて佐藤さんが「TOKYO 310」っていうゼッケンつけたランナーの格好を
してたんだよね。せっかくネタ満載の格好で出て来たんだから、監督構ってあげてvv

「そういえば、(ヒデと三人サイトーさんを指差して)こことかは初対面だよね?」
って話してて、「「はじめましてー(^ω^)」」と挨拶しあっているところまでは
なごなごして見れたんだけど、サイトーさんが(あ、つい省略しちゃった)
凄~くしみじみと言うんですよ。
「楽屋でね、彼ずっと鏡を見てるんですねぇ。」
ぶっ!!!(*≧m≦)=3
「本当にずっと見てましたものねぇ。あれいつもなんですか?」
「えぇ、まぁ。(*´ω`*)」
ヒ・デ・よvv
いやもう、初めて会った人にあれだけ言われるって、本当にもう、
どんだけ鏡覗いてるんだ、お前(* ̄∇ ̄*)
別にこの子の場合、ナルシーみたいに自分のうっとり顔眺めてる訳じゃなくてって、
ひたすら!ひーたーすーらーに髪の毛整えてるんだよね。
良くも悪くもこの子の完璧主義な一面が出てるところだよなぁ、と思う訳ですが。

「そういえばヒデは他の人と共演したことあるの?」
という監督の質問に、
「え~っと。悠来君とまっちゃんとは他の舞台で共演したことがあります」
勿論テニミュですね!(*`▽´*) 
ちなみに悠来君が2代目跡部で、まっちゃんが比嘉中の田仁志です。
滝口君もテニミュ出てたけど、代が違うから共演はしてないんだよなぁ。
「僕は最初いなくて途中から参加したんですが、撮影の空気が出来上がってる中で
入っていくのって凄く緊張するじゃないですか。ちょうどタッキー(滝口君)と一緒の
クランクインだったので緊張するね~!とか一緒に言いながら入っていきました(^ω^)」
「実際のところ、学生時代は優等生だったって聞いてるけど、不良役をやると聞いて
どうだった?」
「あ!!実は僕、最初演じる役を間違えてしまってて、
違う役の台詞を一生懸命覚えてたんですよ!」
はあっ?!Σ(゚Д゚ノ)ノ
どの役だと思ってたの?!と騒然とする会場!!
ていうか、普通間違えないでしょ、そこ!!( *゚∀゚ )=3
そういやプライドの時もミュージカルとストレートプレイで勘違いしてたよなー。
マネージャーさん頼むからちゃんと教えてやって。ヾ(- -;)
で、どの役と間違えてたかというと。
「狂い竜です。」
うぅん?( ̄ヘ ̄;)
んー……ないなぁ。あの渋さはまた違うよぉ。ゞ( ̄∇ ̄;)
「狂い竜を頑張って覚えてて、最初の本読みの日に間違ってることに気が付いて
『やべ!∑(=゚ω゚=;) 』って」
そりゃ焦るわvv
台本睨みながら内心焦りまくってるヒデを想像すると、これまたカワユス。
でも監督は気付かなかったらしいです。
「なんか緊張してたように見えたのはそのせいだったんだ~」
ってのんびり言ってましたから、その程度の動揺で隠せたようです。(*´∀`*)

で、サクラザカって原作でもあまり殴るシーンが描かれてないよね、って会話から始まって
彼の喧嘩スタイルについての話になりました。
蹴り技が得意なサクラザカのスタンスに併せて、彼の格闘シーンはヒデがかつて習ってた
カポエイラというダンスが入り混じったような格闘技が主体になってるのは
ファンの間では周知の事でありますが、これについて説明するヒデが可愛かった!(*´∀`*)
「カポエラ……正確には『カポエイラ』なんですが」
わざわざ「エイ」を強く強調するヒデ。
「え?今の言いなおす必要あったの?」
「え~……だって正しく覚えた方がいいかなぁって」
じゃ、最初から縮めなくて良くね?(*`▽´*)
「これはブラジルで生まれた格闘技で、手錠で両手を繋がれた囚人が脱獄する為に作られた
ダンスと格闘技が入り混じったスポーツなんです。
はいっ!分かりやすいっ!!(@`▽´@)/
ちょ、ヒデ!!( *゚∀゚ )=3
自画自賛しててメッチャ可愛いのですが、分かったよーな、分からないよーな。( ̄ω ̄;)
「手錠を嵌められてるので、足だけ使って踊ってるんですよ~」
と、更に補足。つまりは、踊りながら脱獄するのですね!流石ブラジル!!←多分違う
でもそのお陰か、サクラザカの蹴り技は本当に華麗で綺麗な回し蹴りでした。
「喧嘩のシーンとか不思議と強そうに見えるんだよね。なんというか、顔つきが違うんだよ」
と監督も褒めてくれてたし、まぁ良いか。(*´ω`*)

「佐々木君は家でもあんなに鏡見てるの?部屋に何枚あるの??」
三人サイトーさんは、余程ヒデの鏡が気になるのか、質問がそこから離れないvv
「楽屋でもね、本当にずっと見てるんだよね~」
ってサイトーさんが言ってたら、監督まで
「それ、永やんも言ってたなぁ……ずっと鏡見てるって」
ここでまさかの永やん!!( *゚∀゚ )=3
あ、念のため。テニミュの初代(厳密には違うけど)菊丸役だった永山たかしさんの事ね。
まさかここで永やんの名前を聞くとは思わなかった~。
彼との接点は一度だけなので、テニミュで初代と共演したDL7の時の事でしょうね。
そういえば、DL7のバクステでも、楽屋で「アリガトー!アリガトー!」とメッチャ高い
テンションで盛り上がる龍輝、たー、マサに背中を向けて、近距離なのにガン無視で
ひたすら鏡に向かって髪型調整してたな、ヒデvv
あの時も3人とヒデの温度の落差に爆笑したものだが。
いつもあんな感じなんだろうな~鏡に向かっている時って。(* ̄∇ ̄*)

で、まさかの永やん登場でヒデも焦りまくり。
「え?え?何で知ってるんですか??(゚д゚;)」
「この前会った時に言ってたよ」
途端にわぁぁぁ~っ!と照れまくるヒデが可愛いったらもう!!( *゚∀゚ )=3

で、部屋の鏡について話が戻って
「部屋には1枚でっかいのがありますね。ダンスの振り付けとか練習するので」
「撮影前にも必ず鏡で確認してるよね。ちょっと今どんな風に直すのかやってみてよ!」
え?やってみてよ??(・ω・)
って思ってたら、ヒデってばズボンのお尻のポケットから鏡が出てくるし!!
持って出てたのか?!( *゚∀゚ )=3
「えーと、こんな感じで……」
と、ちょいちょい前髪直して「はい!だいじょーぶ!!」と太鼓判押してました。(*´∀`*)
そしてその間、私は鏡をガン見。あのステンレスっぽい鏡は……多分あそこのだな、と
思わず帰りに同じものを買ってしまった私。(* ̄∇ ̄*)

あと撮影の時の裏話で、監督が
「映像では使われてないけど、台詞言った後で瞬きする癖があるよね。
これ前に古川君も同じことやってたんだよね~」
ゆんもか!トヨタ兄弟二人して同じ癖とな?!( *゚∀゚ )=3
「雄大くんも!?そうなんですか?」
「そうそう。だからねぇ、変なとこ受け継いじゃったな~っていうか、ねぇ。」
「コ、コンタクトしてるんで……(;*´ω`)ゞ」
「言い訳ですか?」
ばっさり監督に切られるヒデがかわええ。(;*´艸`*)

「『イケメン破壊神』って気に入ってるって聞いたんだけど」
「え~っと、気に入ってます。(^ω^)」
やっぱり!!(≧▽≦)
いやまぁヤダとも言えないけどさ、ここで。(笑)
「原作だと二つ名はなくって『白馬の王子様』とか言われてたよね?」
「じゃあ馬に乗って出れば良かったですかね?(´・ω・`)」
既にギャングスタの世界からかけ離れすぎた情景となっております。(*`▽´*)

「撮影の最中、日に日に監督の顔が赤くなっていきましたよね」
「日焼けでしょ、それ?」
「眉毛まで抜けていきましたよねー」
ちょうどこの映画の撮影は、あの真夏の真っ最中だった訳で。
それで倉庫の中で十数時間とか撮影してたっていうんだから相当過酷な現場で
あることも間違いない訳で。
それにしても眉毛抜けちゃうほどの日焼けって!!暑過ぎて眉毛焼け落ちたのかvv

あとこの映画観た人は分かると思うんだけど、ヒデが演じるサクラザカは
喧嘩で殴られるシーンこそ写らないんだけど、実は血糊は一番多いんだよね。
そこの撮影の後、ヒデが大変だったようで。
「血糊の量がとにかく多くて、それが全然落ちなくて5回ぐらいごしごし洗ってたんですよ。
一緒にお風呂入ってた、たっきーと悠来君に『落ちた? 』って聞いたんですが、
擦り過ぎて顔が真っ赤になっちゃてたみたいで笑われました。(´・ω・`)」
目に浮かぶようだvv

あと撮影中の宿生活でのエピソードとしてヒデがあげてたのが
「すっごい暑い中の撮影で毎日クタクタだったんですが、タッキーだけは余裕そうでした(笑)
撮影から帰ってくるとタッキーがDVDでプロレス観てるんですよ。
で、『見て見て!!( *゚∀゚ )=3』って解説始めちゃうんですよね……。(笑)
結局夜中の2時3時まで見せられて、僕2時間ぐらいしか寝れなくて。
でもタッキーは10時頃からだから余裕で寝れるんですよ。(´Д`;)」
タッキーひでぇ!!(笑)
「あいつ、そんな余裕あったのかーっ!それでヒデは付き合ってあげてたの?」
「はい、まぁ」
「良い奴だねぇ」
と監督にしみじみされてました。(笑)

「え~と。じゃあヒデはサクラザカ以外でやりたい役ってどれ?」
「え――っ?!え――っ?!……や、サクラザカがいいです。(´・ω・`)」
「それじゃ話が広がらないでしょ」
いやいや全くだ。
っていうか、とても最初役柄間違えてた人の言葉とも思えんな。(^▽^;)
「じゃあ選ぶとしたら、赤星がいいです」
とりあえず格好いい系で。(笑)
「やっぱりそういう方向なんだね。だって絶対マスチフとかやらないでしょ?」
マスチフvv というかやりたい以前に、役柄の不一致ぶりがすげえ。(* ̄∇ ̄*)
ちなみにマスチフというのは、お相撲さんみたいな巨漢系ですvv
「そういえばマスチフは走るの大変そうでしたよね」
「そうそう!!何度も撮り直してね」
「撮り直す度に速度が遅くなるという……(笑)」
「それでまた凄く怒るんだよね。最後には走りすぎてベルトが壊れちゃたんですよ」
どんだけ走らせたんだ。(* ̄∇ ̄*)
そういやマスチフ役の人は「こんなに台詞の量が多いなんて聞いてない!」って
憤慨してたとか。それって役者としてどーなの?!(* ̄∇ ̄*)

そういえば佐藤さんの印象を聞かれたヒデがまた失礼なことをvv
「佐藤さんは……あの、メッチャ失礼なんですが、最初スタッフの方かと思ってました。
演技指導とかもしてらしたので……」
本当に失礼な発言なんだが、演技指導とかまでされちゃうと、
ヒデがそう思っちゃうのも最もか。(*ノ∀`)
佐藤さんは『ラストサムライ』とかにも出られてて、実は結構芸歴凄いらしいです。
この『ギャングスタ』でもなんと10役(!!)演じられているらしい。
ちなみに、例の四天王とかの二つ名とかを叫ぶナレーションも彼だぉ。(^ω^)

佐藤さんの今日の服装は前述のとおり東京マラソンのランナー仕様な訳ですが
ゼッケンの番号にもちゃんと意味があるらしく、「310」=「佐藤」らしい。
芸が細かいなぁ。(* ̄∇ ̄*)
ちなみに今日は佐藤さんは32歳の誕生日らしく、今日呼ばれたのもその記念らしい。
またプライベートな理由で。(* ̄∇ ̄*)
でもまぁめでたい話なので、おめでとう~!!(^∧^)(^∧^)(^∧^)

誕生日といえばプレゼントだよね、と監督が思ったかどうかは不明ですが、
どこから出したんだか「これあげる!」とポンとおにぎりをあげたんですよ。
「これさっき楽屋にあったやつじゃないですか~。(;´д` )」
「ヒデも何かお祝いの言葉を言ってあげてよ」
「お祝いの?えーと、えーと、ヽ(゚Д゚;≡;゚д゚)ノ」
キョドるヒデがかわええ!!(*`▽´*)
「あ!じゃあこれを!!∑(。・Д・。)」
お尻のポッケから鏡が出て来たよ?!( *゚∀゚ )
貰った佐藤さんが鏡を手に「まだ温かいです(笑)」ですって。
触らせて~!!o(*≧д≦)o……ってそこにいたお客さん皆思ったハズ。

そして音楽の話になって、
「ヒデも音楽やってるんだよね」
「はい、CD出しました。」
「作詞とかはするんですか?」
「作詞は1曲だけ以前しました。PVのダンスの振り付けとかは自分で考えます。
 ……ダンスはされないんですか?」
「ダンスは……しないですね~」
と、話した後、主題歌についての話になって、
「青春っぽいこの作品にぴったりの曲ですよね、『今だけちょっとだけロックンロール』!」
「『今だけ人生ロックンロール』です!!」
ちょ、監督!!題名間違えちゃ駄目!!( *゚∀゚ )=3
や、気持ちはよく分かるが。
歌詞の方では『♪今だけ、ちょっとだけ~♪』って歌ってるものね。(*´∀`*)
この間違いにヒデが大いに受けて、ぜーはーと息が切れるまでげらげら笑ってました。
相変わらずツボに嵌ると凄い笑い上戸ねぇ、この子。(^▽^;)

それにしても後半ヒデの和みっぷりが半端なかった。
「なんか家みたいだねー(*´ω`*)」
や、あり得ないだろ、それ!ゞ( ̄∇ ̄;)
これだけお客さんに注目されてる前で、この和みっぷり。
周りからも突っ込まれてましたが、「え?なんか落ち着かない?( ´・ω・)?」って
逆に不思議そうに返されると、どうしていいのやら。(;*´艸`*)
いやまぁ、こちらこそ楽しんでくれてありがとう、みたいな?(*ノ∀`)

最後にそれぞれ告知をしてたんですが、その前に監督がヒデに
「髪乱れたでしょ?今だけちょっとだけ直していいよ!」
って言われて、三人サイトーさんが「今だけ!ちょっとだけ!!」と例のフレーズで
ヒデを促してました。(*´∀`*)
じゃあ……と、鏡はさっき佐藤さんにプレゼントしちゃってたので、返して貰って
「こんな感じで」と前髪をちょちょいと直すヒデ。
で。
あげたはずの鏡を何故かポッケに仕舞っちゃうヒデ。
え、こらヒデ、その鏡はさっきあげたんじゃ無かったの??( ̄Д ̄;)
思わず疑問符一杯になっちゃいましたが、結局最後まで鏡はヒデのポッケに
戻ったままでした。
まぁ鏡でなくていいから、折角なんだし後で佐藤さんになんかあげてやってね。ヾ(- -;)

で、一人一人告知をしていく訳ですが、最初に告知した佐藤さんが
「そろそろ東京マラソンに戻らなきゃ!ロスタイムも残り少ないし!!」
って会場から去って行ってしまい退場。(笑)
その流れで三人サイトーさんも告知後に出て行ってしまい、
監督は監督で、告知終了後、
「じゃあ僕帰るんで、後は好きにしてね」
と、ヒデだけ残して退場。

「えっ?えっ?え――っ?!なんですかコレ??Σ( ̄ロ ̄;)」
ってヒデが一人慌ててる間に、マイクにエコーが掛かる始末。
「何これイジメじゃないですかー!!」かー…」かー…」
全部反響してるよ、ヒデ。(* ̄∇ ̄*)
アワアワしてたら、一度下がったはずの監督が扉まで出て来て「早く!」とヒデを
急かすので、ますます慌てるヒデ。(笑)
「えっとえっと!寒い日が続くので、皆さんこの熱い映画『ギャングスタ』を観て
温まってください!!では、楽しんでいってくださいねー!!ヽ(´▽`)/」
と両手ぶんぶん振りながら退場してきました。

あぁもう最後の最後まで可愛くって、客席もなご~(〃∇〃)と、ほんわかしてしまいました。
始まる前はどうなるかと思った舞台挨拶でしたが、
始まってみたらヒデパラダイス!みたいにヒデ尽くしでメッチャ楽しい挨拶でした!
それにしても今読み返したら見事にヒデばっかりしゃべってるvv
確かにヒデが話してる割合は多かったけど、他のお二方もちゃんと喋ってたのでご安心を。
私がメモぞんざいだったのでレポれなかっただけで。←酷

その後勿論しっかり『ギャングスタ』を観賞!
前売り券でも観て、最終日の悠来君とたっきーの舞台挨拶の時も
しっかり観に行ったので、トータル何回観に行ったのかな?(*´∀`*)
でもコミカルでテンポの良い映画なので、何度観ても飽きが来なくて楽しめました。
今からDVD発売もとても楽しみです。あぁ楽しかった……!!
2011.05.24 Tue l ヒデ l COM(0) TB(0) l top ▲
おぉぉ……GW遊びすぎた上に、GW明けたら仕事がトップギアに忙しくて進まねぇ。(;_;)
な~んていう泣き言は置いておいて。

映画『ギャングスタ』2/12初日、舞台挨拶&バレンタインイベントに行って来ました。
いやねぇ、最初この映画の概要を聞いた時には実はそんなに期待してなかったのよ。
だってヒデが演じるサクラザカ先輩の二つ名が、
『イケメン破壊神』って……!!(* ̄∇ ̄*)
いやもうどんな役なのさ、って不安すら覚えたんだけどさ、
だんだんこの異名がツボに入って来て、凄く楽しみにしてました、この映画!!
だってどのインタビュー読んでも、サクラザカ役が恰好よくってオイシイって
周りから言われるんだもん。ヽ(´▽`)ノ
ヒデのカポエイラ仕込みの華麗な回し蹴りとかメッチャ楽しみにしていきました。

前日から大雪だよ~雪降るよ~と天気予報に脅されまくってましたが、
この日はちょっと粉雪が舞う程度で、ほとんどが雨って感じでしたね。
……といいつつ、傘を忘れる強者がここに……。(-_-;)
や、何時もの如く寝坊して、舞台挨拶自体は問題なかったんだけど、
その前のチケ取りまでにネットカフェに入りたかったのに、間に合わなかったんだもん。
結局携帯からアクセスしてました……惨敗だったけど。(>Д<)

まぁ会場には程よい時間に入れてまずまず。
入る時にハート型のでかい紙とチロルチョコを2つ抽選箱から頂きまして。
くぼべ…じゃなくって久保田君のデコチョコと普通のチロルチョコでした。
……こら普通の混ぜるな危険……!!orz

席は後ろの方の列でしたが、まぁ映画は観やすかったし。
舞台挨拶の時はヒデがほぼ直線上だったのでこれはこれで満足な気分。(*´ω`*)

初回だったのでまず最初に映画からでした。
映画はねぇ。『平成ヤンキー列伝』と副題が付いていながらなんと昭和テイストな事か!(笑)
いやもう、あぁ昔こういうヤンキー漫画あったなぁと思いながら観てました。
全体的に漂う漫画的な演出がすげぇ面白かった。
『霊長類!ヒト科最強!タイソン!!』なんて二つ名が、ナレーションと共に
文字が画面にバァァン!と出てくるに至っては、その度に吹く!(*≧m≦)=3
いやもう映画なはずなのに、こういう場面で漫画でよく使われるフラッシュが勝手に
頭の中で追加演出されちゃうレベル。(笑)

そして。
主人公コンビも確かに魅力的で面白いのだが、どうにも四天王がツボ過ぎた。(*´∀`*)
や、もちろんヒデが演じるサクラザカがその四天王の一人というのがでかいんだけど、
あいつらの、仲が最悪なようで実はいいのかい?みたいな関係性が却ってツボに(*ノ∀`)
いやもう元々喧嘩があまり好きではないサクラザカは置いておいても
後の三人はとりあえず視界に入ろうものなら脱兎の如く逃げ出す事は間違いないくらい
怖えけど、なんだろう…あの面白いまでのキャラの立ちっぷりは!!
白蠍先輩なんてあの狂気に満たされた目も、あの独特の所作も全部鳥肌立つぐらいに
怖いのに、えぇ……観ててすげぇ楽しかった……!!o(≧ヘ≦o)

で、肝心のサクラザカ先輩ですが……ヒデ美味しい役貰ったね~っ!!(≧ω≦)b
いや実にオイシイ役どころでしたよ。いいなぁ、サクラザカ先輩。(*´Д`*)
流石はイケメン破壊神。いちいちの演出も喧嘩っぷりも、その所作も全て格好良かったぁ。
そしてヒデのカポエイラ仕込みの回し蹴りは実に見事でしたよ。
華麗に足技決めてくれてました。
や、決して出番は端から端まである訳ではないのに、出て来るシーン一つ一つが
めっちゃオイシくて、凄く格好良かったぁ(;*´艸`*)
えぇ、画面にサクラザカ先輩が出る度に、目がハート状態になりましたよ。
ヒデが演じる役としては久々のクールな役どころで、一歩間違えれば
気障とも取られかねない恰好良さが凄く、すごぉく!ツボ突きまくりでしたとも!!

そんな格好良いサクラザカ先輩を存分に堪能した後に待っていたのは……
舞台挨拶での、なんとも可愛すぎるヒデでした。(*´∀`*)

ええと、舞台挨拶が始まる前に司会のお姉さんが登壇して、まずは会場整理。
A列に座ってた人達はマスコミ用に席を空けねばならず、まさかの脇の通路へ移動。
えええぇ?!ちょ……可哀想……!(;´д` )
事前情報で無かったよねぇ?こんなの。まさかの最前列から立ち見へ移動だなんて。
知った上で来てたのならいいのけど、一番間近で観られると思って来てたなら
すっごくがっかりだよねぇ。

そんな事をつらつらと考えている間に登壇者の皆さん登場。
上手から順に崎本君・久保田君・ヒデ・滝口君・まっちゃん・伊藤さん・監督の順番。
ちなみにヒデの服装は、白い縁取りの黒ジャケットに白と青の斑のシャツ、
紺のジーンズを履いて、襟元からグレイと白のストライプのパーカーが覗いてました。
相っ変わらず可愛ええのぉ(*´Д`*)

司会者のお姉さんより、まずは一問一答。
まずは崎本君から。
「こういう言い方をするのは失礼なんですが、所謂ヘタレというか……」
「失礼ですね(`・ω・´) 」
「本当に失礼ですよねー!!でも崎本さんはきっと男らしいエピソードを
 沢山お持ちなんだろうな~っなんて思って」
「さっきそれ聞かれたんだけど全然思い浮かばなくって……。思い付くのは
夏蜜柑を薄皮ごと食べるだとか?りんごの皮を剥かないだとか……?
ステーキを食べる時には切ってから食べるだとか?」
その合間に「おぅ格好いい!」「それは違うんでないかな?」と一々突っ込みを入れる
久保田がおもろい。(*´∀`)

次いで久保田君。お気に入りのシーンを問われて
「最後のキャッチボールのシーンですね」
「喧嘩じゃなく?」
「キャッチボール……したかったので(`ー´) 」
確かにあそこ楽しそうにやってましたね~。

次にヒデ。
「無駄な喧嘩はしなさそうですが、佐々木さんご自身の喧嘩のエピソードは?」
「ははは、僕にそれを聞くんですか?」
「まず喧嘩なさいますか?」
「するしないの前に、日常生活であまり怒る事がないので、殴り合いの前に……」
と話すヒデの隣で、久保田君と滝口君が何やらニヤニヤとしてるな~と思ってたら
徐に滝口君がヒデの髪を弄り始めました。
「!!やめてよゞ(゚д゚ )」
によによしながら反対側から久保田君も参戦。
「!!!やめてよっ!やめてよ!!ヾ(゚д゚=゚д゚)ノ」
両側から髪弄られて、あっちからの手もこっちからの手もペシペシ叩き落として
避けまくるヒデが可愛すぎる( *゚∀゚ )=3
「髪は怒る」「髪の毛は怒る」
周囲のキャストが皆して口を揃えて言うってどんだけ!皆よく分かりすぎ!!(笑)
「そう、そうなんです、そこは怒ります(*`・ω・´*)ノ」
そしてそれをヒデも全然否定しないし(*ノ∀`)

「……今回のキャラの中では弄られキャラですか?」
あまりの弄られっぷりに思わず司会のお姉さんも聞いちゃいます。
「大分……弄られてます(´・ω・`)」
きょろきょろ周りを伺うヒデを避けるように、そっぽ向く周りがもぉ~!!!( *゚∀゚ )=3

次は滝口君。
「喋らないで演技をするところが多かったので、滲み出る怖さを表現したかったです」
そういうと客席から拍手が起きてました。
うん、確かに赤星がマトモに喋るシーンって……サクラザカに喧嘩売りつけた
例のあのシーンと一番最後ぐらいか。(笑)

そしてまっちゃん。
「アクションで気を付けてたのは腰痛でしした。
腰を痛めるような動きが一杯あったので、気持ちが大きくわ~っ!と入りすぎないように。
人様にも迷惑掛けちゃいますからねぇ。健康第一!(`・ω・´) 」
「大人ですね~!!」
それ言ったらここにはいないけど、マスチフの喧嘩も結構腰がやばいよね。
っていうか、ヘタすると腰骨砕けるよね、あれ……。(* ̄∇ ̄*)

んで、伊藤さん。
「僕は一瞬強そうって思わせといて、その後また一瞬にして保健室に送られるんですよね。
そこの保健室の先生がとてもエロティックな方だったので、ある意味役得でした。(笑)」
あーこんな先生AVにしかいねーよってぐらい、セクシーな先生だったもんねぇ。(*´∀`*)
その後何か撮影の裏話的なのは何かありますか?って聞かれて
「つなぎの上に更に学ランを着ていたので、凄ーく暑かったです」って言うと
つかさずまっちゃんが
「俺なんか学生服の要素がひとつもないし、そもそも小学生のシーンから全然衣装が
替わってないんですよ」
そういや、あの抗争の回想シーンは……あれタイソンがまだ中学入学前の時か。
なんとまぁ……無理すぎる映像だ。( ̄ω ̄;)

最後に川野監督がキャスト一同見渡してから
「こいつら楽屋でも仲良いんですよ。かき氷食ってる人だとか、控室で寝てる人だとか、
カブト虫採って来る人だとか、もうかなり自由な感じで……」
「あの……それ全部俺じゃないですか……それゞ(-д-;)」
全部滝口君か!!!(*´∀`*)
「あの、小学生の夏休みみたいなの、全部俺じゃないですか。
カブトムシは採れるわ、渓流に行って魚と戯れられるわ、その近くでおばさんに
お茶御馳走になるわ、夏休みの日記にはもってこいの現場でした。」
本当に何しに行ってたんだ、滝口君。(*ノ∀`)
や、彼の役柄上、待ち時間が長いのは仕方ないけどね?!
そしてパンフレットめくると、撮影現場のバクステ的写真が並ぶ中、
得意満面の笑みで採ったカブトムシをみせる滝口君の写真があったりする……。(* ̄∇ ̄*)

今後の彼等の展開について質問されると、崎本さんは
「青春映画といいながら、今回は恋愛要素があまりないので、次回作は銀二が恋をして、
腑抜けて力が怒って炸裂、とか三角関係とかがいいですね。学園ラブコメディー的な感じで」
対する久保田君は
「二人はコンビなので世界を目指したいですね。次はラスベガスで戦いたいです」
それは君が行きたいだけじゃなくね?(* ̄∇ ̄*)

そしてマスコミ用の撮影に入りますよーって段階になって再び周りから
弄られ始めるヒデ。(^▽^;)
や、もう先程からチョッカイだしてる滝口君と久保田君に加え、
崎本君やら伊藤さんやらも参戦して、訳わかめな状態に。
え、何この公開セクハラ( *゚∀゚ )=3←違
右から左から手を出されるのを「や~め~て~よ~!(≧△≦)」ってなりながら
ヒデが防御してたら、崎本君が背後からヒデのパーカーの帽子の中に頭まで
ぐりぐりと突っ込み始めて、皆が退けた後はヒデぼろぼろ……。(;´▽`A``
「酷いよ皆~!(;´д` )」って言いながら身支度整えるヒデと、
「もう大丈夫!(`・ω・´)ノ」
「完璧だから!!(`・ω・´)ノ」
と、笑いながら慰める面々。おまいら……!!(*ノ∀`)

その後は最前列に陣取ったマスコミとキャストさんが位置を変える形で
客席をバッグに撮影会。
途中「フォーメーション変更でぇす♪」とキャストの誰かが合いの手入れたりしながら
体勢変えたり入口で貰ったハート型の紙で客席を彩ったりして撮影終了。

撮影終了後は、場をそのままバレンタインイベントに移行させて、
川野監督・まっちゃん・伊藤さんは退場。
えっ?!別にいたままで良かったんじゃないの?( ̄Д ̄;)
結構彼らが好かれているの知ってるので、帰っちゃうのは意外でした。
まー……イケメンというよりは、個性派俳優って方がぴったりくる人たちではあるけど。
そして、場を整えている間、先程の撮影からずっとギャングスタの看板を
片手で肩に担いでる崎本君がおっとこ前です。(〃∇〃)

バレンタインイベントってのは、要はキャストから抽選で選ばれたお客さんに
逆チョコあげちゃうよ、ってイベントな訳ですよ。
会場に入る時にチケットの半券をプレゼントが欲しいキャストさんのBOXに入れてあって
それを抽選で選ぶ訳ですね。
既にキャストさん達は裏で抽選してきたらしく、大入り袋に当たり券を入れて
ポケットに入れてました。
ヒデは競争率高そうだなぁとは思ってたんですが、案の定ハズレ。
うん、まぁ期待はしてなかったよ……orz
そして久保田君は何故か当たり券を出すと見せ掛けて、大入り袋から
自分の水道料金の使用明細書を出す罠。
一体何を仕込んでるのかな?!(^ω^)

抽選が終わった後、誰が言ったんだっけ?久保田君だったかな?から爆弾宣言。
「残念ながら当たらなかったお客さんに、ヒデくんの髪の毛を一本差し上げます。
 前髪か揉み上げか選べますよ♪」

ちょ、!欲し……!( *゚∀゚ )=3
寧ろそちらが欲しいよ!!いやもう、これ貰えたら家宝にするレベルだわ~!!
勿論そんなことある訳ないですが。
どこまでも弄られるな~ヒデってば。(*ノ∀`)

その後当選者のお嬢さん方にそれぞれ壇上でプレゼントのチョコあげて
(恐らくは物販グッズでもあったデコチョコセットだと思われ)
その後チェキを1枚撮って貰ってました。
結構リクエスト聞いてくれて肩組んでくれたりとか、美味しいチェキだったんですが
ヒデったら……チェキの直前に誰かから渡された2本のマイクをあわあわと
持て余した挙句に、お嬢さんの背後で、マイクの柄をこめかみに垂直に……!!
分かります?あのウルトラの母みたいな感じです。(笑)
ちょ、ヒデ……!折角の当たりチェキなのに、その色気のなさは一体……?!( ̄Д ̄;)
や、可愛げはメッチャありましたがね……全くあの子ったら……!!

そんなこんなで、イベントが終わって、去り際にまで周りから
「ヒデ、ヒデ髪の毛をみんなに……!(*゜∀゜)」
「抜け!抜け!(*`▽´*) 」
「あげないっ!!(>Д<)」
左右から交互に滝口君と久保田に弄らられながら帰るヒデ。
最後の最後まででした、えぇ……。(笑)

いやもうあの子が弄られキャラなのは今更なんですが、
それにしてもかつて無いほどの弄られっぷりでした。
右から左からちょっかい出されて、嫌がってクルクルと逃げ回ってる様は
まるでハムスターか何かのようでした。(*ノ∀`)
やべぇ、楽しすぎました、この舞台挨拶。
先ほどまで堪能してたはずのサクラザカ先輩が微塵に吹っ飛ぶ勢いで。(* ̄∇ ̄*)

あぁ本当に今思い返してもメッチャ楽しいひと時でした。


一部抜粋の僅かな時間ですが、映像が上がってます。
周りから弄られてるヒデも一部載ってるのでどぞ。(*´∀`*)
2011.05.11 Wed l ヒデ l COM(0) TB(0) l top ▲
後ろに宿題詰まってると本当にヒデ絡み以外は飛ばしたくなるな~ふふふ(* ̄∇ ̄*)
いやでもまぁ地道にやっていきますよ……( ..)φ

2/11に城田優Premium Event 『with U』の2部"BETTER"に参加してきました。
ええ、このイベント2部に分かれてて、年齢制限があったんですよ。25歳が境目で。
えーと。問答無用に勿論2部参加でした。(^▽^;)

当日は雪が凄くてね~。
ちょうど地方から友人が上京してたので、雪を気にしつつ日中から遊びまくり
夜はしろたんイベント参加という一日でした。
最初雪が吹雪みたいで積もったら帰れねぇなぁと心配でしたが、吹雪いてた割には
積もることもなく、余裕で参加することが出来ました。

場所は渋谷のマウントレーニアホール。
行った事がなかったのでどんなとこかと思ってたんですが、駅の地下道から
直結した綺麗なホールでした。
ビルの上にあって……あれ最近出来たんですかね?
ホールというよりは映画館みたいなつくりでした。
その分視界が開けてて見やすかったですが。

私の席は最後列でした。ど真ん中に通路があってその脇だったので
ちょうどど真ん中でした。
座席はゆったりした造りで、やはり映画館みたいにドリンクホルダーが
あったので、頂いたドリンク券で貰った梅酒(笑)をチビチビやりながら観ました。
すぐ後ろにパイプイスが設けてあったんですが、そこにしろたんの御家族一同が
観られてて、弱冠緊張。見た目外人さんだから余計なのかも。(笑)
始まったらすぐに頭から消えちゃいましたがね~。(;*´ω`)ゞ

ピアノの演奏が始まるとしろたんが出て来てまずは1曲目。
navy&ivory『指輪』
グレイのスーツに黒シャツの服装でした。頭が金髪に近い染め具合なので
見た目まるで外人さんです。(^▽^;)
最初登場した時に拍手がなくってえ?え?と思ったけど、終わった後は普通に
拍手が起きてました。
最初の挨拶してすぐ2曲目。
宇多田ヒカル『Eternally』
「2曲続けて"永遠"をテーマにした曲を歌いましたが……皆まだまだ固いね~」
そりゃこんなしっとりムード演出されたら声なんて出せないって。ゞ( ̄∇ ̄;)
ライブじゃないんだからさ~。脚の高い椅子に腰かけてしっとりと歌い上げてるのに
声上げたりしたら、却って顰蹙だとおもうんだけどさ~。どなの、そこ。

「初めてファンの前でイベントやったのが8年前で、当時から歌を中心にした
イベントをやってきました。その頃に凄く聞いていた歌をやります」
と、EXILE『O'ver』
しろたんのイベントはね~とにかく歌が多いんだ……っていうかメイン?
これ舞台から入った子ならともかく、ドラマとかから入った子だと驚くよね。
「え、城田君歌うんだ……?!」みたいな。(* ̄∇ ̄*)
まぁ最近は念願だった歌手デビューもしたし、もうそんな事もないか。
や、しろたんの歌って大好きだから嬉しいんだけど、彼のお話もか~な~り~
大好きなのでもっと話してくれてもいいなぁ。
裏話とかもっとバンバン暴露しちゃってもいいのよ……?(*´∀`)

そのあと更に、秦 基博『アイ』
この曲を歌う前に、しろたんが
「この曲初めて聞いた時にいい曲だなぁと思ったんだけど、知ってる人いる?」
ごめん、知らなんだー。
客席でもほんの数人しか手が上がらなくてしろたんショックー!Σ( ̄ロ ̄;)みたいな。
ごめんね~でも素敵な曲でした。(;*´ω`)ゞ

その後は物販グッズの説明をちょろりと。
ちなみに今回の物販は香水とブロマイドでした。
「知ってる方も多いでしょうが、僕は匂いにこだわりがありまして……良い匂いの方だよ?(笑)
匂いって人の記憶と直結してて匂いを嗅げば記憶が蘇る事ってあると思うんです。
この匂いを嗅いで、この日イベント行ったなぁ、雪だったなぁと思い出してくれたら嬉しいです」
宣伝上手いな~。(*´∀`*)
実際この香水がなかなか良い匂いだったので思わず買ってしまいましたが。(笑)

「前回はルドルフ役のお三方からメッセージをいただきましたが、今回はプライベートな
 友人3人から頂きました!……VTRが流れるという事は……そう!
 つまりは私のお着替えタイムに入るということです(笑)
 見ていただいてる間に格好良くなってきますので(^ω^)」
という訳で、しろたんはお着替えの為に一旦退場(*´∀`*)

メッセージ1人目は佐藤健くん。
『最近は忙しいみたいでなかなか会えなくて寂しいです~。
電話しても忙しいからって断れちゃって凹んでいます。今度は是非一緒に遊んで下さい。
イベントに参加された皆さんは彼の歌声が聞けて羨ましいです』
なんか公開ラブレターみたいだな。(* ̄∇ ̄*)

2人目は市川亀治郎さん。
『かくし芸で一緒に仕事をしたのが初めてで、その後歌舞伎を見に来てくれて
メールのやりとりをするようになりました。漸く年末にラジオでご一緒出来ました。
裏話的なプライベートなお付き合いはこれからですが、裏表のない素敵な好青年です』
おぉぉ……!また凄い方から……!!
最近よく御一緒の写真をお見かけしてたので来るかな~と思ってたけど、
いざ拝見するとやっぱり嬉しい!(*´∀`*)

更に3人目は三浦春馬くん。
『サムライ・ハイスクールで初めて共演させて頂きました。城田さんは天才肌だと思います!
そして努力家だと。そんな城田さんと共演できて嬉しいです
今度お酒飲みながら……っていうか連れてって下さい!(*´∀`*)』
可愛い!可愛い!(;*´艸`*)
TVでも見掛ける度に思うけど、透明感のある子だよね~。

しかし……豪華な友人録だ(*´∀`*)

そしてしろたんが再び登場。グレイのスーツに青シャツって……。
滅茶苦茶恰好良いのは相変わらずだけど、前とあんまり変わってなくね?(*`▽´*)

まぁそれはともかく。今のメッセージに対して感想を言ってて
「健はあんな事言ってますが、昨日電話したら出なくて、折り返しもなかったからね!(笑)
まぁこのコメントがあったから、気まずかったのかなぁ?(笑)
亀治郎さんの歌舞伎は本当に凄い。見たことある方~?!(結構いた) 凄いよね!
春馬は5つも年下だけど本当に凄い奴です。健とも仲がいいのでよく3人で遊びます。
ここで彼に天才肌と言われたのは嬉しいし鼻が高いです。
あ、鼻は元々高いんですけどね(笑)」
誰が物理的な事を言えといった?!(*`▽´*)

この後は○×クイズ大会。
予め配られてた○と×が表裏に書かれた紙で回答して、勝ち残った人には
サイン色紙……だったかな?←覚えて無い(笑)
細かい質問までは覚えていないのですが、いくつか印象に残ったやつだけ。

Q. 城田優は右利きか? → A. ×左利き
「左利きの役にご縁があります。SPECの地居もだし、手塚もそう。
 新城も右投げ左打ちっていうちょっと珍しいパターンでしたね。縁がありますね」

Q. 城田優は4人兄弟? → A. 5人兄弟の4番目
しろたんとこって兄妹多いよね~。
一番上でも一番下でもない中間子ってあたりがしろたんらしいかも。

Q.今まで引っ越した回数は11回? → A. ×10回
「スペインから日本へも1回としてカウントですよ~。……10回もしてるんだねぇ」

ちなみに私は引越し回数でOUTでした。知らんがな。(* ̄∇ ̄*)

最後は予備知識あっても絶対に分からないこんな質問で締め
Q. 今はいて靴下は白? → A. ×黒
だから知らんがな。(* ̄∇ ̄*)
でもまぁスーツと色を合わせたら黒よねぇ。ということで○×クイス終了。

その後は再び歌に戻って。
ジョン・レノン『Imagine』
流石に英語の発音が半端なくウマー!!(*´∀`*)
もともと大好きな曲なので、これは嬉しかったなぁ。
「知らない人は多分いないと思いまいすが、歌詞の意味を全部分かる方は殆どいませんよね。
じゃぁ宿題です(笑) 帰ったら歌詞の意味を調べて下さい、是非知ってほしいです。」
そう言いつつもちょっと英語の解説してくれました。
軽く気分は英語の授業。
しかしハーフだから当たり前かもしれませんが、英語の発音が本当に流暢で
聞いててうっとりしてしまいます。

更に「日本語の分かりやすい曲も用意しました」と坂本九『見上げてごらん夜の星を』を熱唱。
坂本九さんの曲はこの曲にしても『上を向いて歩こう』にしても良い曲多いよなぁ。
心がほんわかして、なんというか元気がでます。
しろたんが「帰り道に思わず口ずさんでしまいました」というように、なんとなく
歌いたくなる曲だよなぁ。

ところで曲名を紹介する時に『見上げてごらん』の『ごらん』が上手く言えずに
何度も言い直して、結局4回ぐらい駄目だった。( *゚∀゚ )=3
「うわぁ~ヤバイ……!これでもう社長からダメだしだぁ~…orz」
が、頑張れ、しろたん……!ループする時ってあるよね!!←慰めれてない……?

最後はしろたんの唯一のオリジナル曲、城田優『僕がいる』で締め。
これは前のイベントでも最後に歌ってましたが、こう……落ち込んだ時に聞きたくなる
曲ですね。背中押して貰うっていうか、元気分けて貰える気がします。
しろたんが普段から大事にしている3つの気『元気・勇気・やる気』を少しでも多く
皆に持って貰いたくって書いた曲なんだろうなぁ。良い曲です。

最後は出口にしろたんがスタンバッて一人ずつ握手して退場。
考えてみればしろたんと握手って初めてだわぁ。
間近でみたしろたんは……やはりとんでもなくでかかったです。(*´∀`*)
手もでっかいのぉ……!!
最後まで満喫して会場を後にしました。

ところで1部には柳が客席に来てたようですね。
相変わらずこの二人は仲が良いなぁ。見た目同い年には見えないんだけどね。(笑)
2部は年齢外だったから姿が見えませんでしたが、どうやらミキサー室にいたという噂も……。

で、その後また友人達と合流してお茶する私……。
や、帰り掛けてたんだけど、まだいるっていうから、駅からUターンして行きました。
夜のお茶というのもまたいいものです。
最後まで満足しっぱなしの1日でした。(*´∀`*)
2011.04.30 Sat l イベント l COM(0) TB(0) l top ▲
いい加減先に進まないとね……。(^▽^;)
4月に入ってからCLUB SEVENに砂被り状態だったので完全放置でした。(-_-;)
終わってからも50音メドレー纏めたりとかしててまたも先に進まねぇ。
でも流石に三ヶ月超えはイヤすぎるので、そろそろと思い腰を上げます。よっこいしょ。

ということで、CLUB SEVENも片が付いたのでこちらもぼちぼち行きます。
1/30開催の映画「君へのメロディー」のDVD発売記念イベントだった、トークイベント&
3ショットチェキ撮影会第2部に参加してきました。

このイベント、結構曰く付きでして、DVDを購入時に先着で整理券を貰えるっていう
ものだったんだけど、メイト池袋・渋谷・秋葉原の3店舗限定配布の上に
14時だか15時ぐらいに発表があって、19時過ぎには配布終了っしちゃったという代物……。
当然会社帰りの私も終業後に直行で掛けつけましたが、既に終わってましたね~。
これは配布方法が酷過ぎる!とブーイングが殺到して、
急遽イベントを追加して、2部分として配布され直されたんですよ。
まー……これも相変わらずの3店舗限定だったんだけど。(* ̄∇ ̄*)
ただまぁ配布日が少し空けての日曜だったからまだ良かったかな。
地方在住の人には相変わらず厳しい配布方法だったけど。
とりあえず2回並んで地方在住の友人分も一緒に確保して当日臨みました。

会場は虎ノ門のポニーキャニオンのイベントスペース。
整理券に書いてある整理番号とは関係なく、入場は抽選順ということで
直前まで友人とお茶して会場ギリギリに到着。
しかしヒデに会いに行くというのに、寸前まで珈琲専門店でお茶してたから
ヒデの苦手な珈琲の匂いしまくりのうちら。ごめんねー。(* ̄∇ ̄*)

で、抽選ボックスの中に手を突っ込んだら、時間が遅かったのか
ほとんど紙が残ってない状態で、箱の中で抽選券探しちゃったよ。
そして友人とまさかの連番vv
や、待て。100人超えてるのになぜ並ぶ。(*ノ∀`)
しかも後ろから数えた方が悪いという相変わらずのくじ運のなさっぷり。
いやまぁお陰で退屈はしなかったけど。
ま、最も整理券に入場時間が細かく指定されてたから、
多分早く来た人たちは早い番号の中で抽選してたんだろうけど
でもまだその後にも人は来てたのに、連番は凄いよな~。

そして少し待って会場入り。
まさかの立ち見コース!!Σ( ̄ロ ̄;)
前の方に数列分椅子はあるんだけど、大半の人は立ち見という
まさかの詰め込みコースでした。
わー立ち見イベントは初めてだ~。
最初見た時には驚いたけど、まぁその分沢山の人が見れる訳だし
端の方を確保したお陰で、思ったより見やすかったです。
でもこれだけの人数入れるんだったら中途半端に椅子を入れないで
全員体育座りの方が効率良くなかったか……?
そして何が大変って、立ちながらのメモ書きがちょっとやりずらいぞ、と。...〆(・ω・。)

まぁなんとか体制を整えつつ待って、イベント開始。
後方の控室から二人してひょこひょこ出て来ました。(*´∀`*)
ヒデは白地に黒い水玉のパーカーと薄いブルジーンズで、
腰から紐がぶらぶら吊り下がってました。
すっごい可愛いパーカーなんだけど、これが似合う男子ってなんなの。(:◎ω◎:)
おまけにヒデの髪型が最近ぺったんこだったのが多かったのに
この日は外ハネの上に天頂部分から後ろに掛けてクリンクリンしててですね、
えーと、凄い可愛すぎて、どうしてくれよう……!(;*´艸`*)
サトちゃんが黒いカットソーにブルージーンズという男の子らしい恰好良さだったので
よりヒデの可愛さが際立つ罠……!!

Q. 最初にDVDの感想について
サトちゃんはまだ見て無いそうです。一方ヒデは
「本編よりメイキングの方が何倍もありました……(´・ω・`)」
って答えてて、うっかり吹きそうになった。(*≧m≦)=3
や、まぁね?サトちゃんは主役だから勿論として、何故かヒロインには無かった
メイキング用DVDがヒデにはあったからね?!ピンポイント商売だなぁ、もう!(* ̄∇ ̄*)

Q.お互いに一番良かったシーンは?
「えーヒデさんのー?」
と思わず声上げるサトちゃん。コラゞ( ̄∇ ̄;)
「スカイプで二人でやるの大変だったよねー。」
確かにあそこ画面越しで話するのは大変だったかもなぁ。
「あ、あのシーンが好きです。あの~ほら、トキヤがシュンにアドバイスするシーン。
 ずっと傍にいる!みたいな。」
あそこは私も結構好きなシーンだなぁ。
ここのやりとりが後々大きな意味を含んでいく肝の部分でもあるしね。

「告白のシーンは3人とも好きですね。
 自分の告白シーンの時にサトちゃんが冷たい顔して見るんですよ」
とヒデが告白シーンについて触れたので、
司会者さんがサトちゃんに、ヒデの告白シーンどうでしたか?と振ると
「めちゃくちゃだったよね、素で笑ってましたからね、二人で。
 あ~頑張ってるなぁって。終わった後、本当に恥ずかしそうにしてましたよ」
まぁあれは後から恥ずかしくなるかもだな。(* ̄∇ ̄*)

Q. 完成品を最初に見た時の感想は
二人で見合って「俺?俺からかー」ってお互い視線で順番決めたのかサトちゃんから。
「撮影の時間が短かったので、無事完成品見れた時にはホッとしました。
 とりあえず自分が一杯出てて嬉しかった♪」
ストレートだな。サトちゃんてば(*´∀`*)

「舞台挨拶の時、凄くフリーダムな感じで話してるよね」と、ヒデも一言。
ていうか、ヒデが出る舞台挨拶ってどれもすげぇフリーダムだよね?
若手の俳優さん達同士だとこうなるのかなぁ。
私が昔からファンの某大物俳優さんの舞台挨拶だと絶対にない様な
色んな事がありまくりよ。(*´∀`*)

Q. 自分だったらこうするのにってシーンはありますか?
二人して同時に「「え~?(´・ω・`)」」って感じになっちゃったので
すぐさま司会者が質問も変えまして。(笑)

Q. では逆にお互いの役のいいなと思うところはどうですか?
「あの純粋でおバカなところはスレてなくていいよね。あ、でも告白はちゃんとします」
「え~してたよー?( ´・ω・)」
「だって初対面なのにいきなり告白してさ、何か渡したかと思ったら、
 返事も聞かずに帰っちゃったじゃん」
「確かに話してないね……うん」
サトちゃんのこれが褒めているかどうかはともかくとして(←コラ)
確かにあの告白を笑って受け入れたユウちゃんは結構大物だと思う。(* ̄∇ ̄*)

そしてヒデ。
「トキヤは……シュンに引っ張って貰ってていいなぁ……(*´ω`*)」
へっ?( ゚д゚)
「え?え?あ、や、だからぁ、トキヤはシュンに付いて行くだけだから
 そういう役もいいなぁって……!!」
漸く納得。そういえばヒデが演じて来た役って、結構自分で動いていかないと
いけない役が多かったかもな~。

Q. 佐々木さんは、役とはいえ自分がこの世にいない役については……?
「生きてて良かったなぁ、と。(^ω^) あ、あれ本当に(運転)してますから!」
「格好良かったよ」
「見てなかったでしょ!( ̄O ̄;) 」
いやでもペーパードライバーと聞いてたヒデの運転姿はなかなか様になってました。
あの後の展開を考えると前見てー!!とは思ったけど。(^▽^;)

Q. 佐藤さんは誕生日がバレンタインという事ですがなんかエピソードはありますか?
「いきなり話題が変わりましたね(笑)」
本当にね。(^▽^;)
「高2の時に机の中にチョコが入ってて超テンション上がったのに
 夕方6時ぐらいになって友達のイタズラだってバラされて……。最悪じゃない?!(*`Д´*)」
「さ……最悪だね……Σ(´Д`;) 」
サトちゃんの勢いに押さ気味になりながらも必死で頷いてるヒデが可愛すぎる(・`ω´・)=3

Q. 撮影中にあった面白かった事は?
ここでサトちゃんが爆弾発言!
「あー俺謝んなきゃいけない事がっ!!
ヒデさんが運転の撮影してる時に、こう……ヒデさんの鏡でハエを、ね。何回も(">ω<)っ)) 」
と言いながら、腕を振る仕草をするサトちゃん。
ちょ、サトちゃん! こら!!Σ( ̄□ ̄;)
寄りに寄ってヒデ愛用の鏡でなんて真似を!(笑)
「うわっ!知らなかったー!!ひっどーっ!!Σ(゚д゚;)」
「でも潰してないよ」
「知らなかった~……えー……(TωT)」
マジでショックを受けて、へしょげるヒデが可愛いったらもー!!( *゚∀゚ )=3

Q. ちなみにお互いの印象は変わりましたか?
まずヒデから。
「はい。最初はクールだと思ってたんですが、自由で動じなくて凄いな、と」
対するサトちゃんは
「逆に僕はヒデさんは何事にも動じないと思ってたら、動じる人でした。(*`▽´*)
 練習も最初から最後までしてて完璧な人だと思ってたら、撮影の順番が変わっただけで
 滅茶苦茶叫んでたよね?」
とりあえず笑って誤魔化すヒデがカワユスvv

Q. 共演して分かったことは?
サトちゃんから。
「本当に真面目だと思います。俺、年下だけど何度でも台本読みに付き合ってくれて
 感動しました。」
次いでヒデ。
「凄く自由で、自分が納得出来るまでは何度でもトライして頑張ってました」
みたいな事を言ったらサトちゃんが泣き真似?して、
泣いてる?泣いてない!みたいなこと言い合ってました。(^ω^)

Q. 最後に一言を
まずサトちゃん。
「自分にとって大切な作品で、思い出に残ってて忘れられない作品になりました」
次いでヒデ。
「5年後、10年後に見返して、あ~あの頃若かったなぁと思いたいです」
あとそれぞれ今後の活動の告知をする中で、ヒデが新しく発足したファンクラブの
告知してたんだけど、ちょっと面白かった。
ヒデのファンクラブの名前がね、『hideaway』っていうんだけど、それを説明するのに
「『hideaway(隠れ家)』です。『ヒデ・アウェイ』じゃないですからね!
『ヒデ・アウェイ』じゃ『ヒデあっち行け!』になっちゃうからね!(*`・ω・´*)ノシ」
なんという自虐的なFCの名前に変貌!!(*≧m≦)=3
いやごめん、でも私も初めて読んだ時にうっかりそう読みかけた……。(* ̄∇ ̄*)

「あとブログで投票やってます!昨日途中経過を集計したんですけど
 ②と③がデットヒートです(^ω^)」
これが……後に『アレ』になっちゃう訳ですね。
つかさずサトちゃんが「俺3番vv」って投票してました。
結局サトちゃんの投票したのになった訳だけどね。ちなみに私は2番でした。
ただもーあの写真見た後では、どっちに転んでも……あ、いやいや。(;*´艸`*)

この後スリーショット撮影会に入る訳ですが、撮影はお客さんが一人椅子に座って
後ろで二人が左右に立ってるという構図でした。
これがさ~、ヒデめ……あの子弱冠なんだけど後ろに下がりおるのよ……。
二人とも顔がちっちゃいものだから、必然的にお客さん→サトちゃん→ヒデの順に
顔が遠近法になりやすい……。
勘弁してくれよ……ヒデ……。(>Д<)
いやもう、こういう時にあの子の身体が心持ち離れ気味なのは
今に始まったことじゃないから、もう腹括るしかないんだけどさぁ~。ううむ。(-д-;)

撮影会の途中、ヒデが最初目元擦ってて、その内スタッフにティッシュ借りて
目元拭い始めて、サトちゃんも「ちょっとSTOP」って待った掛けたのね。
コンタクトでもずれたのか、埃が目に入ったのかなぁと心配してたら
スタッフさんまで壇上にあがる事態に。
だだ大丈夫かなぁとお客さんが不安げに見守る中、スタッフさんがヒデのお顔を
タオルでポンポンと拭き取って行きました。

汗だったんかーい!!(;`□´)

相変わらずの汗っかきさんねぇ。( ̄ω ̄;)
その後も3回ぐらいスタッフさんが間に入って来ては、ヒデの額の汗を拭ってました。
その間サトちゃんは1回も無いにも拘らず、よ。(^▽^;)
いやもう相変わらず見てて飽きない子ですよ、彼は。

なんだかんだ言って存分にヒデを満喫して岐路に着きました。
短い時間だった割りには大満足なイベントでございましたよ。(*´∀`*)


……と。
さ、これで漸く1月分の感想が終了……?うわぁ……。(-д-;)
暫くCLUB SEVENのような滅茶苦茶な観劇もなくなるんで、ちょっとブログアップに
集中して行きたいです。
早くCLUB SEVEN出したいのよ。実はあちらばかり結構進んでる。(笑)
2011.04.26 Tue l ヒデ l COM(0) TB(0) l top ▲
CLUB SEVEN
『CLUB SEVEN 7th stage!』

東京公演終わっちゃったね~!!
いやいやメッチャ楽しい2週間でした。
用意してたチケットだけではどうにも足りなくて、継ぎ足し継ぎ足しでかき集めて行って
結局後半週は連日通うまでになってました。

楽しいぃっっっ!!!o(*≧д≦)o

いやもう声を大にして言いたい!
ヒデ!これに出てくれてありがとう!!
こんなに凄い舞台を見る事が出来てメッチャ嬉しかったよー!!!

レポについては、いつかがっつり纏めてみせますが、どうにも宿題が溜まり過ぎて(笑)
先過ぎる話になりそうなので、気持ちが溢れまくった今の気持ちだけ綴っとく。

凄いね!役者さん達が本来持つダンスやら演技やらの力は勿論のこと、
凄まじいまでの舞台根性と、ぶっつけ本番の勢いとやらをがっつりみせて貰いました。
いやもう本当にこんな過酷な舞台初めて見た……!!(:◎ω◎:)
あっという間に次々と舞台が変わるから楽屋裏は相当凄かったはず。
先輩方の無茶ぶりもすげえし、それに食らいつく若手も頑張ってた!
そうなの!あの豪華すぎるメンバーの先輩達に混ざって
ヒデとばっち本当に頑張ってたの!!
舞台を見る人間には本当に豪華すぎるメンバーの中で本当に頑張ってたの!
大事なことなので2回言いました。

ダンスとかも凄い頑張ってたの。
元々あの子ダンス大好きだし、今までだって眼を惹くダンスをしてきたけど、
それでもあの凄過ぎるメンバーの中で、彼らに見劣りしないダンスするって事が
どれだけ大変なことなのか、素人の私にだって分かる!
そしてまた実に楽しそうに踊ってるんだ。
彼が全身でこの舞台を楽しんでいるのがこちらにいても十二分に伝わって来たよ。
良かったねぇ、ヒデ。(´;ω;`)

そして先輩方の無茶ぶりに全力で食らいつくヒデを見て、
改めてこの子大好きだなーって思った。
いやもうこの舞台上で、本気出し過ぎて眼を回して立てないヒデを何度見た事か!!
っていうかステージで素で眼を回してた人初めて見たよ!( *゚∀゚ )=3
三半規管やられまくってヨロヨロしながらひっくり返ってるヒデが可愛すぎて
……ごめん、笑いまくってました。(*´∀`*)

対するばっちは無茶ぶりには弱いらしくて勢いだけで乗り切った感がありますが、
なんか最後の方はそれが彼の持ち味に化けてるから不思議(笑)
背が高くて手足が長いのでダンスが映えるよね~。
テニミュ以来の久々のばっちでしたが、相変わらず爽やかさんでした。(*´ω`*)
そして女装の似合いっぷりとあの足の細さは異常(笑)
なんでOL姿があんなに似合うんだ。マリーもやたらと可愛いし!

そして圭吾さんと東山さんは流石。
このお二人があれだけ人気高いの本当に分かる。
ダンスや歌が凄いのは知ってたけど、あんなに面白過ぎる兄さん達だとは。
そのアドリブの上手さといい、その抽斗の多さといい、とんでもない人達でした。
なぜあんなに格好いい方達なのに、どうして猿の着ぐるみだったり、
マツケンサンバの衣装なんかがあんなに似合うんだ。( *゚∀゚ )=3
いいなぁ彼らの舞台も是非観に行きたい。
面白くて格好良くってなんとも魅力的で素敵過ぎる方たちでした。

お二人のダンスも観たいと思った時に、東山さんは(多分背的に(笑))
ヒデと並んだり組んだりする事が多いので、一緒に観れてすげぇ満足だったんですが
圭吾さんはヒデではなく(やはり背的に(笑))ばっちと並ぶ事が多かったので
9人勢揃いのダンスとかではどうしてもあまり観れなくて残念~。
その代わり東山さんと圭吾さんと二人で組む時にはがっつり観れましたが。
彼ら二人はどれ取っても本当に凄くてどれも面白かったんだけど
特にコーチとボール君は二人ともS過ぎて最高でした!(*`▽´*)

抽斗といえば涼風さんも「七色の声」と言われるだけあってその芸幅が半端ない。
スケ番の蘭子さんと、クリエ部長と、雀姉さんが同じ人だなんて……!!(笑)
随分はっちゃけた役から、格好良い役まで見事にこなしてくれてました。
っていうか、あれで××歳……うそん!ってくらいに
可愛くって美人で魅力的な女性でしたよ。

あすかさんも宝塚のつい最近まで娘役トップスターだった方なんですね。
私は失礼ながら存知あげなかったんですが、凄い可愛い方で。
凄い可愛い方なのに、たまに出すドスの聞いた声が、すっげぇ大好きでした。
実はかなり男前な方と見た!
涼風さんとの世代を超えた宝塚シーンは流石すぎました。
……はっ!もしかしてこれが私の宝塚初観劇か?!←なんか違う
そしてそれすらもネタにするCLUB SEVENの恐ろしさ……いいのか?
本場の宝塚劇場は道路挟んで眼の前にあるんだが。(笑)

西村さんと原さんは1st.からの生粋のメンバー。
原さんは元ジャニだったんですね。
昔よりふくよかになられたそうで、カバ似を自らネタにされてましたが、
そのくせダンスにはキレがあるあたり恐ろしい……。
そして彼のCLの持ちキャラである太田さんが大好きでした。
あの喋り方……癖になって頭から離れないんだけど。(笑)
そして西村さん!うっかりファンになる勢いで面白い方でした!
にゃんこ先生は鉄板として、園児なおこちゃんが最高すぎた。
アジの開きの手遊び歌が凄過ぎて神。

そしてこれだけの舞台の一切合財を取り仕切る玉野部長……恐ろしい方です。
いやもう本当に、あんなに入り組んで次から次にネタが放出される
舞台を構成する部長の頭の中を一度覗いてみたい。
そしてタップの上手さは凄まじいとしかいいようのないレベル。
流石に日本を代表するタップダンサーだけあって物凄い足さばきです。
千秋楽がちょうどセンターだったので、その凄さに圧倒されてきましたよ。
そして玉野さんの通常モードのスマートさと、
持ちキャラの玉子ちゃんのギャップの凄さに未だに苦しむ自分。
あの声どっから出しているの……?(:◎ω◎:)
や、玉子ちゃん大好きですが。

とにかく端から端まで一時も目が離せない恐ろしい舞台で。
観てるだけでも相当体力消耗します。
昼夜2公演観た時に、マチネの後にお腹苦しくなる程にがっつり食べたのに
ソワレの後にお腹がなってる始末。まだ3時間しか経ってないやろ~!!(;`□´)

腹の底から笑って、思いっきり魅せられて。
こんな素敵な舞台はないんじゃないかってぐらいに素敵な空間でした。
まさに最高のエンターテイメントをこれでもかと見せて貰えた舞台でした。
最初ヒデ目当てに行き始めたはずだったのにいつの間にか全員のFANになってしまってた。
いやもうこのカンパニー大好きです!最強過ぎる!!
8thとかやってくれれば絶対に行く。
ヒデが出てくれれば最高だけど、出なくてもこれは行く。
こんな楽しい舞台逃すのは勿体無さすぎるもの。

しかしまだ大阪と名古屋が残っているのよねぇ。
大阪……は平日ど真ん中で終電間に合わないし流石に無理だとしても
名古屋大楽行きてぇ。
正直名古屋はハコが大きすぎてどうかとおもったんだけど(5階席って……(:◎ω◎:) )
彼らの最後をきちんと見届けたいのでやっぱり行きたい。
こっちも平日だけど辛うじて金曜夜だし。半休取って乗り込む覚悟。
やっぱり終電間に合わないだろうけど帰りは夜行バスでいいや。
とりあえず、また暫くの間おけぴに張り付いてみる。
チケットもないのにバス予約しちゃったし。(笑)
まぁ最悪上の方の席でも良ければ観れるしね。
名古屋楽まで乗り込むぞ!!

とにかく!
凄まじく楽しくて!面白くて!
泣けちゃうような切ない話もあって!
うっとりする程ダンスが綺麗で!
たまに目を見張るほどエロくて!(笑)
ジェットコースターのように色を次々と変えていくその様は
どこをとっても最高な舞台でした!!!
ありがとー!!!
全力で走りまわって叫びたくなるような衝動に駆られて毎日帰ってました。
CLUB SEVEN最高!!!。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚
2011.04.17 Sun l ヒデ l COM(0) TB(0) l top ▲
実はもう少し前には出来てたんですが、地震が起きてしまいそれどころではなくなり
暫くUP控えてました。
まだ落ち付いた……とは言い難いですが、それでも一息を付けた感があるので
ちょっとずつ始動して行きます。

1/27に行われた「石の降る丘」の感謝祭、安吾村祭りに行ってきました!
(UP日との格差はもう気にしないぜ(*`・ω・´*)ノ)

ちょうどこのチケットの発売日が、君メロのDVD発売イベントの整理券配布日と
見事にバッティングしてて、友人に取って貰ったら凄い良席だったー!!
C列だったんですが、A列は登壇者用のスペースを作る為に潰されてたので実質2列目!!
A列に掛かるように台が置かれてたので、メッチャ見やすかったです!ありがと~(≧∇≦)

始まる前、スピーカーの調子が悪くてずっとブブッ……ブブッって煩かったんですよ。
この日の挨拶ってニコ動で発信されるという話だった訳ですが、後でUPされた動画を見たら
このスピーカー不具合と戦ってる数分間も載ってる。(* ̄∇ ̄*)
ちょ……ここはカットしてよくないか?壇上にはまだ誰もいないんだしww
ノーカット過ぎていっそ笑えた(*ノ∀`)

と、まぁニコ動でもDVDでもこの舞台挨拶はUPされてるので、事細かにレポする必要はなく
印象の残ったところを中心にサクサクッと行きたいところです。(*`・ω・´*)ゝ

司会のお姉さんが徐に壇上で茶色い法被を羽織って、おぉ!お祭りっぽいね!などと
思ってたら、後ろから何やら掛け声が……。
何だー?と思って振り返ったら、キャスト一同でお手製の神輿背負って出て来ました!
ちょ!ヒデの短パンが眩しいぜ!( *゚∀゚ )=3
……は!いやいや。別にガン見してなんかー、してなん、か……したけど。(;*´艸`*)
だって眼の前に!ヒデの綺麗なお御足が!!これは仕方ない!!!←断言
なぜか脛に絆創膏とか付いててちょ~可愛いんですけど!
しかし何故だ?おじ様達よりもヒデの白い短パンの裾が短いのはまぁガチとして。
妹役の愛里ちゃんよりも短いのは、どういうことだ。(* ̄∇ ̄*)
いやまぁ嬉しいんだけど←コラ
というか、愛里ちゃんは法被大きすぎて短パン見えないのか。
これはこれで萌e……いやいや。
そして法被の襟に書かれてるのは何故か『東五』の文字。
え、安吾じゃないの?どこから借りて来たんだ、これ?(*´∀`*)

御神輿がね~お手製で、ちゃんと御神体のところに川寅様がちゃんと祀ってあるの。
「神輿が小さいとか言わないで下さいね~!」
って司会の姉ちゃん……誰もまだそこ突っ込んでないって。(*ノ∀`)
そして壇上に立った途端にヒデがなんか先頭で踊り始めた!
荒ぶるヒデ!( ゚∀゚o彡°
しかもあれ、ちょっとイリュージョンやらエクスタシー辺りの踊りが混じってたよなぁ。
いやもう訳が分からないまま、いきなり会場内MAX状態でしたよ。(笑)
で、荒ぶりすぎたのか、ゼーゼーしながら「これ挨拶ですよね?」と確認しつつ
挨拶するヒデに萌えた。(*´Д`*)

あと愛里ちゃんがねぇ、すげ可愛い。
喋り方がちょっと舌足らずなんだけど、それがメッチャ可愛い。
ね?ね?とヒデに同意求めながら挨拶してるのが、きゅんきゅんしました。
髪の色が映画と違って同じ茶色のせいか、それとも二人ともどこか天然さんなせいか、
映画以上に兄妹に見えました。
……てーか、実は最初ちゃんと人物相関図確認せずに観に行ったので
愛里ちゃん演じる初代ちゃんをめぐって外史と修治は三角関係かと思ってたぞよ。
(単に幼馴染か何かかと……(^_^;))
よく見てたら、実は妹と親友の恋の行方心配する馬鹿兄だったという罠……。(´・ω・`)

あれ?話がずれた。
その後の山上さんの挨拶が「今日は安吾村から自転車で来てもんのすごく寒かった」とか
ホラ吹いてる様がまるで飲んだくれの親父そのまんまww
いやもう山上さん面白過ぎるわ~この人。(*´Д`*)
そして最後は和やかに締めたはずなのに、どこがツボに入ったのか最後の最後で
大爆笑しているヒデに釘付け。(゚д゚ )
相変わらず笑いのツボが読めない子ねぇ。(^▽^;)

あと客席に祠婆さんがいてびっくり~!
入口で待ってる時に杖付いたお婆さんが座ってて「あれ?」と気にはなってたんだけど、
劇中と印象が違い過ぎて、紹介されるまで祠婆さんだと気付かず。
素顔はシャッキリとしたおばちゃまでしたよ。(*´ω`*)

司会のお姉さんが劇中で話だけ出てた『"青年団の出し物"とは?』という話題に触れた時に
「そ、それさっき打ち合わせで飛ばすって言ったじゃん……!」と慌てる監督が
めちゃカワエエ(;*´艸`*)
結局その出しものとやらをやることになったんだけど、すっげ下らなかった(* ̄∇ ̄*)
でも促されるままに「えっ?えっ?(゚Д゚≡゚Д゚)」となりながらも、周りに併せて
ひーふーみーと腰振ってるヒデがめっちゃ可愛かったからヨシ!(≧ω≦)b

ゆん……じゃなくって外史からのビデオメッセージは、最初凄えシュールでした。
宇宙船からって設定だが、軽く画面に酔いそうよ。(;´д` )
途中でゆんが「ヒデちゃんここら辺かな?」と画像の右下辺りを指差して手を振るんだけど、
それにヒデがぴょんぴょん跳ねながら両手でぶんぶんと振り返してて、もの凄く可愛かった!
や、録画なので勿論両者に意思の疎通はなしよ。(* ̄∇ ̄*)
愛里ちゃんにも声掛けて、「元気~!(*´▽`*) 」って愛里ちゃんも応えててその後、
監督や田久保さんには普通に挨拶して手を振ってるのに
山上さんへの挨拶の番になったら
「あ、山上さん、パンッ!山上さんパンパン!!」
ちょ、ゆん!叩き潰すな!( *゚∀゚ )=3
それに応えて「わぁっ!あぁ~!」ってちゃんとコケる山上さんが面白過ぎる(*ノ∀`)
それにしても、外史兄ちゃんの時には変な人なのに(コラ)
ゆんに戻るとやっぱり凄い美人さんでこのギャップはどこから……?と
画面見ながらもすっごく不思議でした。(^▽^;)

ゆんからのビデオメッセージが終わって、司会のお姉さんから
「さて、特別なお知らせがあります。佐々木さん!」ってヒデに振ってるのに
「はい、お知らせ!……?どのお知らせですか?(´・ω・`)」
ちょ、こら、ヒデ!( *゚∀゚ )=3
「胸元に隠してる、その……」
「……!!あ!はい!これですね!」
ふわっふわやの~!!(*´∀`*)

懐からガサゴソとメモを取りだして読み上げるヒデ。
「なんと石の降る丘DVD発売決定しました~!発売日は3/1!」
おぉ随分発売日早いな~と思って、周りのお客さんもそう思ったみたいで
誰かが「早い!」って声上げたら
「え……?!違う!!……?んん?合ってる合ってる!!発売日合ってる!
 なんも悪い事言ってませんよ、僕。(*`・ω・´*)ノ」
メモをバッサバサ振りながら主張するヒデ。
いや、あの、誰も間違ったとは言ってないってば。早いな~って思っただけじゃん。
そんなにムキにならなくてもええがな。ゞ( ̄∇ ̄;)
んもぅ可愛いなぁ~!!(*´∀`)

その後もそのDVDに収録する内容を読み上げるんだけど
「『爆笑!メイキング映像23分』……」
「自分で爆笑って言っちゃ駄目でしょ!」という周りの突っ込みに
「だって書いてあるもん……!!(・_・o)(o・_・)」
きょろきょろしながら周りに同意を求めるヒデがカワユス。

更に、「『その2、爆笑!舞台挨拶集』…38分?!ええぇ~!?(;´д` )」
思わず最後が悲鳴になってました。無理もない。色々やらされたもんね。(* ̄∇ ̄*)

その後更に特典内容は続く訳なんだけど、
『エクストラエンディング』について監督が観客に一生懸命説明している間
ヒデってばメモをガン見してて、まるで人の話聞いてないんですけど。(^▽^;)
そして役目を果たす事に必死なのか、適当に「はいはい」と監督の話切り上げさせて
先を読もうとするヒデ。本当にこの子ったらも~。(;´▽`A``
一つの事集中し過ぎるっていうか、周りが見えねぇつーか。
ああん、もう可愛すぎるぜ!!o(*≧д≦)o

で、メイキング映像の一部を流すっていうので、わたわたと端に避ける皆さんがカワユス。
で、皆映像が流れている間、皆ちっちゃく座って見る中で、
ヒデ一人棒立ちで超真剣に映像を見てました。
相変わらず適当、という言葉のない子です。(;*´艸`*)
そして映像の中に紛れてた、ヒデの一発芸「座頭市!」が気になって仕方のない私……。

そして映像終了後、改めて司会のお姉さんがDVDの発売を宣伝した後、
「佐々木さん!」と声掛けたら、
「は、はい?!何ですか?( ̄O ̄;) 」
と、すっごくキョドった声で返事するヒデ。
また聞いてなかったのか!この子は!!ゞ( ̄∇ ̄;)
思わずお姉さんも周りも苦笑。
「今日は安吾村祭りという事で更にサプライズがあると聞いてますが……」
「二つ目の……?あ、あれだ!はい!分かりました!アレです!!」
ヒデ、とりあえず段取りは覚えておけvvv

それは今日のゲスト+ゆんのサイン入りのパンフレット10部を
この場のお客さんにプレゼントー!というサプライズだった訳ですが
当然!当たりませんでした、えぇ……orz
いいんだ~!わたわたしながら当選者に手渡すヒデはずっと眼前にいたから。
……くそう。

そして抽選の座席番号の半券を読み上げる愛里ちゃんが読み間違えてました。
「全席指定……?」
ちょ、それ前に君メロのイベントでヒデがやってた間違いと同じ!( *゚∀゚ )=3
君らやっぱり兄妹じゃねーの?
天然さんは間違えるポイントも似通ってて笑っちゃいました。
それにしてもL列が連番で出て来てわろた。重なってたの取っちゃったのね~。

最後に手造りのお神輿について、ヒデから説明があって、
それぞれ挨拶をして締めた訳だけど、山上さんが最後まで騒がしくて
面白かったです。←褒め言葉
川寅様からの伝言とやらを熱弁してた訳だけど、
最後に「ね?川寅様?」って神輿の上の川寅様に振っててどうすんだろうと
思ってたら、監督がメッチャ高い声で「うん!」って返してた。
ノリがいいな~監督。(*´∀`*)

最後、監督が少しだけ真面目な話に戻して
「この安吾村みたいな村は日本のどこにでもあると思ってて、こういう『限界集落』で
 頑張ってる人達も結構いるんだよって思いもこの映画には込められてます」
って話してて、そういう側面もあるのかと、この映画の別の一端に触れた気がします。
確かにぎりぎりのところで、離散寸前の村を一所懸命支えてたものな~彼らは。

で、ラストは観客席も含めて皆で撮影!……って!!
こういう時前の方の座席にいるとモロ写りで困る。(;´д` )
実はしっかりと写り込んでますが、知り合いはとりあえずそこはスルーしといて……。orz

帰り際、出口のところで、ヒデが投げキッスをかましてくれて
最後の最後まで会場中がぴぎゃあ!となってました。(^▽^;)

あぁでも遅い時間ながらもメッチャ楽しいイベントでした!
この映画のキャストさんやスタッフさん達は、少しでも観客を楽しませようとする
姿勢が凄くて、映画のみならずイベントやツイッターや色々な場面で
とても楽しませてくれました。
いいメンバーだ。(*´∀`*)
本当に第2弾があるというのなら、とても楽しみに待ってますぞ!(*`・ω・´*)ゝ


「石の降る丘」劇場公開感謝祭~安吾村祭り~




2011.03.26 Sat l ヒデ l COM(0) TB(0) l top ▲
地震、凄かったですね。
私自身、多少なりとも被災した立場ではありますが、それでもなお、
TVから流れる映像に言葉を失います。

当時、私はたまたま墓参りの為、都内の親戚宅にいました。
そちらは震度5弱ではありますが、少し古い建物だったせいか揺れが酷くて
最初でっかいTVを押さえていたのですが、次第に立っていられなくなり
慌てて廊下に出たものです。

終わってみて部屋の惨状に唖然としました。
炊飯器と電子レンジは転がり、棚の抽斗は全部飛び出て、
食器棚からは割れた食器が転がってました。
片付けを手伝いながら、離れたところにいる家族や友人と連絡を取り合おうとしますが
とにかく繋がらない!!
それぞれ400~500回ぐらいひたすらリダイヤルを繰り返して漸く繋がる有様で
家族と全員連絡が取れたのは夕方頃、友人も含めたら深夜でしたね。

携帯が一番繋がらない。
メールはとりあえず送る事は出来ました。(届くのは遅くても)
案外役に立たないのが災害ダイヤル。
漸く繋がったと思って電話番号打ち込んでも途中で切れちゃう。
実のところ一番連絡が取り易かったのは、Twitterだったのには驚きです。
あれはツイートするのも見るのも平時とほとんど状態は変わらずにとても助かりました。
とりあえず家族同士で災害用のID持とうかなぁと真面目に考えちゃいました。

母とは一緒にいたので問題なかったのですが、
弟は勤務先から帰る途中で、一度は一人暮らしで住んでいる都内のアパートに徒歩で
帰ろうとしたようですが、結局断念して築地本願寺で一晩明かしたようです。
次の日はそのまま近くの会社に出勤……タフだ。
一番繋がらなかったのは家にいたはずの父で、夜勤明けだったから部屋で寝てる時間
だったんだけど、和室は箪笥があるから、挟まれてはいないかとメッチャ不安でした。
しかも家は震度6弱とさらに大きい地震だったようだから、不安は尚更でした。

だから取れた時には嬉しかった~!!
家は震度6弱にも関わらず家具の倒壊はおろか、物の転倒なども無かったそうです。
ただし私の部屋を除いて(笑)
あーうん、そうだと思った。(*ノ∀`)
家具の転倒こそは無かったそうですが、本がバラバラ落ちてるそうで。orz

結局連絡だけその日は取り合って、電車が終日動いていなかったので
そのまま親戚宅で一泊させて頂き、翌朝に帰りました。
動き始めたとはいえ、普段の半分以下の上、前日帰宅難民あった方達が大量に
乗り込んでたので、ホームまで人が溢れてて、車内はかなりデンジャラス状態と
化してました。
いやもう近年稀にみる混みっぷりでしたよ。

で、最寄り駅まで父に迎えに来て貰って、1日ぶりの我が家。
家は父が多少は片付けたのか、痕跡は全く残って無かったです。
唯一放置してるという私の部屋を除いて……。orz

恐る恐る部屋のドア開けてみましたら、やはり本が散乱してる。
でも良く見たら、棚に二重に並べてる前列の本が2、3落ちただけのようで。
これはまー仕方ない。三分の一ぐらい底板からはみ出てたし。
むしろそれぐらいで済んでびっくり。
花瓶とかも転がってたけど、本がクッションになったのか割れて無かったし。
家は地盤が弱い土地に建ってるので、基礎工事の時に十数mの杭を打ち込んだと
聞いてたので、それが良かったのでしょうか。
思ったより全然被害が無くって驚きました。

昨日今日は周りのスーパーやコンビニでは水や食料の買い占めが凄くて大変でした。
まぁこれだけしょっちゅう余震が続くとガスを使いたくない気持ちはよく分かるけど
ここはまだガスも電気も止まって無いのに、過剰反応が凄過ぎ。(^_^;)

あ、でも明日からは輪番停電ですね。
我が家はどのグループかしらとニュース見てたら第1・2・5グループに
全部入ってる……こらゞ( ̄∇ ̄;)
勿論節電自体は心掛けるし、本当はこのblogも電気使わないように
ずっとポメラで打ってて、落ち着いたらUPしようかと思ってましたが、
あまりにも東電の情報が取れない中、漸く見る事が出来たので、
情報を広げる意味も込めてUPします。
(本当はPDFをUPしたかったけど、FC2は対応してないのね……残念)

輪番停電グループ分け(3/14実施 21:40版 東京電力HPより)

第1グループ 6:20~10:00 16:50~20:30
第2グループ 9:20~13:00 18:20~22:00
第3グループ 12:20~16:00
第4グループ 13:50~17:30
第5グループ 15:20~19:00

栃木茨城群馬千葉神奈川東京埼玉山梨静岡

完全停電との事で、電車も不通の区間が出るようだし、信号まで止まるらしい。
今夜発表しての翌朝からの始動だから混乱も沢山あるだろうけど、
被災地の人達の苦労に比べればなんてことない!

皆頑張ろうぜ!!o(;△;)o
2011.03.14 Mon l 日常 l COM(4) TB(0) l top ▲
銀英伝の舞台化……最初聞いた時は何の冗談かと思ったこの舞台。
恐いもの見たさで1/12の夜公演を観て来ましたvv

銀英伝は10代の頃に出会って、最も影響を受けた本なんですね、実は。
今でも自分の座右の書です。多分これは生涯不動。
あの文字は細かいやら、話は複雑で長いわの本を、目を皿のようにして読んだものです。
愛蔵版も買ってあるけど、当時からずっと読んでる新書版には
自分が感銘を受けた台詞にびっちりと蛍光ラインは引いてあるわ、
何百回と読みまくった手垢で背面相当汚ねぇわで、
うかつに人に貸せない本になってます。(^^;)
当時これの年表とか言語録や戦術を纏めた同人誌をめちゃくちゃ読みふけってたよな~。
(またこういうのが同人で出ちゃうあたりが凄い)

これについて語りだしたらキリがないので置いておきますが、
この話は銀河帝国と自由惑星同盟という二つの国家を舞台に、
それぞれの末期に現れた二人の英雄、
『常勝の英雄』ラインハルト・フォン・ミューゼル
『不敗の魔術師』ヤン・ウェンリー

を軸にしたSF歴史小説なのですが、
今回舞台化したのはその片方、銀河帝国側の話になります。

ちなみに私にとって同盟側の主人公であるヤン提督は人生の師みたいな存在で、
最も尊敬し続けてる人でもあります。
(未だに彼の命日は毎年喪に服すぞ)
なので、そちらを舞台化されたら、きっとすっごい辛口になるところでした。
危なかった……。(笑)

当日は仕事が押しに押して、渋谷駅に着いたのが開演10分前。
青山劇場まで坂を登っていくんですが、あまりの遠い道のりと、人の多さで
死ぬかと思った……!あれを間に合わせたのは奇跡だよ。(>Д<)
久々に口の中に血の味したし、脇腹あんなに痛くなったのも久しぶりだった。
着いてぜーっはーっと息も絶え絶えの内に始まっちゃったものなぁ。
いやもう良く間に合ったよ、私。(;´д` )

SFというだけあって宇宙が舞台な訳ですよ。
よくあるSFと違って異星人もアンドロイドも出てこない人類の歴史ではありますが
舞台が舞台なだけに、戦闘は艦隊戦な訳ですよ。
どーすんのかな、とメッチャ不安でした。

……!!!?( ゚д゚)

うっわぁ、いきなり度肝抜かされたよ!
いやもうあの感想をどう表現すればいい。
軽く目の前の状況に付いていけずにポカーンとしてしまいました。(;´▽`A``

艦隊戦が群舞です……!!!(:◎ω◎:)

あれですよ、双頭の蛇だとか、各個撃破といった艦隊戦術が群舞の動きによって
表現されている訳ですよ。
しかも双璧がその先陣きって踊ってる図を見て私の腹筋限界。(*≧m≦)=3
いやなんか、踊ってるのがマサと東山さんな訳だからダンスは美しいのですが
いかんせん、その構図が……ちょっとツボに入ってしんどかったですvv
(ちなみにラインハルトは高台から陣頭指揮取ってるので踊りません(* ̄∇ ̄*))

群舞はそれだけじゃなくって銀英伝の時代に至る歴史の説明まで口を揃えてしてくれます。
これがね~。3グループぐらいに分かれて踊りながら読みあげてるんですが
微妙に合ってない上に滑舌もあまり宜しくない。
聞き取りづらくてこれは頂けなかったな~。(>Д<)

今回の舞台、勿論原作との相違点がいくつか散見してるんだけど
その中でも勿体無いなぁと思ったのが、
門閥貴族との政権争いであるリップシュタット戦役におけるライハンルトの
戦略面の動きが悉く削られていた点。
門閥貴族との闘争に集中するために、後顧の憂いとなる同盟側で
密かに急進派を扇動してクーデターを起こさせた下りや、
オフレッサーを生きたまま捕えさせた後、その部下を公開処刑させる一方で
彼自身はわざと無傷のままで開放することで門閥貴族の不審を煽らせて
反逆者として彼らに殺させた辺りとか
(これは寧ろオーベルシュタインの謀略の範疇だけど)
アスターテ会戦に至る同盟軍の侵攻に対して、わざと無血開城状態で逃げ出して
同盟軍に臣民を救わせる事で彼らの補給を限界まで追い詰める辺りだとか、
そういう彼の辛辣極まる戦略面が無かったのが実に勿体無い。
彼の凄いところは戦場で戦う前に勝ちに行くところだと思ってるので。
(ヤン提督の本質も本来はそれだけど、彼は自らそれが出来る立場を避け続けたので)

そのせいか、原作に比べてラインハルトの印象がよりガキっぽいというか
シスコンで小生意気で戦争の得意な「金髪の孺子」の面が強調されちゃって
その反面にある非情な決断をも下せる冷徹な政略眼を持った政治家の部分が
見えて来なかったのが残念ー。
まぁ今回予想通りキルヒアイスとの別離が書かれた2巻までだったので、
その展開の中ではドラマチックに演出させる為に舞台上ではどうしても
小手先の演出になってしまいがちな謀略の部分を省いたんでしょうけど。
や、まぁラインハルトって突き詰めてよく見れば、とても子供っぽくって
とことん青二才の可愛い奴だとは思うんですがね~。(* ̄∇ ̄*)

オフレッサー上級大将といえば。
あのアニメでの頭頂部が剥げたあの巨体の印象が強いです。
ところが今公演では、かのオフレッサーを彷彿させるような見事なスキンヘッドの
持主であるジェームズ小野田さんがメルカッツ提督という事で、
どうにも違和感が拭えなかった。
や、小野田さんインパクトある風貌じゃないですか。
なんとなくメルカッツ提督のイメージって地味で目立たなくて堅実な老紳士という
イメージがあったので、分かってたはずなのに、舞台で改めてみると
最初オフレッサーだと思い込んでしまい、メルカッツ提督だって認識出来なかった私vv

すげえな!と思ったのが長谷川初範さん演じるフリードリヒ四世と
白羽ゆりさん演じるアンネローゼ様!!
あの二人だけ世界が違った。
そしてフリードリヒ四世がライハルトを登用して行ったのが
より確信的になってて、あの御仁がゴールデンバウム王朝に引導を渡すために
ラインハルトをああも積極的に登用したという解釈が結構好きな私には
ウハウハの展開でした。
それにしてもアンネローゼ様の厭世的で優雅な佇まいは流石だな~。(〃∇〃)

ラインハルトは先に述べたように、美人さんなんだけど、どこか少年らしい
可愛げのある子になってましたvv
元帥のマントがカーテンみたいに重い布で、踵を返した時に上手く翻なかったのが
ちょっと残念。
途中、舞台中央に佇んだままで現在から過去にプレイバックして
少年時代に話が移るシーンがありまして、少年時代に併せてちゃんと声色を
変えてるのは凄いと思った。
ただマントをつけたまんま、雑巾拭きとかやられるとメッチャ違和感が。(^_^;)
アンネローゼ様の屋敷を訪ねた時だったんだし、プライベートな時間なんだから
マント外しちゃってても良かったんじゃね?
あ!で、ラインハルトのお父様が堀川りょうさんなんですよねー。
彼はアニメ版でラインハルトの声優さんだった方で、その方が父親役で
出られるという事に時の流れを感じます。
いくら声優に歳はほとんど関係ないとは言ってもやっぱりね(^^ゞ

キルヒアイスは、あの優しげなどんぐり眼がまるでアニメから抜け出したようで
びっくりしたのですが、彼に唯一足りなかったのは背……。(笑)
赤毛のノッポさんが皆よりも低くて、お陰でラインハルトが
赤毛を弄るシーンがなかったので、ちょい残念。
まぁシークレットブーツ履く訳にもいかんか。(笑)

オーベルシュタイン役の貴水博之さんはキャスト決定時かなり反響が
あったらしいのですが、本来の高い地声とはまるで違う低い声をばっちりと
出されてて、とても渋くて格好良いオベ様でしたよ。(*´ω`*)
ただあの義眼が……目から取りだすとキラーン☆と蛍光ミドリで光るもので
いつか眼からビームが出るんじゃないかと無駄にワクワクしちゃいました。(笑)
目ん玉中に入ってる時は普通の眼なんだら、あんなに無駄に光らんでも……。(:◎ω◎:)

双璧のお二人は格好いいんだけど、格好いいんだけど……どうにも
艦隊戦時のダンスが気になって仕方がないvv
いやもうあの戦争の演出見るにつけ、これを同盟でやられたらどうしようかと
ビクビクしています。
だってー!!ヤン提督動けないよ!!(笑)
どうにも想像しちゃうのが、周りがハリウッドのように騒がしく賑やかに踊る中で
真ん中でティーカップ持って座ったままくるくる回ってるヤン提督とかvv
や、ちょっと待って!やめて。私の腹筋壊れちゃーう!!(*ノ∀`)

いやもう色々と驚かされる舞台ではありましたが、意欲作であったのは確かですね。
そもそもあの話を舞台化しようとするその意欲が凄い。
でも帝国側はまだドラマチックで華があるので、舞台というのも分からないでもないけど
同盟側は威勢のよい毒花だらけ(笑)の上に、主役が思考中心で動かないからねvv
ヤン提督やる人はあの怒涛の様な思考を覚えなきゃいけないなんて
橋田ドラマよりもハードルが高いと思うぞvv
ということで、うん。舞台は帝国側だけで……(及び腰)
いやもうヤンファミリーは好き過ぎて聖域なので、原作だけで200%満足してるので。うん。
とりあえず次の舞台は双璧編の外伝とのことですので、安心して観に行けそうです。

で!この日は舞台終わった後でトークショーもありました!
メンバーはキルヒアイス役の崎本さん、オーベルシュタイン役の貴水さん、
ロイエンタール役の東山さん、ミッターマイヤー役の仲河内さんこと、マサの4人でした。
なんというか……すっげぇカオスでした。(* ̄∇ ̄*)

初っ端からマサが
「ひとついいですか?僕だけ席が違うんですが」
本当だvv こういうトークショーで一人だけ椅子が違うって、結構ハブられた気分。(^^;)
「自己紹介?……『僕の名前はジークフリートキルヒアイス。よろしくね!』」
崎本さんは少年時代の声色に変えてご挨拶。(笑)
「僕もう普通モードでいいですか?」
貴水さんはいい加減オベ様モードの低い声がきつかったらしく、本来の高い地声に
戻ってトークショーに参加。
東山さんはなんて挨拶してたっけ。ちょっと詰まらせてましたvv

トーク自体はかなりテンション高かったうえに、公演から時間が経ち過ぎて
読み取れないメモ書きだけでは纏め切れなかったので細かくレポは出来ませんが
とりあえず「ラインハルトとの仲を裂いてごめんなさい!」
と角度90度でお詫びする貴水さんが可愛かったv(* ̄∇ ̄*)

あとこの公演の中で好きな台詞(他キャスト含む)を一人一人上げていった時に、
「戦線補給線が伸びきったところを攻撃する訳ですね!"ファイアー!!"(;`□´)/
と、崎本さんが思いっきり最後で間違えたら
「さぁ老臣達に代わる俺達の時代の幕開けだ!"バイエル!!"(*`□´)/
バイエルちゃうわゞ( ̄∇ ̄;)
その後東山さんから「ファイエルだ!」と突っ込み入ってました。

あとマサが今日の公演の大広間のシーンで、
多分本当は「嘘だろ?!」とか言うであろうシーンで「うそーん!!」って
言ってしまったにも拘らず、誰も笑ってくれなくって滑ったってがっかりしてました。
ごめん、1回しか観れなかったらそういう仕様かとvv

最後は皆で立ち上がって「プロージット!!(乾杯)」と決めて
エアグラスを床に叩きつけて終了。

いやもうグダグダで面白いトークショーでした。(* ̄∇ ̄*)
外でたらとっくに22時回っててびっくり!!
慌てて岐路に着きました。お疲れ様~!!
2011.03.03 Thu l 観劇 l COM(0) TB(0) l top ▲
いよいよ始まりましたね……2st.シーズンが。
正直言って『プライド』でもたつき過ぎて、後が閊えてしまった上に、
サクラザカ先輩を書きたくってウズウズしまくってたので、
いっそヒデ感想だけに終始させて、スルーしちまおうか、とか思ったんですが
そうは言ってもテニミュのセカンドシーズンをスルーしてしまっては
後で自分で後悔してしまいそうだったので、遅くなっても頑張って書きます。
まぁこれはレポというよりも、自分自身への覚書的要素が大きいので、
自分が楽しければいいのよ!……ということにしてしまおう。(笑)

テニミュの2st.シーズンはJCB HALLから。
なんだか日本青年館に慣れてしまって、JCBはあくまでも凱旋で使う2次的なホールという
印象があっただけに、2st.ではここがメインになりそうな展開に弱冠の違和感を感じつつ
行って来ました。

この日の座席はアリーナ4列目のセンターブロック。
毎回気になる段差位置ですが、大分今までと変わってました。
今回は座席がゆったりと取られてて、
段差がある列は3・6・9・12列目。5列と11列は列自体が撤去されてて、
段差ごとに2列ずつという配置に替わってました。
お陰で足元がゆったりとしてて広ーい。(*´∀`*)
4列ということで、前に1列ある場所だったんですが、座席間隔があるので
前の座席はほとんど気にせずに観劇する事が出来ました。(*´ω`*)

始まる前のキャストによる注意事項のアナウンス。
この日は乾だった訳ですが、いきなりトチられて一瞬不安が……。(;´▽`A``

公演開始時の靴をキュッキュッさせる音も、ちょっと変わってて
砂みたいな音が加わってました。
なんかいつもの音に慣れ切っちゃてたので、ちょっと違和感――っ!!(>Д<)

以前の公演と全く変えてくるのか、それともリメイクするだけなのかは
誰もが気になったところでありますが、
2公演を1公演に纏めただけあって、細かいところはかなり変えてきてるし
新曲も入ってるし、既存の曲も相当リメイクされてはいますが
基本ラインは変えなかったな、といった感じ。
実際のところ、演出は相当変えてるハズなんだけど、
スタンスは変えてないというか、ブレてないな、といった印象です。

そして歌詞は変わっても基本のメロディは前のままの
『THIS IS THE PRINCE OF TENNIS』!!
またしても乾が台詞をトチってました。ウフフフフ。(* ̄∇ ̄*)
でも乾ってば歌は上手いんだよ!なんだよ、評価がしづらい子だなぁ!(*ノ∀`)

飛ばされるだろうなぁと予想してた荒井先輩の缶当ては
変わりに堀尾がやってました。
トリオの歌は、ほとんどリメイクされちゃってますが、1年トリオについては
歴代に負けず劣らずレベルが高いです。
こういうオブザーバー的な役って、やっぱり上手くないと出来ないんだろうなぁ。

桃ちゃん先輩の『俺は桃ちゃん~青学の暴れん坊』は健在。
あのピンクの照明と独特のダンスも健在ッス。(*´∀`*)
そうは言ってもダンスとか細かい演出は結構変えて来てますがね!
歌い終わった後、我関せずだったリョーマがテクテクと近寄って来て
「終わった?」
「……おう!」
いやん、可愛いじゃねーの!!( *゚∀゚ )=3
某部長どもを彷彿させるやり取りに、無駄にテンションが上がりました。(・`ω´・)=3

青学レギュラー陣の紹介曲は新曲でしたね。
ただ他のレギュラーが順に紹介していくというスタンスはそのままでしたが。
乾→海堂→菊丸→桃城→河村→大石→不二→手塚の順に紹介されてくんですが、
最初の乾は不二が紹介してて、手塚は他のレギュラー全員で紹介してました。
んん?手塚は誰も紹介していないんですが(o゜ー゜o)??
なんだよ~手塚のソロがないじゃん!
ちょっとがっかりしてみたり。
でもタカさんがラケット振り回しててレギュラー陣がそれを回避する為に
慌ててしゃがむ中、手塚だけは「あ、靴紐……」みたいな感じで気が付いて、
直すためにしゃがんでるんですよ。
ちょ……手塚!!それはわざとなの?!天然なの?!( *゚∀゚ )=3

あとレギュラー陣練習中に不二がラケットすっぽ抜けちゃって
菊丸が「不二~大丈夫~?」って小走りに近寄って聞いてた。
「うん、ごめんね」と返す不二もナイス(≧ω≦)b
なんだか菊丸役の子のアドリブの入れ方が上手くていいな~。(*´∀`*)

『I'M ALWAYS WINNER』『ザ・レギュラー』『俺はマムシ』あたりの流れは一緒。
『ザ・レギュラー』では途中でランキング戦の組み合わせ発表が間に入ってて
以後はリョーマも加わってサビ部分熱唱。
この流れはなかなかいいな。(*´∀`*)

リョーマと海堂のランキング戦は、二人とも台の上に上がっての対戦でした。
ただその台がぐらぐらしてて気になっちゃったよ~!(>Д<)
あれは上に乗ってて怖いと思う。(´・ω・`)

乾戦でもリョーマが勝利して、いもジャで乾が登場するんだけど、
いもジャがビビットカラーに!!Σ(゚д゚;)
いや緑は緑なんだけど、色が妙に綺麗になっちゃって……。
くそう、いもジャのくせに……。(-д-;)

乾は強化練習用のパワーアンクルを片手に
「あいつら……見てろよ。ふっふっふっふっ……」
えっパワーアンクルって私怨だったの?!( ̄△ ̄;)

まぁその真偽は横に置いておいて。(笑)
カラーコンを当てる練習はかなり演出を変えてきました。
エアーカラーコンになってて、あれは客席の方にありますよ!みたいな強引な展開にっ!
謎の蟹歩きと共に、前とは違った面白さを出してたな~と。(*´∀`*)

練習帰りの桃とリョーマのチャリンコ二人乗りも可愛かった。c(>ω<)ゞ
「桃先輩、赤」
「おっと危ねぇ」
桃が話に気が逸れてると、つかさずリョーマが注意向けたりして可愛いの~!
端っこまで漕いでって、方向転換しようとして上手く行かずに固まって
「越前、一旦下りろ」と言ったり二人の仲の良さが良く出てて大好き。

不動峰と初めて対峙する時の伊武とリョーマが、互いにラケットの柄でボールを
ぴこぴこさせる対決も相変わらず。(^▽^;)
どうみてもおもちゃにしか見えないボールから伸びたヒモ(?)がチープ過ぎて大好きだ!

そして1幕最後の歌、『VICTORY』
例の人文字が無くなっちゃっててちょっと寂しかったあるよ。(´・ω・`)

2幕は『チャレンジ~すべては勝利のために』から。
ちょ、伊武のソロがww
今回6代目(……の呼び方でいいのかな)に歌のハズレがなくって
出だしからミュなのに上手いなぁって感じだったので、伊武がちょっと歌を外してたのに
これがあってこそのテニミュクオリティ!とか安心しちゃうのは
我ながらおかしいだろうと思う。(^_^;)

今回初参戦の内村と森のダブルスについてはもっと出番があって良かったな~。
でも、1stの最後の方はもっくんが一人で背負ってた不動峰の看板を
改めて7人で背負うというのはなんとも言えない感慨が……。(ノω・、)
7人並んだ不動峰を見て不覚にもじ~んとなってしまったよ。
不動峰は1st.では最多の時でも5人だったものな~。

残念だったのは河村寿司でのシーンがなかったこと。
まぁあそこやると時間取るしね……でも見たかったよ。orz
1stの青学ゲームまで行かなくても、あそこはテニスを離れた貴重な日常シーンだけに
やって欲しかったよ……うん、欲しかったよ……。
先生に間違われる手塚が見たかったなりよ。(>_<)

手塚vsリョーマの青学の柱の下りは、背景が高架下!っていう感じでちゃんとネットが
張り巡らされてて立派になってました。美術さん頑張ったなぁ……。
『お前は青学の柱になれ』では手塚とリョーマ、この二人のハモリがとても綺麗。
柱コンビが安定していると、本当にテニミュ自体安心してみれるから不思議。
そしてリョーマと手塚の身長差がまたなんともツボ……!!(〃∇〃)
まだまだ成長過程の二人だと思うので、この後どう化けるか本当に楽しみ。(・`ω´・)=3

『チャレンジ~すべては勝利のために(リプライス)』では久々にまたラケットではなく
ノートを片手に踊る乾が見れてなんだか楽しかった。(*´∀`*)
や、可哀相だな~と思いつつも、アレ見ると乾だな~と思う。←酷(笑)

アンコール曲は新曲でした。
正式名どこかで発表されてたはずなのですが思い出せないので
とりあえず『ハイタッチ(仮)』とでも。
仮題のとおりにサビのところでハイタッチ!って感じで手を出し合うのですが、
観客側もまだ慣れてなくて、どこまでやったらいいものやら……。(;´▽`A``
とりあえずエアハイッタチをちっちゃくやってみたりしてました。(笑)

帰りはキャストのお見送りつき!
その前のアナウンスはリョーマと伊武でした。
「あ~あ、どうせ俺がお見送りしたってどうせ喜ばないだろうけど。
 そういや神尾も行くって言ってたなぁ。
 まだ全然準備できてないっていうのに……」
と伊武がブツブツ言ってた記憶しかないvv
リョーマちん何て言ってた??

で、出ると出口のところでキャストさんが待機。
向かって右側にカツオ・カチロー・リョーマ
向かって左側に伊武・神尾・海堂
おおう!1・2年組ですな!!(*´∀`*)
真ん中を通って帰るのでどちらを向いていいやら迷いましたが
ほとんどリョーマ役のおごたん見てた気が……。(;´▽`A``
だってあの子めちゃくちゃ可愛いんだもん。(;*´ω`)ゞ

ひっさびさのテニミュ。
キャストが総入れ替えという今までにないシュチュエーションの今回。
どうなるかとメッチャ不安だったし、最近すっかり心の比重がヒデに向かって
しまってるので、果たして前みたいに盛り上がれるものかと怪しんでもいましたが
そこはテニミュ。
裏方のスタッフさんがほとんどそのままだった事もあり、
何よりも大事にしたかったあの雰囲気は変わっておらず。
それがとても嬉しかったなぁ。(*^_^*)

ヒデが白石を演じてた当時の、あの異様なまでの熱狂的な情熱は流石に出てこないけど、
あそこは紛れもなくホームであり、心地よい空間だという事を再認識できて良かった。
これからもしっかり追い続けて行きますよ~!。゚+.(○ゝω・)b+.゚。
2011.02.24 Thu l テニミュ l COM(0) TB(0) l top ▲
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